風と幻灯

家族のこと、猫のこと、日々の暮らし。
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ありがとうございました。

12月4日、午後1時30分。

タキが、永い眠りにつきました。

1歳5ヶ月でした。




12月3日。
このブログを書いた後、タキのところへ向かいました。
意識が戻らないのは、たぶん、脳に障がいが出ているのだろうと思い、先生に、「脳のCTを撮る意味はありますか?」と聞きました。

先生も、一度撮ってみたいと思っているようでしたが、まずは循環器の状態を維持することが優先で、もしも、動かしたら、心臓が止まってしまうかもしれないから、状態が落ち着いたら、撮ってみましょうか。とお返事を頂きました。

ただ、3日の朝、タキに反射反応が現れて、瞼を閉じたり、舌を舐めたり、手足をうごかしていたと聞いたので、「それはグッドニュースですね?」と先生に言うと、「まさか動くなんて、驚いてます。さすが、屋久島から来た子だな・・」と仰っていました。


すぐに、夫にメールをして、「タキ、動いたんだって!行ったときは、体は動かなかったけど、瞼を先生がいじったら、瞬目反射っていうのを起こして、まぶたが動いたんだよ」と告げました。

意識が、もどりつつある?


その夜、出張から帰ってきた夫と、また、一緒に病院に行きました。

そうして、しばらくタキの様子を見ながら、先生とお話しをしました。
先生が、「水、飲ませてみましょうか」と小さな注射器に水を入れてやってきました。
「飲むんですか・・?」と夫が驚いて聞くと、「少し、口を動かすんですよ」と先生。

注射器で水を舌の上においてやると、タキが舌を動かして水を舐めとり、ごくんと飲み込みました。

「すごい!すごいタキ!!」
二人で大喜びでタキに声をかけました。

「タキ、タキ、オマエすごいな。頑張れ!」夫が声をかけると、少しして、タキが、頭をもちあげたそうに、動かしたのです。

「え?今、タキ、動いたよね?」

声をかけ続けると、明らかに、頭をもたげようとし、手足を何度も何度も動かし始めました。

「タキ!タキ!パパだよタキ!」
「やっぱり聞こえてるんだ、タキ、聞こえてるんだ」

タキが、わたしたちの方を見ようと、体を懸命に動かしていました。

「これは・・わかってるんだな・・」と先生も驚いて見ていました。

少し動いた後は、また疲れてしまったようで、おとなしくなってしまったのですが、本当に、本当にわたちたちは嬉しくて、夫は、先生に「先生、もしも奇跡が起こったら、タキが回復したら、学会で発表できますね!」と言うと先生も笑って「そうですねぇ」と言いました。

「さすが、屋久島の子というか、霊験。。」と、先生が笑って「奇跡が起こるかもしれませんね」と言い、続けて、慌てて「あ、こんな期待させることを言っちゃダメか・・」と言いました。

でもわたしたちも、まったくそう思っていたので「奇跡が起こるかもしれませんね」と笑いました。
「信じて、がんばりましょう」とわたしが言うと、先生が頷きました。


病院の帰り道、信号待ちをしながら、夫が言いました。「俺、期待しちゃうよ」
わたしが言いました「期待していいよ。わたしだって、昨日から、いいイメージしかもう、頭にないもん!」
「イメージは大事だよ」と夫が言いました。

奇跡が、もしかしたら、起こるかもしれない。

今、生きていること自体奇跡だけれども、さらなる奇跡が起こるかもしれない。

そう、信じて、お祈りをして、眠りにつきました。



12月4日。

10時。

朝方、PTAの仕事を済ませ、ファクシミリを送り終わると、電話が鳴りました。

病院の看護士さんからで「今日は12時までなんですけど、いらっしゃいますか?」と。

おかしいな?今日の午前中に行くと伝えてあるんだけどな?と思い、「あと10分くらいしたら出るつもりです~」と答えました。

今日は、わたしの父母の結婚記念日。金婚式。

なので、前々から食事の予約がしてあったので、今日は、どうしても出かけないと行けなくて、先生にも、出かけると言ってあったので、午後からと言ったけど、勘違いしたかな?と思いながら電話を切りました。

電話を切って、支度をして、病院に向かいながら、なんだろうな?とずっと考えていました。

もしも、状態が良くないのなら、先生が電話してくると思うし、そういうわけでも無さそうだし、じゃぁ、じゃぁ、もしかして、タキが目を覚ましたとか?!
それで、先生、サプライズさせたくて、電話では言わないようにしたとか?!

