風と幻灯

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もうすぐ春ですか?

やはり春は忙しい。

病院に行った翌日、息子の通う通所施設内で、「都立梅が丘病院跡地」についての説明会があって出席したり、その翌日は面談だったり。

この「梅が丘病院跡地」について、いろいろと書きたいことがあって、書いてたのだけど、障害者自立支援法と絡んできて、勉強不足でなかなか書ききれなかったので、また勉強しなおした後にでも書こうと思う。

一応、都立梅が丘病院跡地には、通過型入所施設、短期入所施設、通所施設、就労支援センターや、発達相談支援センター、訪問看護事業所などが建設される予定らしく、平成31年の開設を目標としているらしい。

とーいなー。

でも、今回のこの施設では、医療的ケアも含まれるとのことで、今まで、世田谷区には医療的ケアの必要なひとのための短期入所施設が無く、区外の遠い施設に預けているのが現状だったので、そこは嬉しく思う。
ただし、重度重複のひとたちが、その医療的ケアの区別無くその施設を利用することが出来るように働きかけていかなくてはいけない。
それから、実際に、大きな車椅子やストレッチャーなどでも利用できるようにしてもらわないと、意味がない。
着工する前に、きちんとした要望を伝えていかなくては。

そしてこの施設は、緊急時にも対応するということなので、それもまた安心のひとつか。
過去に、わたしが緊急入院をしたときも、息子をどこに預けるかで随分と大変な思いをして、1週間の入院のところ、結局3日で無理やり退院してきたこともあった。まぁ、無理がきいただけよかったけど、そう行かない場合、区外どころか都外の遠い施設に入所しなきゃいけないひともたくさんいるようで、親は大変心を痛めていたし、本人も見舞う人も無く、知らない場所で辛く寂しい思いをしていたことだろう。


面談では、息子のここ最近の自我の問題について話し合った。
昔から、「いじられキャラ」だった息子は、そうやって、ひとに構ってもらうことも嬉しく、いつもとても楽しそうだったのだけど、この数ヶ月、ちょっとそれが負担になり始めているのを感じている。

たぶん、きっかけは、昨年あったショートステイ先でのヘルパーによる虐待にあったのだと思うのだけど。
信頼関係の無いところでのからかいや、やりとりが、息子の心にだいぶ衝撃を与えて、「いじられる」ことが、「嫌なこと」として結びついたのが始まりのような。

今までは楽しく、一緒に冗談で笑いあっていた通所施設の中でも、それを気にする言動が増え、不快感を示すようになった。
何度も何度も家で、「○○さんに、こう言われた」ということを繰り返すので、最初は「冗談で言ってるんだよ」などと笑っていた親のほうも、あまりのくどさに、それがストレスになっていた。

もう少し、大人としての対応をして行こうということで、話はまとまったので、暫く様子を見ようと思う。

ただ、基本的に、息子は通所も、職員さんのことも大好きで、毎日とても楽しく通っているので、おおむね満足であるとも伝えた。


さて、今日は、土曜日。
土曜日は忙しく、朝に訪問入浴、午後1番で歯医者、夕方にマッサージが入っている。
その後、今日は息子を美容院に連れて行く予定。
ずっと通っていた美容院が、店舗閉店になってしまったため、新しい美容院を探している。
今日は、お試しで行って見る。
腕が良く、相性が良く、感じの良い店だといいなぁ(笑


しかし、数日予定が入っただけでヘトヘトだ;
毎日、仕事や習い事などで忙しく動いているひとは、本当にすごいなぁと感心する。



気持ち良さそうに眠るしおちゃん。
P1160764.jpg
あー羨ましいな!(笑


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