風と幻灯

家族のこと、猫のこと、日々の暮らし。
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何から書いたら良いかしら

1ヶ月以上もあけてしまうと、お知らせしたいこととか、聞いて欲しいこととか、なんでもないことが蓄積されて、何から書いたら良いのやら。

とりあえず、猫関連での、我が家的重大ニュースと言えばやはり・・・。


1位:「しおちゃん1歳になる」の巻き。
でしょうかね。

あの、噂のどでかフェイスのしおちゃんが、7月10日に1歳になったんですよ~♪

当日は家族の都合がつかなかったので、その前の日曜日に、猫は見るだけの、くまの形をしたチョコレートケーキを買い、猫は食べてOKの極上鶏レバーを買い、ささやかなバースデーパーティをしました^-^

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まったく嬉しそうではないしおちゃん。


まぁ、チョコレートケーキは猫は見るだけですしね。

もちろん猫が喜ぶディナーも用意しましたよー。

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お誕生日スペシャルディナー

鶏のササミと鶏のレバーを、かつおぶしでゆでて、暖かいままほぐし、シーバのクリームスープかにかま味をかけました。
しおちゃんは、以前、レバーの焼き鳥を洗って、少しあげたことがあったんですが、すごい食べっぷりだったので、レバーが大好きなようです。

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期待をこめた眼差しでごはんを待っています。

美味しい?ごはんを残さず食べて、ご機嫌になった頃、さらにご機嫌にしてやろうと、マタタビパーティも開催しました(笑

おやつのマタタビボールがあって、猫に年に3,4回食べさせて上げるんですが、しおちゃんは、今回初めて!
一粒じゃ多いだろうと思って、潰していたら、もう、狂った獣たちが、足に噛み付いてくるわ、好戦的になるわで大変でした・・(笑

ばらばらに崩したマタタビボールを少しずつカーペットの上においてあげると、まず、ポロが突進してきて、つぎにしおちゃん、ニケとぷーちゃんは、やや控えめでしたが、それぞれが、それはもう楽しそうに転げまわり、すりつけまくり、しおちゃんも、マタタビが大変お気に召したようで、うにゃうにゃゴロゴロすりすりでした。

まぁ、たぶん楽しいお誕生会だったと思います。
少なくとも、人間はとっても楽しかったです(笑


で、2位:「しおちゃん、タマタマを抜く」の巻き

去勢手術ですよーーーーーーっ。

本当は、しおちゃんを頂いた、群馬わんにゃんネットワークさまの方では、もっと早くに不妊手術をするようにお願いされていたのですが、うちが通っている、成城にある、こばやしどうぶつ病院の主治医の先生が、「1年は待ちたいです」と最初に仰って、これは、獣医さんによって考え方があるかと思いますから一概に言えないのですが、まぁうちは、主治医を信頼していますので、「1歳になるまで待ちたいんですが。。」と、わんにゃんネットワークの担当のIさんにお願いしたところ、承諾いただくことができたので、1歳になるまで待っていました。

正直、この半年くらい、しおちゃんは、発情期を迎えたようで、異常鳴きやスプレーなどで大変な思いをしたこともあって、「可哀想だし、困るし、早く手術がしたいわ・・」と思ったこともありましたが、うちはタキのことがあったので、「でもやっぱり怖いな・・」と揺れ動いていました。

ただ、不妊手術は譲渡のお約束だし、自分自身も、猫にとってそのほうが良いのだと言う結論を持っていますから、手術は絶対にするんですが、怖くて怖くて、ずーっとドキドキしていました。

いよいよもうすぐ1歳と言う頃に、ひとつ、お願いというか、聞いてみたいことがあり、病院に電話をしました。
それは、術前検査をしてもらえるかどうかということでした。

わたし、本当に不勉強で知らなかったのですが、動物の手術の前にも、術前検査ってあるんですね・・。

うちのポロやニケ、それからぷーちゃんや、もちろんタキも。
今まで飼った子含め、そんな検査をしたことは一度もありませんでしたし、あることも知りませんでした。

だけど、タキのことがあって、手術というものが本当に怖くなって、安易な考えで安易な結論を出せないと思っていましたから、人間にはそういう検査があるのに、動物には無いんだろうか?と思って、ちょっとネットでしらべてみたんですよ。