そんなことを考えていました。

昨日まで降り続いていた雨がやんで、きれいな初冬でした。


病院につき、タキの保育器に向かうと、先生が「どうも」と挨拶をした後、装置を見て、その後タキを見て、「今朝方、興奮状態になりまして、今、沈静を入れてるんですよ」と言いました。

タキの周りには、保冷剤が置かれ、保育器の扉も開いていました。

「すごく興奮して、装置を全部はずしちゃって、ケースの隅に突進しましてね。緊急処置をしましたが、今まで使っていた鎮静剤が効かなくて。いつもは、半分の量で効いてたんですが、今回は1アンプル使っても効かなくて、それで、他の鎮静剤を使ってみたら、やっと落ち着いたんですが、熱がかなり上がりまして、今、冷やしてるんですよ」

鎮静剤が効いているので、タキはまた眠ったようになっていました。

「先生、それは、どのような状態にあると考えていいんですか?」と聞くと
「脳障ですね・・」と答えました。

でもそれは、もう、わたしたちは、なにかしらの障がいが残るであろうことは覚悟していたし、びっくりするようなことでは無かったのだけど、先生が、もう一度口を開いて「次に興奮状態になったとき、沈静が効かないと、麻酔をかけるしかないんですが・・・」と言って暗い顔をしました。

この状態の子に、麻酔をかけるということ・・。
とてつもないハイリスク。

「リスクが高いですよね」
「です。そうなったら、挿管して呼吸をさせてあげないといけないし、挿管したら、もう外せない。外したら、呼吸が止まってしまう」

「でも、その興奮状態のまま放置すれば、呼吸、心臓に負担がかかり、熱もあがるし・・」
「とりあえず、夫に相談させてください」
そう言って、もう一度、「今日はどうしても外せない用事があるので、来られるのは夜遅くなってしまいますが、よろしくお願いします」と言って、病院を後にしました。

すぐに夫に電話をしました。

ふたりで出した結論は、他に選択肢が無いのだから、麻酔もやむ終えない。と、言うことでした。

先生に電話をして、出かける支度を始めました。


本当は、出かけたくなんてなかった。
もう、やめちゃいたかった。

でも、父母の楽しみにしている様子を想像し、スポンサーもわたしだし、行かないわけにはいかなかった。

それでも、すぐに興奮状態がまた来るとも限らないし、まだ、わたしは奇跡を半分だけ信じていました。


父母への手土産を表参道まで買いに行くため、用賀駅まで車を走らせました。

頭の中は、タキのことだけでした。

なんで、こんなことになっちゃったんだろう。と、ずっと考えていました。

そういえば、昔。

息子の病気が分かったあと、初めて、脳波を取る事になったとき、脳波を取るために、麻酔のシロップを飲ませないといけなくて、哺乳瓶で麻酔のシロップを飲ませたことがありました。

