風と幻灯

家族のこと、猫のこと、日々の暮らし。
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がんばれ3にゃん

先日の病院で、インターフェロンを注射してないようだけど、それはどうして?と、夫くんにメールで聞いてみると、「タキは注射をしたよ、明後日にまた打ちに行く」との返事。
「チビたちはしなかったの?それはどうしてなの?」と折り返すと、「なんか、小さすぎるってニュアンスだったよ」なるほど。

その後、ネットでインターフェロンについて調べてみると、やはり、副作用の心配もあるようで、あんまり小さい子には打ちたがらないと出ていた。

最初に処方された粉薬はやめることにして、インターフェロンと混ぜて使うエコリシンという目薬に切り替えた。
それを1日に数回さしてあげる。
プラス、3匹ともまったく食事をしなくなってしまったので(ポロまでも;)チューブダイエットという栄養剤(ミルクに似た感じ)のものを1日3回飲ませることになった。

まだ薬を切り替えて1日しかたっていないし、効果のほどはわからない。
焦るな焦るな。と自分に言い聞かせる。

ニケの目が、大きく腫れ上がって、特に左目がひどい。
小さなビー玉くらいの大きさに腫れてしまっている。
目薬をさそうとして、まぶたをこじ開けるのだけど、目の裏がそうとう腫れていて、その腫れた肉が邪魔をして、眼球がちらりとも見えない。
それでも、右目の方は、ときどきだけれど、眼球が見えるくらいに開くようになった。

明日は、タキの注射と、一応ニケも連れて行ってもう一度目をみてもらおう。

とりあえず、保温と加湿が重要だと書いてあったので、オイルヒーター&加湿器。それに湯たんぽをそれぞれのベッドに入れてあげた。

タキのくしゃみの回数が、少し減ったような気がする。

そんな状態でも、タキは、「だっこだっこ、だっこして」とせがみ続ける。
毛布にくるんで、抱っこをしてあげると、気持ちよさそうに目を閉じて、喉をごろごろと鳴らす。
いい子だね、タキ。もうちょっとだよがんばって。

ポロは、娘がひらひらさせた小さなリボンでよく遊ぶ。
食欲が無くなってしまったけれど、少しは元気があるようだ。
ただ、あまり疲れさせてはいけないので、「適当なところで寝かせてねぇ」と娘に言った。

猫は、嗅覚で食べ物を食べるんだそうで、においがしないと、泥を食べているのと同じような感覚なのだそうだ。

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