そしたら。。。普通にあるじゃないですか・・・。

あるんだったら、是非、してもらいたい!と思って、電話をかけて、まず料金のことを聞いてみると、受付の方が「術前検査の費用が○○○○円で・・」と仰るじゃないですかーーーー。
やるんだ?言わなくても、やってくれるんだ?!よかったーーー。

電話をする前は、「大げさですよ」とか、言われちゃうかな?とか、やってくれても、いくらかかるのかな?とか思ってたんですけど、案ずるより産むが易しでした。
本当にほっとしました。

正確な料金は、動物病院の名前も出しているし、ここに書いてよいのか分かりませんので、伏せますが、ポロやニケ、タキが手術をした病院の倍近くのお値段でした。(手術費用のみ、術前検査費用除く)
ですから、合計金額で考えると、少し高いかな?とも一瞬思ったのですが、術前検査は絶対に受けたかったし、一泊入院(オス猫でも)ということでしたし、それを考えると妥当だと思いましたね。
こういう料金や、検査や、治療に関しては、それぞれの病院の考え方もあるし、飼い主が何を望むかにもよって変わってくることだと思いますので、高い安い、良い悪いはいえないですよね。

ただ、わたしにとっては、安心材料になりましたから良かったです^-^


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手術前日のしおちゃん。


しおちゃんは、術後の経過も良く、傷もすぐに治って、元気いっぱいです。

スプレーの癖が残ると困るなぁと思っていましたが、それも残らなかったようで、なんとか今のところ家具も鞄も無事です(笑
異常に大きな声で鳴くのは、術後2,3日ありましたが、この頃は殆ど鳴かなくなりました。
食べムラがある子でしたが、食欲が少し増したようです。
獣医さんから「決して痩せてない」と言われたので、要注意のようです(笑
今は、大人用フードに切り替え、量も減らしました。

特に文句はなく食べてくれています^-^

これからも、長く、長く、よろしくね、しおちゃん。

トップニュースはやっぱり猫のことでした(笑

さて、長くなりましたので、今日はこれにて。

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10 Comments

masumi says...""
momeさん こんにちは。

しおちゃん、お誕生日おめでとうございますe-405
期待を込めての眼差しが、なんとも可愛らしい(*^_^*)
またたびパーティーとは、楽しいお誕生会でしたね。

去勢手術もご苦労様でした。
人間の手術も病院によっては色々でしょうが、安心と信頼は大事ですね。
術後、お元気でよかったです!
しおちゃん、ますますお元気でね~。
2013.08.02 10:44 | URL | #- [edit]
トマシーナ says...""
しおちゃん、お誕生日おめでとう(*^_^*)
そして、手術お疲れ様でした。

momeさんのおっしゃるとおり、
検査や治療や手術に関しては、各動物病院の考えも、
そして私たち飼い主の考えもそれぞれなんで、
自分が納得できるものがよいと思いますよ。

実は我が家のトマが散瞳(さんどう)という
症状が出てきて、私も専門医に検査してもらいたい!
という結論を出しました。

とにかくトマが出来るだけ快適に過ごせればそれでいいのです。
右眼の瞳孔が開きっぱなしのトマには、
ちょっとした光がかなり負担になるようで、
今は押入れの奥の方でじっとしています。
2013.08.12 16:19 | URL | #- [edit]
yokoblueplanet says..."1歳って。。。"
こんにちは。
しおちゃん、いつmomeさんの所に来たの?!って考える程お久しぶりの記事ですね〜楽しいお誕生日の様子が伝わって来て、嬉しく拝見しました。おめでとうございます。
手術も無事済んだようで良かったですね。
忘れない内にまた書いて下さいね!
2013.08.18 17:03 | URL | #- [edit]
チャトラあね says...""
初めまして。
猫の慢性膵炎を調べていて、こちらに伺いました。我が家の老猫が慢性膵炎の疑いがあると言われました。詳しい症例や実体験を探してもあまり見当たらないので、もしできればご相談させていただきたく、コメントしました。

うちの子
14歳と10カ月の男の子(雑種です)
完全室内飼い 多頭飼いの長男
体重は、これまでは5.9キロくらいで、体長も大きいですがそれでもやや肥満気味。
運動はあまりしません。年をとってから、ますますしないように。
2年ほど前に他の子から移った猫風邪をこじらせて以来、慢性鼻炎でくしゃみをよくしてます。

