風と幻灯

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伯父さんのお葬式

昨日は、母の兄である伯父の葬儀に娘を連れて行ってきました。

全く知らされていなかったのですが、何年か前に肝臓がんを患って、数回の手術をしていたそうで、今年の正月過ぎに、歩けなくなって緊急入院をしまして、股関節の骨への転移があったとのこと。
そのとき、母も初めて伯母からそれを聞かされたようで、わたしたちも、寝耳に水と言う感じでした。
骨のがんは、痛みが強いと聞くので、緩和治療がうまく行くといいなぁと思っていました。

実はわたしは、この伯父とは、かなり疎遠でして、子どもの頃の記憶もあまり無いので、亡くなった悲しみなどは、殆ど感じることがありませんでした。
でも実際、昨夜、棺の中の伯父と対面したとき、あんまりにも、何年も前に亡くなったおじいちゃんにそっくりで、心が揺れました。

息子のケアのことがあったので、父母もmomeは来なくていいよと言ってくれていたし、葬儀に行くつもりは無かったんですが、姉が「えっ、来ないの・・?」と眉をひそめるし、夫も「行ったほうがいい」と会社を休んでくれたので、顔を出してきましたが、結果としては行ってよかったのかなぁ。

ただもう、母の親族たちは、なんと言うか・・チャキチャキしてるっていうか、歯に衣着せぬっていうか、ずけずけっていうか・・(笑
まぁ、ちょっとした毒気に当てられても来ました(笑
でも、一番仲良しだった従姉妹のところの大好きな叔母さんが、まったく変わらなくて、元気そうだったので、叔母さんに会えたのはちょっと嬉しかったかな。


それから、実は先週も、夫の兄の奥さん(つまり義姉)のお父様が亡くなられて、お葬式があったばかりだったんですよね。
なんかもう、そういう機会の増える年になったんだなぁって、あらためて実感しましたね。


そういえば、会食中に、従兄弟の子どもたちと話しをしていて、うちの娘とは「はとこ」になるんですが、わたしと、その従兄弟の子はどういう関係になるんだろう?って話しになったんですよ。
みんなで、それは「おば」になるの?とか「おおおば」なの?「いや、それは違うんじゃない?」などと話していたんですが、調べてみたら「従甥・従姪、従兄弟半、従兄弟違い、従兄弟甥・従兄弟姪」などと言うらしいです。(ちなみに、従兄弟甥、姪にとってのわたしは、従兄弟小母らしい)
初めて聞いたわ、そんな呼び名。
しかもややこしい。


しかしまぁ、そんな感じで、おじやおばにあって、なんだか子どもの頃をやたらと思い出す今日です。


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