風と幻灯

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ポロたんのおめめ④

ご心配おかけしていますm(__)m

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うちの可愛いチェシャ猫は、今日も元気です。

ポロの目が、もう見えてない、「消失している」と言われた日は、本当に、自分を、責めて責めて責めて、あぁ、なんで気づかなかったんだろう、もっと早く気づいてたら・・と、ずっと考えていました。
それに加えて、いま、何かできることがないということが、すごく苦しかったです。
でも、なんだろう、同時にとても複雑な、説明のできない感情があって、これはいったいなんだろう?って思っていたんです。

あと、ニケの目も見てもらわないと。って思いました。
ニケは、お向かいのマンションにカラスが止まってたりすると、ケケケッと鳴いたりするので、いまもうすでに、見えてないってことはまずないんですけど、やはり光のおもちゃで遊ばないし、遺伝だとしたら可能性が無くはないので、念のために。

もしも、あまりよくない状態が始まっていたとしても、少しでも、できることは、あるかもしれないし。

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それで、1日中泣いたり落ち込んだりしていて、夫は「なんかうちは遺伝に翻弄されるなぁ」とか言うし(息子も遺伝の病気だからね)
でも、夫は「こういうことがあると・・・ますます可愛くなっちゃうしなぁ・・」と半笑いで。(息子を溺愛している夫ならではのセリフ)

わたしはというと、その夫のいう言葉を聞いて、ますます可愛くなるってこと、あるかなぁ・・・と、ぼんやり思って。
無いなぁ・・。

だって、これ以上愛せないと思うほど愛してるし、何があっても世界一カワイイ存在だからなぁ・・。
ますます、とか、無理だよなぁ・・・。

って思って、「あ、そうか」って、思ったんですよね。

自分自身の、できてなかったこと、してあげられなかったことに対する後悔は、やっぱりどうしても、すごくあるけど、ポロに関していえば、たとえ目が見えなくとも、何があろうとも、ポロはポロで、その存在そのものがパーフェクトだし、ポロの可愛さもポロへの愛情も、何一つ損なわれていないんだ。ということに気づいて、あぁ、そうかぁ。って。

これが説明のつかなかった感情の正体かぁ。と。

ただもう、可愛くて、可愛くて、可愛くて大好きで、これ以上も以下もなくて、ポロなんだ。

当たり前のことなのにねぇ。

出来ること。
無いわけじゃなかった。
ポロが、暮らしやすい環境を作ってあげよう。
毎日毎日、これからも、ずっと、愛し愛されていきるのだ。

ポロがうちの子で良かった。



今回のポロのおめめのお話はこれでおしまいですが、ニケの検査も済んだら、何か、注意ができることがあるかとか、そういうことをまとめてみようと思っています。

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