幼い頃からずっと吐き癖があり、食べてすぐ、そのままの形のカリカリを吐く事はしばしば、
毎日一回吐くこともあれば、何日もはかないことも。
消化しかかってる食べ物を水と一緒に吐く事もたまに。
毛玉混じりの黄色い胃液だけ吐く事もたまに。
これまで何年も色んな病院に行っては相談していましたが、レントゲンや血液検査もいつも問題なく、吐き癖、と言われていました。

10歳を超えてから毎年一度は血液検査やレントゲンをしていますが、今までは全く問題なしと言われていました。
この4月に定例の血液検査をしたら、初めて膵炎の疑いがある数値が基準値より少し高いと…。

元々判断しにくい膵炎ですし、今の数値でははっきりどうこう言えないので、(食べてすぐ吐く癖は元々あるのですが)もっと吐くようになったり、食欲がなくなったりしたら
特異性リパーゼの精密検査をしましょう、と言われていました。

そして、この6月、ものすごく吐くようになってしまいました。
食べた後はもちろん、そのまま3回ぐらいに分けて胃の中のものを全部吐く、それが毎日…。
気になっていた膵炎の検査をしてもらうことにしました。

結果、正常値3のところ、4くらいで、やや疑いあり、と言われました。
体重も5.5くらいに減ってしまいました。
脱水防止のため輸液してもらい、吐き気止め(プリンペラン)を1週間ほど処方してもらいました。
それからは吐くのも落ち着き、食欲も前の状態に戻って、1か月半たち期待を込めて再検査してもらいましたが…。
結果は、数値がずっと上がってしまい、12になってしまいました。体重は変わりません。

主治医とは前の検査の時も今回も、色々と話をしてみましたが、嘔吐や発熱、食欲減退などの症状がない限りは普段の食事や、水の量に気を付ける事くらいしか…と言われました。
それから、よく気をつけて観察して、もしまた嘔吐などの症状が出始めたらすぐに病院に来て、
吐き気止めや点滴、抗生剤投与などの対処療法をします、と。

本にゃん自身は、前からのようにたまに吐く、以外は元通り元気で食欲もあるので、そんな難しい病気かもとは納得いかない気分ですが…。でも症状が傍目には見えにくい病気ですものね。
見た目は元気そうなおかげで、私自身あまり悲観しすぎずに済んでるのですが、こんなに高い値なのに、症状がないからと何もしなくて良いのか…。考えだすと不安で不安で仕方ありません。

高い数値になってしまっても、ステロイド療法などは言われてません。
こちらで、1週間ほどの投与で猫には副作用もあまりなく、数値もよくなったと聞いて、やってみたいなとは思っているのですが。

今は元気で、投薬などもされていないのですよね?
幸い容体が落ち着いているのであれば、私には大変貴重な情報ですのでお話が聞いてみたいと思ってしまいました。
お忙しい中申し訳ありません。もしお話をお聞かせいただけるなら、お時間がある時で構いません。
今の所、主治医からも何も言われていないので、i/dなど脂肪分の低い食事を続ける事、あとは自宅で輸液をしようか、と考えているくらいで…。
ステロイド治療もお願いすべきでしょうか?

セカンドオピニオンで、大きい動物医療センターにも行ってみようかと…。
今の先生は信頼してますが、少しでも膵炎治療の経験があるとか他にも詳しい先生に見解を聞いて、できれば「治療」がしたいので、今色々と調べたり聞いたりしている所です。

長々と書いてしまい、申し訳ありません。
もちろん個体差もありますし、一概にどうこう言える症状でもないのは理解していますが、少しでも良くなる可能性があればと思い、ご経験からの見解を伺えれたら本当に助かります。どうぞよろしくお願いします。
もしご迷惑でしたらご放念くださいませ。
突然すみませんでした。
2013.08.21 22:14 | URL | #YM2x750w [edit]
mome says...">to masumiさま"
masumiさんこんにちは、コメントありがとうございます^-^

