風と幻灯

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語学力

語学力というものに恵まれていません。


もともと英語が大嫌いで、苦手で、高校時代は英語の先生に、毎週のように怒られていました。
「このままノートを提出しなかったら、落第させるわよ!」と。

提出もなにも、そもそも、ノートとってないし。


って状況だったので、友達みんなが「momeを進級させてあげよう!」と、ノートを作ってくれたという、嬉しくも苦い思い出があります。

わたしが高校を無事卒業できたのは、友人たちのおかげです。感謝感謝。


しかし、なぜか、そんなわたしが長いこと勤めていたのは、旅行会社。
しかも、海外旅行部。
ちなみに、ツアーコンダクターの資格も持っています。

どうやって試験に受かったのかが最大の謎。英語のテストもあったのに。


まぁ、こんなことを書くと

「もう、momeさんったら、旅行会社でツアコンの資格も持ってたくらいなんだから、英語が出来ないとか謙遜でしょ?それともなに?出来ないのよ~なんていいながら実はぺらぺらで、本当は自慢なんじゃない?」

なぁんて思う人もいるかもしれませんが、そんな風に思った人は出てきなさい!
わたしが泣きながら、殴ってやりますっ。わーん。ホントなんだもん!バカバカー!(涙


しかし、思えば、このように、さも「英語力」が必要そうな仕事をしていた過去があったり、青春時代は、横須賀のドブ板で遊んでいたり、友人がなぜか国際結婚カップルが多く、世界中に散らばっていたり、友達の家に電話をかけると、その結婚相手の「ガイジン」が電話に出てきたりと、なんだかんだ、涙ながらに外国語を使わなくてはいけないシーンが、結構あったようにも思います。

でも、それも遠い過去。

仕事を辞めてからは何十年も経つし、横須賀なんて何十年も行って無いし、友達への電話も今は携帯ですからね。直接本人にかけれるし。

だからもう、何十年も外国語から離れて生きてきたわけですよ。


それなのに。



あぁ、それなのに。


ビジネスを始めると決まって以来、毎日、外国語に悩まされています・・・。


英語やフランス語、チェコ語、スペイン語、ドイツ語、ロシア語などで、「犬、首輪、アクセサリー、服」などとグーグル先生に翻訳してもらいつつの検索の毎日。

そして、「これは!」と思ったショップにメールで取引のお問い合わせ。
そしてやってくる回答。

もちろん、これらの外国語の中で、一番、イヤだけど親しみがあるのは「英語」なわけですよ。
これはもう、有無を言わさず。
だって、他の外国語なんて、「こんにちは」くらいしか言えないし!
強いて言えば、スペイン語を習っていた過去がありますが、これだって、「ミルクください」くらいしか言えないですよ。

なんで「ミルクください」かって?

それは、昔メキシコに行ったときに、レストランなどでコーヒーを頼むと、絶対ブラックで出てくるので、毎度毎度「ミルクください」と言っていたからです。

ちなみにこれは、夫にしか受けないエピソードです(夫が同行者だった)


と、まぁ、話しがそれましたが・・。


しょうがないので、「ビジネス英語」を検索し、その例文を見ながら、コツコツ、コツコツ、英文を作成し、相手先にメールを送る日々なんですよ。

大体ねぇ。
まず最初につまづいたのが「御中」ですよ。

Want you!じゃないですよ。
御中です。

英語に「御中」って言葉はあるのか。
そもそも、「御中」という概念はあるのか。
そこから躓きましたよ・・。

結局、御中のことは分からずじまいだったので、結局無難な感じでまとめましたけど。

これ、わかる方、ご回答ください!是非!



それでねぇ。


今まで出したメールは、イギリス、アメリカ、カナダ、オーストラリア、スペイン、ドイツ、フランスなんですが。


フランスだけ、メールの返事が来ないんですよ。

フランスの3つのショップにメールしたんですが、どこからも来ない。


これは・・・もしや、あの噂は本当なのか?

よく聞きませんか?フランス人は英語が嫌いとか、そういう話し。
フランス語じゃないと対応してくれないとかいう話し。

でも、ビジネスでも、それってアリなの??と疑問はありましたが、やはりここは、その噂をいっちょ信じてみて「フランス語でメールを出すしかない!」と思ったのですよ。


でも、フランス語。


ボンジュール?くらいしかわからないわたしに、果たして、ビジネスメールなど書けるのであろうか・・?


