風と幻灯

家族のこと、猫のこと、日々の暮らし。
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良い天気

朝、目覚ましの音で、薄く目が覚めて、また眠ってしまった。

そのときに見た夢は、夫くんにお弁当を作ろうとするのだけど、時間が無くて、大慌てでお弁当箱を探すと言う夢。
あぁ、間に合わない、後で届けようか。そんな夢をみていて、はっと目が覚めた。

リビングに行って、めがねをかけて時計を見ると、8時半。

「夫くん!8時半だよ!!」と、寝室に向かって大きな声を出すと
「え?嘘?!」と跳ね起きた。

今日は、夫くんは、卓球の大会に出かける予定で、8時半には家を出るって言ってたのよ。

わたしも、お弁当を作ってあげる予定だったから、慌ててナスを炒めはじめた。
そうか、夢が警告してたんだなぁ。

夫くんは、卓球が大好きで、地域のチームに所属している。
毎週、土曜日か日曜日にチームの練習に出て、時々、こうして大会にも参加している。

2ヶ月くらい前の大会の時は、40代以上のグループの試合に参加して、ベスト8に残ることが出来た。
「何人いたの?」と笑って聞くわたしに「え?40人くらいいたよ!」とむきになって答える夫くん(笑
「でも、60代とか70代のおじいちゃんもいたけどね(笑」と。

今回は、50代のグループの試合だそうで、「40代のヤツラがいないからな。俺、優勝しちゃったらどうしよう?(笑」と、とらぬたぬきで出かけて行った。

まぁ、なんにせよ、楽しみがあるのは良いことだ。

わたしなんて、無趣味だもんなぁ。


昨日は、雨の降る中、夫くんと近所のカフェに出かけた。

夫くんが、今日の試合を楽しみにしていて、だけど、あいにくヘルパーさんの都合がつかなくて、夕方まで息子のオムツ介助が出来ない。
そんな話をしながらカフェに向かい
「あぁ、いいなぁ夫くんは。やりたいことがあって、それで、出かけられちゃうんだもんなー」と言うと
「momeも出かけたい?どっか行きたい?」と聞くので
「うん。どっか行きたいっていうか・・・勝手に予定を決めたい!」と答えると
「何かしたいとかじゃなくて?」
「勝手に予定を決めることをしたい!(笑」
「それじゃぁ、嫌がらせみたいなもんじゃないかー!」

だってー。

いっつもさ、夫くんは、友達とのみに行くとか、卓球に行くとか、そういうことをわたしの了承無しに勝手に決めてさー。
「○○日、何々だから~」って言うじゃん。

わたしがさ、友達と食事に行きたいって思っても、そんな勝手なことしたことないのに。
いつも、何日かお互いに候補を出して、夫くんの仕事の都合と照らし合わせたり、ヘルパーさんや実家の母に協力してもらって、やっと決まるのにさ~。
それも、年に1回とか2回とかなのにさ~。

一度、「わたし、○○日、出かけるから、遅いから!」とか言って、困らせてやりたい!って思うのさ~!


そういえば、何ヶ月か前、息子がショートステイに宿泊中で、わたし、自由の身だった日があって、そのとき、パチンコに出かけたんですよね。(そこしか行くところが無いのか・・)←最近はやってないですよー

それで、結構調子が良くて、お昼ごろから夜の8時ちょっと前くらいまで、チンジャラチンジャラやってたんですよ。
それで8時頃に景品の交換所に行って、ホクホクしながら、携帯を見ると・・。

そこには、夫くんと娘から、合計12件の着信が。

は?なに?なにかあった??

慌てて娘に電話を入れると「あ、ママ!!今どこにいるの?!」
「え・・?パチンコ・・・何かあった・・?」
すると、電話口で娘が「パパー!ママからだよーー」と叫ぶ声が聞こえ、電話は夫に代わり
「どうしたんだよーーー!どこにいるんだよーーー!」
「え・・だから、パチンコ・・・」
「もーーー!!!何度電話しても出ないし!心配するじゃないかっ!!」

まだ、8時前ですよ・・?

高校生の子どもの門限ですか・・?

いや、うちの娘だって、門限10時なのに!

今日は、景史もいないのに!

わたしは自由の身のはずなのにっ!

電話に出なかったのは悪かったけど。(だって聞こえなかったんだもん)

家に帰ると、夫くんから、「もう、事故にあったのかとか、車が無いし、何かあって家出したのかとか、いろいろ考えちゃったじゃないか!」と叱られて・・。



まだ、8時なのにーーーーーー。


だいたいなんで、そんな早くに夫くんが帰ってるのよ。
いっつもその日のうちに帰ってくるかどうかなのにさー。

「景がいないから、momeと食事に行こうかと思ったんだよ・・・」

そんな勝手に決められても!(笑

いっつもわたしは家にいるのが当たり前なんだよなぁ。

まぁ、実際そうなんだけどさ。


もうちょと自由が欲しいよなぁ。


でもまぁ、言うだけ、思うだけ、なんだけどねぇ。


仕方が無いんだよね、それぞれの家庭があって、それぞれの事情があるんだもんねぇ。


でも、夫くんは、もうちょっと困るといいよ!って思うけどー。
でも、あんまり困ってもかわいそうかなぁって思うから、困っちゃう(笑


そうそう、困った繋がりで。

なんか昨日カフェで聞いたんですけど、今月の夫くんのお給料、約、3分の1くらいまで減るそうです。

「こまったねー」
「こまったなぁ」
と、ふたりで困ってたんですよね。

夫くんが、「転職すれば、○○万円くらいの仕事は、結構あるんだけどさ」と、貰っていたお給料の、約70%くらい?の金額を言ってたんですけど、「でも、オレ・・生活があるからってさ、ハイさよならって出来ないよ・・」と。

だよねぇ。

今のボスには、本当にお世話になったし、今、ボスを支えることが出来るのは夫くんしかいないんだから、そういうのを裏切ることは出来ないよね。

確かに、お給料が3分の1じゃ、うちは、生活していけないんだけど。
本当に困ってしまうんだけど。
バカかもしれないけど、それでも、ひととして大事な方をとりたいよねぇ。

「困ったなぁ」
「困ったねぇ」
「でも、困ってるけど、あんまり悲壮感が無いのも困るね(笑」
「落ち込んでても、お金は入ってこないしね?(笑」
「そうなんだよなー、やれることをやるしかないんだよね~」
「そういうことだよね~」
「それになんかオレ、幸せだしさぁ、困ったことに」
「わたしもなんだよね~困ったことに(笑」
「みんなでご飯食べて、猫がいれば充分なんだよな」
「猫パワーだね(笑」
「うん(笑」



きみたちのおかげだよ。
ぷーちゃん

オレ、ほめられた?
ニケ

じゃぁ、カリカリくれ
ポロ


うん。

「猫たちを食べさせていかないとね!」
「だねー」
「がんばろうね^-^」
「うん。がんばろうね~」


まぁ、なんとかなるさー。


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まとめteみた.【良い天気】
朝、目覚ましの音で、薄く目が覚めて、また眠ってしまった。そのときに見た夢は、夫くんにお弁当を作ろうとするのだけど、時間が無くて、大慌てでお弁当箱を探すと言う夢。あぁ、間に合わない、後で届けようか。そんな夢をみていて、はっと目が覚めた。リビングに行って、...