誕生日、なかなかにぎやかで楽しかったですよ~(笑
またたびで酔っ払った猫たちは、普段と違う顔を見せてくれて、それは愉快でした。

術後の傷ももうばっちりきれいになって、スプレーも異常鳴きも治まりました。
特にすごいのは、顔が小さくなったことですよ!やっぱり未去勢の男の子は顔が大きくなるんですねぇ。
相変わらずの、不思議ちゃんですが、そんなところも可愛いしおちゃんです^-^
2013.08.23 07:20 | URL | #- [edit]
mome says...">to トマシーナさま"
あらららら。。
トマちゃん、そんなことになっていたんですね!その後具合はどうですか?あとでブログに行きますね。
うちのポロが小さいときに目に怪我をして、やっぱり最終的に専門医に診て貰う事になりましたけど、一般の獣医さんでは、目は難しいのだそうですよ。
トマちゃん。。早く良くなるといいね、まぶしくって、ツライんだろうなぁ;;

動物の医療の「どこまで」って難しいですよね。
結局、飼い主がその責任で決めるべきなんだろうけど、決めきれないときもたくさんありますよね。
どうして欲しいかの意思確認が出来ないからなぁ・・・。
2013.08.23 07:27 | URL | #- [edit]
mome says...">to yokoblueplanetさま"
えへへ~サボり気味の毎日です(笑
しおちゃんが来て、あと1ヶ月で1年ですよーー、早いですね。

しかしyokoさんは、本当にどんだけ体力と気力があるんですか!
この前もブログをまとめ読みして、このペースの更新を続けるってすごい・・・と感心してました。
なんかもう、日本、おかしいですねぇ・・・政治家だけがおかしいんじゃなくて、それを支持してる国民が普通におかしいですよ。
でもわたしも人のことは言えなくて、楽な方へ、楽な方へ、流れてしまっている。
少し、考えないといけないですね。
2013.08.23 07:48 | URL | #- [edit]
mome says...">to チャトラあね様"
はじめまして、コメントありがとうございます。

長文、読ませていただきました。
それで、わたしはもちろん獣医では無いので、医学的なアドバイスなどは出来ませんが、膵炎を患った猫の飼い主として思ったことなど書かせていただきますね。

まず、うちのニケですが、その後とっても元気です^-^
ニケにはステロイドが良く効いて、あっというまに元気になってくれました。
今現在はまったく投薬もしていません(その1週間のステロイドだけでした)
それからちなみに、ニケは胃腸をケアする食事をとっています。(後で書きますが、胃腸の弱い子がいるため)

それで、ステロイド治療をするかどうかですが
ちょうど、ニケの膵炎に関する記事のコメントで、同じく猫ちゃんが膵炎を患っていてという方のコメントがありまして、その方ともコメント欄でお話しをさせていただきましたが、やはり、その方の通っている動物病院でもステロイド治療をしたと言うことで、一般的な治療なのだと思います。

ステロイド治療をする、しないは、もちろんチャトラあねさんが決めることだと思うのですが、今現在、猫ちゃんの様子を見て、何か手立てがないかと不安なのでしょうから、まず、そのかかりつけの獣医さんに、ステロイド治療が有効だと聞いたけれど、その治療が出来ないかどうかと聞いてみてはどうでしょう?
もしかしたら、その獣医さんの考えや方針があるかもしれませんからね。
それで、獣医さんと話し合った結果、今後の治療方針に納得が出来れば良いですし、出来ないようでしたら、他の獣医さん、と言う選択肢もあると思います。(あと、どうしても今かかっている獣医さんに言い出しにくいとか)
やっぱり、健康に関わることですから、モヤモヤしたまま過ごしたくないですものね。

それから、吐き癖に関してなんですけど。
実はうちのポロっていう子が、やっぱりよく吐くんですよ。
まったく健康なので、膵炎でとかじゃないんですけどね。
で、ポロが生後2ヶ月くらいのときかなぁ・・ひどい猫風邪だったんで健康診断かねてエコーで胃腸を診たりしてもらったことがあったんですが、胃のぜん動運動がちょびっと弱いって言われたことがあったんです。

その頃から、時々食べたものを吐くことがあったので、そのせいか~ということになって、我が家ではそれから食事を1日3食にしたんです。
通常、猫って1日2食とかが多いですよね?
本当は4食くらいにして、1回の食事量をもっと減らしたかったんですが、1日4回食事をあげるのって人間が大変すぎるので、3食にしました。