そのとき、わたしは、すごく怖かった。

麻酔のトラブルは多いと聞く、もしも、このまま、景が目を覚まさなかったら・・どうしよう・・。
そう思って、すごく怖かった。

わたしは、そういうことに、いつしか慣れてしまっていた。

もっと、慎重にならないといけないことだった。

その気持ちを、忘れてしまっていた。


タキが、こうなってしまったとき、夫は、何度も何度も自分を責めていた。
俺は、判断ミスをおかした。と、何度も何度もいっていた。

でもそれは、わたしだって同じことだ。




買い物の帰り、用賀駅について少しお茶をして、車に戻ろうとエスカレーターに乗ったとき、電話が鳴った。




慌てて出ると、先生からで、「今しがた、タキちゃんが、息を引き取りました・・・。残念です・・・・」と、その声は言いました。





人目も構わず、エスカレータに乗せられて、わたしは、泣きました。


「先生、わたしまだ、出かけてないんです。今から、いってもいいですか?」
「わかりました」

電話を切り、仕事中の夫に電話をしました。

時計を見ると、1時40分でした。

2時から、大事な仕事の打ち合わせがあると聞いていたので、まだ大丈夫だと思って、電話をしました。

夫が出ると「タキが、しんじゃった・・・・・」
夫は静かに「そうか・・ダメだったか・・」と言いました。

わたしは、また大きな声で泣いていました。




車を走らせながら、ボロボロとこぼれる涙で、頭の中はぐるぐるで、「タキ、ごめんね、タキ、ごめんね、ごめんね」と叫びました。




病院に入ると、タキは診察台の上に、わたしたちが持っていた毛布をかけられて、静かに、眠っているように、そこに居ました。


触れると、まだ、暖かかった。


何度も何度もタキを撫でて、顔を寄せて、キスをして、自分で、何を話したか分からないくらい、なぜか饒舌に、先生に、いろんな話をしました。


タキは、電話の少し前、興奮状態になり、挿管したものの、鎮静剤を使うまもなく、呼吸が止まり、ついで、心臓も止まったのだそうです。


「奇跡が、起こると思っていたんですが・・・」と先生が言いました。
「本当に、残念です」と。


1時間ほど、タキのそばに居ました。


でも、出かけなくちゃいけない。

こんな気持ちで。

お祝いの席に出ないといけない。


先生には、家にひとりで置いておくのはかわいそうだから、先生、夜まで、タキを預かっていてください。とお願いしました。

先生は、快く承知してくださり、わたしは病院を後にしました。


姉に、タキの様子を伝えてあったので、すぐにメールをしました。

「タキが、1時間ほど前に息を引き取りました。今日はお祝いの席なので、お父さんとお母さんには、まだ黙っていてください」

姉からすぐに返事が来て

「了解。今日、しん(姉の飼っていた猫)のお墓参りに行って来たんだけど、タキちゃんの無事、お願いしてきてたんだよぉ・・・」


しんとタキは、少しだけ容姿が似ていたので、タキは、姉が「一番かわいいね」と言ってくれていた子でした。




その後、実家に行って、家族で食事に行って、父と母の嬉しそうな顔を見て、くだらない話をして、笑って、数時間過ごしました。



それでも、頭の中は、タキのことでいっぱいでした。




夜8時半。

夫から、家に着いたとメールが来て、「ちょうど帰るところ。40分後にね」とメールを返して、岐路につきました。



9時少し過ぎ。

自宅に戻ると、夫がソファで、ぼうっとテレビを見ていました。

わたしたちを見ると、「いくか」と小さく言って、荷物を置いて、夫と、わたしと、娘の3人で、動物病院に向かいました。


実は、ちょうどタキの手術の翌日から、夫の仕事が立て込んでいたので、息子は、ショートステイ代わりの入院中なのでした。

ずうっとバタバタしていたので、正直、息子が不在であって助かりました。
とても、息子のケアまで、行き届かなかっただろうし。


そして、3人で動物病院のドアをあけると、昼間と同じように、タキが寝かされていました。


それまでは、霊安室にいたようで、タキの体は、すっかり冷え切っていました。


わたしたちは、みんなで泣いて、タキを囲んで、いろんな話をしました。


最後に、先生にお世話をかけたお詫びとお礼を言うと、先生が「いえ、わたしも、今回のことは、とても勉強になりました。本当に残念です・・。」と言ってくださいました。


夫がタキを毛布で包んで抱いて、3人で並んで歩きました。


わたしは、また、信号待ちで泣き出して、夫を困らせました。


カフェを過ぎて、泣きながら歩いていると、夫と娘が、何かに驚いたので、ふと、振り返ると、そこに、猫が居ました。


茂みの中に、茶トラ白の、おおきくて、まるまると太った猫がいました。


3人とも、口をぽかんと開けて、その猫をみました。


だって。

その猫は、タキにそっくりだったんですから。


およそタキの3倍の大きさはありましたが、模様も、顔つきも、タキにそっくり!!

「タキだ・・・・」
「そっくりだ・・・」
「でも大きい!!」

3人でその猫を見て
「鼻の横の模様も一緒だ!」
「タキちゃんだ!」
「タキーーーー!」

あんまりそっくりで、しかも、まるくて大きいので、わたしたちは、笑い出してしまいました。


「これ、タキが見せてくれてるんだよ」
「大きくなったら、こんな感じだよって」
「いくらなんでも、まるすぎない??!」

ケラケラみんなで笑うので、その茶トラ白の猫は、「なんで笑ってるの?」といわんばかりで、きょとんとしながら、わたしたちを見ていました。

また、そのきょとんとした顔も、タキにそっくりだったんです。


ここに住んで3年。
この近所で野良猫を、または飼い猫かもしれませんが、外を歩いている猫を見たのは、初めてでした。
この近所には、野良猫は居ないものと思っていました。


それが、こんなタイミングで、しかも、こんなにそっくりな子に会うなんて。


やっぱり、タキが会わせてくれたんでしょうか。

「笑って」って言ってくれたんでしょうか。




わたしたちは、泣きながら、笑いながら、タキを抱いて家に帰りました。







みなさん。
本当にタキのことを想い、ご心配おかけしまして、すみませんでした。
そして、たくさんのお言葉と、お気持ちと、お祈りを、本当にありがとうございました。
タキと家族みんなから、お礼を述べさせていただきます。
本当に、ありがとうございました。

タキは、わたしたち家族にだけでなく、こうしてみなさんに愛していただけて、本当に幸せな子だったと、そう、信じています。

いい子でした。

こんなに、いい子には、もうめぐり合えないかもしれません。

本当に、優しくて、いい子でした。

一度も、爪を立てたことはありませんでした。

いつも、ひとに寄り添っていたい子でした。

だれにでも、分け隔てなく、愛を送りました。

抱くと、しがみついて、離れたがりませんでした。

いつも一緒に眠りました。


本日、世田谷にある、おおくら大仏、「大蔵動物霊園」にて、葬儀を執り行いました。

新しい首輪を買って、迷子になったらいけないからと、電話番号と名前を書き入れて、タキにつけてあげました。
お気に入りのフードと、タキの好きそうなおもちゃを一緒に棺におさめました。