そこでやっぱり、フランス語のビジネスメール例文集などを検索してみたり、グーグル先生やエキサイト先生なんかにお手伝いしていただいて、なんとかかんとか「それっぽい」ものを作って見たのですが、日本語に翻訳してみると、やっぱりヘン。
なんか意味が違ってる。

「日本からそれを買うことができますか?」って、わたしは聞いてるのに
「わたしは日本を買うことができますか?」って出てくる。

日本は買いませんから!

でも!
何が間違っているのかも分からない!

tomotanさんのところの旦那さんの、言い間違いを笑えない!
わたしより、はるかに立派!
オニをウニに間違えるなんて可愛いもんよっ。


まぁ、そんなこんなで・・。
mixiとかで、翻訳のコミュニティとかに入ってみて、「どなたか~たすけてください~」的なトピックを立てようと思ってる最中です。

果たして救いの手はあるのか。

いくらお金はかかるのか・・・。

フランスからのメールの返事は来るのか。


悩ましい日々です。





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8 Comments

tomotan says...""
あはは、いきなりうちの夫が登場してびっくりした。 でもガイジンって~。
ええ~ツアーコンダクター!!すごい!! わーんばかばかって叩く?(笑)
Want youも笑った~~!! そんなこと書いたらOKなんて返事が来たらどうするのお??(笑)
夫に聞いておくね、御中に当たる言葉はないんじゃないかな? それよりビジネス文書ってちょっと普通のお手紙と違うから、ビジネス翻訳家の方に頼むとかがいいかもしれない。 私は履歴書もかけないもん(笑)10年以上アメリカだのに!
がんばれ~~!!

2012.06.01 08:20 | URL | #- [edit]
yokoblueplanet says..."大変そうですね!"
こんばんは。
ビジネスを始める、それも諸外国相手,なかなか大変そうだな~って印象ですが、楽しそうでもありますね。
フランスは、現地の人も涙する位気難しい所があるので,なしのつぶてと云われれば納得してしまいます。今はどうか判らないけれど,一昔前のフランスの事務用言葉って非常に古めかしくて,今でもこんな表現で手紙書いてるの?!ってビックリした事があります。
tomotan さんのご主人からの回答を待った方が良いと思うので,英語の方の表現は後回しに。。。
頑張ってください!
2012.06.01 15:33 | URL | #- [edit]
Lana says..."殴られにきました~。(笑)"
いやん、 mome さんが英語が苦手だなんて、謙遜に決まってますやーん。
<ボカボカッ!v-91←殴られた(笑)

いえね、英語が得意な人が皆、必ず、どんな分野の英語でもいけると
いうわけではないですものね。

ちなみに、わたしが知る限りのところを書かせてもらいますね。
英語のビジネスメールは先方の社名ではなく、個人名で書くのが
通例になっているのですが、そういう場合の「様」だったり、
あるいは、その会社の中のどこそこ部「御中」と宛てる場合に
相当する言葉は、すべて“Dear”なんです。

ということで、以下、ご参考まで。

Dear customer service representative 「カスタマーサービス(部)御中」

Dear Sales Manager 「営業部ご担当者様」
(この場合の Manager とは=マネジメント業務をする人、の意味ですので、
例えば「部長」などの肩書とは意味合いが違います。)

Dear Sir/Madam 最も一般的な「ご担当者様」

さらに、先方の担当者の名前と性別がわかっている場合は、
Dear Mr.[又はMs.] ~ 「~様」

名前はわかっているけれど、名前から性別が判断できない場合は、
Dear Mr./Ms. ~ と両方を書きながらも、「~様」

で、いけますよーん。(^_^)
2012.06.01 21:05 | URL | #- [edit]
mome says...">to tomotanさま"
ツアーコンダクター!すごい!ってのは、素直に「えへへ~」って言いますけどね(資格とか他にもって無いし・・ 笑)
でも、何が出来るというわけでもない代物です。

Want you!にOKって返事が来たら・・・。開けちゃう?不倫の扉あけちゃう?(笑
え、でも同性だったらどうしよう!・・・。開けちゃう?禁断の扉開けちゃう?(笑

ま、ないですけどね。両方とも。

御中の件、素敵な旦那様にお伺いしておいて下さい。是非是非!