1日の食事量を決めて、それを3等分してあげています。
うちの場合、1食につき、フード14gくらいでしょうか(1日合計42g)
1回に食べる量が減ったことで、胃腸への負担が、少し軽減したのか、以前よりは吐かなくなりました。
でも、見ていると、そのポロはすごい早食いでして、ガツガツ食べた後に、おえ~~~ってなってることは、まだありますね;

で、チャトラあねさんのご長男は、5,5キロと、わりと大きめなので、結構食べているんじゃないかなぁと思うんですよね。
もしかしたら、胃腸が食べる量についていけてないのかも?
それとあわせて、1回の食事量を少なめにすると、膵臓の負担も軽減すると思うんですよ。
まぁ、これは人間ならそうなんですが、猫もそうか、ちょっとわかりませんが。
一気に食べると、血糖値が上がりやすくなりますから、そうすると膵臓の働く量が増えますからね。
まぁ、重ねて言いますが、人間なら、そうなんですけど。
もしも、猫もそういう仕組みならば、少しずつ食べるようにすると、胃腸にも、膵臓にも良いかもしれないですよね。

膵炎に関しては、わりとここ何年かでいろいろ分かってきたような感じらしいので(まだまだ分からないこともたくさん)獣医さんによっては、あまり詳しくない方もいらっしゃるかもしれないですね。
うちが以前かかっていた獣医さんもそうでした。
とても良い先生で信頼もしていましたが、残念なことに膵炎に対しては詳しくなかったようです。

こんな感じで、何も参考にならなかったかもしれませんが、心配な気持ちが少しでも楽になって下さっているといいなと思います。
お大事にしてくださいね。
また、いつでもどうぞ!
2013.08.23 08:35 | URL | #- [edit]
チャトラあね says...""
お忙しい所、本当に本当に詳しくいろいろ教えていただきありがとうございました。
お返事が遅くなりまして申し訳ありません。

セカンドオピニオンもしましたが、今の所、やはり食欲不振や酷く吐く事、発熱や体重低下もないので、いずれの獣医さんもどうしたらいいのか決めかねているようです。今の所、ダメ元で自宅輸液をしたりして次の検査に備えるつもりです。
やっぱりステロイドがよく効く事もあるんですね。こちらでお伺いしたお話を励みに、かかりつけの獣医さんと相談し、数値が下がらなければ試験的にステロイドを一週間ほど投与してみようという方針になりました。
貴重なご経験、しかも調子が良くなったという成功談をお伺いでき、本当に心強く、支えとなりました。本当にありがとうございます。

猫の慢性膵炎は、慢性胃腸炎やIBDを併発してる事もあるようですね…。今の所は元気ですが、注意していこうと思います。
ご飯の量やタイミングについても、そうかも知れない、と思いました。工夫してみます。

とても勉強になり、すべき事が見つかって大変助かりました。
感謝しておりますm(_ _)m

ニケちゃんもこれからも引き続き、何ともなく元気でいられるように願っています!

2013.08.28 21:07 | URL | #YM2x750w [edit]
mome says...">to チャトラあね様"
その後具合はいかがでしょう?
良くなってくれていると良いのですが、本当に暑い日が続いていて、元気な猫もばててしまうくらいですよねぇ;;

主治医としっかりお話しが出来たことは、本当に良かったと思います^-^
一度、自分の思うことや要望などを伝えることが出来れば、次に何か思うことがあったとき、伝えやすくなりますよね。
そうやって、信頼関係がより強くなっていくことで、自分の大事なペットと言う家族たちへ、納得のいくケアが出来るのだと思います。

慢性胃腸炎やIBDの件、わたしも以前どこかで読んだ記憶がチラッとあったんですけど、すっかり忘れていました。
炎症が繋がり(広がり?)やすいってことなんでしょうかねぇ・・?
もしも、その可能性があるとするなら、偶然にも胃腸をケアするフードを食べさせていたのは、良かったのかも知れないな~なんて思ったりしました(笑

ホント、一日も早い回復をお祈りしていますね。
これからも、楽しい猫ライフを♪
2013.09.03 14:40 | URL | #- [edit]

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