風と幻灯

家族のこと、猫のこと、日々の暮らし。
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ご高齢ですものね

ぷーちゃんは、もともとよく吐く子。

一番多いのは、「おなか空いた吐き」ってやつで、ご飯の少し前くらいの時間に、ゲッゲッと始まって、泡っぽいものや黄色っぽいちょっと粘着質なものを、くるくる回りながら吐く。

とにかく移動しながら、吐く。

なので、拭いたつもりでも、「あぁ・・・ここもか・・」と、足の裏に冷たいようなねっとりしたような感触で、吐いた軌跡を知る。
そんな朝。


DSC_0944.jpg


でもここ最近、それに加えて、食直後吐きが増えている。

最初は、あ、急いで食べすぎた?と、思い、2度3度になると、ん?調子悪い?に変わり、じーっと観察してみるものの、元気そうだしということで、4度目に「年寄だもんな・・・」となった。

それで最初に、フードのタイプがあってないのかな?と疑ってみることにした。

ぷーちゃんは、10歳くらいから、主に年齢用とか、腎臓をサポートするフードを食べていて、メーカーはいろいろ試してきた。
ヒルズだったり、ロイヤルカナンだったり、ピュリナワンだったり。
好き嫌いなくどのフードも食べてくれるので、年齢用の一袋が終わったら、腎臓サポート用を食べさせてみたり、時々毛玉ケアをはさんでみたりとしながら、うまくやってきたと思う。

でも、先日15歳を迎えたけど、とりあえずの延長って感じだったからねぇ。

DSC_0949.jpg


それでまずは、ウエットフードを買ってきて、ちょっとそれを食べさせてみた。
結果、吐かない。
それじゃぁと、ウエットとドライを混ぜて与える。
結果、吐かない。

ん・・・。調子が悪かっただけなのかな?
と、元のタイプに戻してみる。元のというのは、ドライフードにスープをかけたもの。

結果、吐かない。

お?やっぱり調子が悪かっただけ?
と、次も同じように与えてみたら。
結果、吐く。

そしてさらにこの日は
おなか空いた→ガツガツ食べる→吐く→おなかすいた→吐く。の繰り返しだったので、フードの与え方を見直すことに。


とりあえず、少しずつ作戦で!

吐いた後に、3グラムほどのフードをあげる→完食→吐かない
1時間後くらいに3グラムほどのフードをあげる→完食→吐かない
また1時間後くらいに3グラムほどのフードをあげる→完食→吐かない

うん。よし、これ。

あと1回吐いたら病院に行ってみようと話していたんだけど、どうやらこの少しずつで乗り切れそうな?
見た感じは調子悪くも見えないし、普段と同じだし、おもちゃでも遊ぶし、他の猫に威嚇もするし(こんな普段)

とりあえず、娘と相談して、1日の分量のフードを毎朝娘の部屋に保管することにして(ぷーちゃんは娘の部屋が縄張り)
パラパラと少量ずつ上げていくことになった。

DSC_1058.jpg
↑お皿の中に少量朝食5グラムと、ケースの中に残りの43グラム(1食16グラムなので)プラス夜食用ウエット1袋(15歳からのやつ)

この方式で、少し試していこうと思う。
ドライフードは、ロイヤルカナンの12歳から用と、ピュリナワンの11歳以上腎臓サポートのmix
シーバのウエットは、まぁ、サービス(笑)

これでうまくいくといいなぁ。



ご高齢猫様ですものね。

いたわって元気にお過ごしくださいませ(笑)

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