ビジネス翻訳、高いんですよおぉぉぉぉ。
2012.06.03 22:42 | URL | #- [edit]
mome says...">to yokoblueplanetさま"
楽しいような気もするんですけど、それより大変が若干上回っている感じです(笑

やっぱりねぇぇ!
うちに来ているヘルパーさんも、「自分が知ってる限りのフランス人の知人は、みんなそうでした」って、言ってましたよー。
きっと、英語なんか、はなから読む気がなくて、フランス語でも、おかしなフランス語だと相手にされないんだ。しくしく。

でも、ごり押し?で、回答は何も来てないけど、業者登録するところがあったんで、登録しちゃいました(笑
もういいもん。
勝手にネット取引しちゃうもん。って感じですー(笑

ありがとう^-^
2012.06.03 22:46 | URL | #- [edit]
mome says...">to Lanaさま"
歯をーーーくいしばれぇぇーーーっ!!!(笑

普通の英語もわかんないのに、ビジネス英語は、なおさらわかんないですよーーー。

そうそう。
普通、相手の名前で出すのが一般的だと思うんですが、ネットなんかで調べた会社だと、担当者とか代表者とか、そういう誰かの「名前」が明記されてないところが、結構多いんですよ。
日本だと、ネットのショップにはそういうのを表記する義務があるんですけど、海外は無いところが多いんですかね?

それで、誰宛なのかわからなかったので、日本の手紙の書き方で考えると、「○○会社 御中」だったんですよねぇ。

でも、御中がわからない(笑

結局、To whom it may concern か、Dear Sir/Madam で悩んだ結果、Dear Sir/Madam の方がいいかなーと思い、そうしたんですよ。
ってことは「アタリ」ですね?いぇーい(笑  ←こんなレベル・・。

あぁ、もう、ホント・・。
Lanaさんが、わたしのブレーンだったら、今頃ブランデーグラス片手に膝に猫を乗せ、葉巻吸ってるのに!(笑

しかし、ネイティブ3強揃い踏みでアドバイスを頂き、本当に嬉しいです。
たのもしぃー!
2012.06.03 23:02 | URL | #- [edit]
tomotan says...""
はーい、聞きましたよ~。 特定の人物がわからない場合はTo whom it may concerrnがいいそうです。 Dearをつけるとフレンドリーな感じになるので(もう知ってる間柄とか) つけるなら、Dear Staffが良いのではないかと。会社の名前を書くなら何もつけなくていいそうです。 御中なしなぞ、ない~(笑)
夫曰くオーダーするのならビジネスレターは要らないのではないかな?って。各社多分オーダーフォームがあると思うよって。 何か特別なことを頼むのかな?
2012.06.04 03:33 | URL | #- [edit]
mome says...">to tomotanさま"
わーい ありがとうですーー!

おお。To whom it may concerrnで良いんですね!
これ、日本語の解釈だと、関係者各位って感じになるらしく、ニュアンスが違うかなぁってすっごく悩んだんですよ。
会社の名前に「御中」をつけなくて良いって、やっぱり日本人としては、なじめませんね(笑

えっとね。
旦那様の仰るように、注文になってしまえば、オーダーフォームなんかがあるんですが、その前段階で、卸売りはしてくれるかとか、うちと取引してくれるかとか、そういうのをたずねるときに、メールを出してるんです~。
その段階だと、まだ担当者とかのお名前が分からないので、「御中」って・・?って悩んでいたんですよ。

おかげさまで、今のところ、数社と取引をさせていただけることになったので、いったん休憩して、またお店が始まって軌道に乗ってきたら、再チャレンジです!
2012.06.04 18:33 | URL | #- [edit]

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語学力というものに恵まれていません。もともと英語が大嫌いで、苦手で、高校時代は英語の先生に、毎週のように怒られていました。「このままノートを提出しなかったら、落第させるわよ!」と。提出もなにも、そもそも、ノートとってないし。って状況だったので、友達みん...