タキは、ずっと眠っているかのようで、ふと、起きだしそうでした。



「タキ、またね」と言って、いっときのお別れをしました。



タキ、またね。

ごめんね。ありがとう。

ずっと、愛してます。

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12 Comments

junko says...""
どんなにかお心落としのことでしょう。
タキちゃんのご冥福をお祈りします。

このところいろいろあり、ブログにおじゃまできませんでした。

まさかタキちゃんがこんなことになっていたなんて・・・

momeさんやご家族のかたのお気持ちを考えると、涙がとまりません。

でも、生き物を飼っているということはこういうことも起こるのだということなのですね。

私も自覚しなければと思いました。

悲しみはすぐには癒されないとおもいますが、ほかのニャンズの
ためにも元気をとりもどしてください。
2011.12.05 21:43 | URL | #- [edit]
ぷくぷく says...""
泣きました・・・。
少し前まで元気だった子が・・・ほんと何があるか分からない。
ペットの死はいずれ必ず対面すると覚悟していても、その瞬間はやはり辛いですよね。

タキちゃんはmomeさん一家と一緒で幸せだったと思います^^
ブログを読んでてそう感じました。

ご冥福をお祈り申し上げます。
2011.12.06 04:54 | URL | #yKhnx/oE [edit]
B9MOM says...""
こんにちは!

ご愁傷様です。
ペットも家族の一員。天に召されていくのは、寂しいですよね。
時間が皆さんの悲しみをやわらげてくれると、信じております。
2011.12.06 08:46 | URL | #- [edit]
says..."ローズキャット"
おはようございます。
今日(6日)になれば、タキちゃんの奇跡の記事を
読めるんだろうと祈りながら思っていました。

こういう時、何を言ってもその言葉は当たり前の言葉で、
薄っぺらにしか聞こえないのですが・・・。
タキちゃん、よく頑張ったね。
すごいよ。
私、祈りながら、タキちゃんが戻ってくるように
何度も名前を呼んでました。
まんまると太った野良ちゃんが目の前に現れたのは、
神様が大きくなったタキちゃんをmomeさん達に
見せてくれたんですね。

タキちゃんはmomeさん一家に出会えて良かったです。
虹の橋で会える約束が出来たのだから。

今は重たい肉体がないから、自由に空を飛べて、
自由に家の中を出入りすることができるから、
きっと、家で美味しいご飯を食べて寝てるんだろうな。

ありがとう、タキちゃん。
2011.12.06 10:16 | URL | #- [edit]
norori* says...""
タキちゃんのご冥福をお祈り申し上げます。

良い方向に向いてると思ってただけに
虹の橋を渡ってしまったと知り、とても残念でなりません。

momeさん、大丈夫ですか?
ペットロスにならなきゃいいのですが。

最後の最後までがんばったタキちゃん、
今は天国で元気に走り回ってるでしょうね。
momeさんちの仔になれて、幸せだったと思う。

タキちゃん、これからは天国から家族みんなを
ずっとずっと見守っててね。
2011.12.06 11:39 | URL | #- [edit]
トマシーナ says...""
知らずにいてごめんなさい。
タキちゃん、あっちに行ってしまったのね。
お辛いですよね。
言葉がありません。
一日であっと言う間に容態は変わってしまいますもの。
チョロがそうでしたから。
腹水が溜まってから、すぐでした。
もう少し一緒にいたかった・・・・・どの子に逝かれてもそう思いますよね。
心よりご冥福をお祈りいたします。
お力を落とされませんように。
2011.12.06 12:29 | URL | #- [edit]
ゆう says...""
とても驚きました。
まさか、そんなことになっていたなんて・・・

タキちゃん、本当に本当に、よく頑張りましたね。
大好きなmomeさんやパパさんのためにも、絶対生きなきゃって強く強く思っていたんだと思います。
すごいな、タキちゃん。
私も涙が止まりません。
momeさんたちの方がずっと辛いのに、ごめんなさい。

でも、momeさんの家に来られて、タキちゃんは本当に幸せだったと思います。
momeさんが謝ることなんて、これっぽっちもないですよ。
タキちゃんは、きっと「ありがとう」の気持ちでいっぱいです。

これからも、目には見えないけど、ずっとそばで見守っててくれると思います。


タキちゃん、ありがとう。
うんと頑張ったから、しばらくは天国でゆっくり休んでね。
その後、またmomeさん家に戻って、みんなのこと見守ってあげてください。
2011.12.06 14:17 | URL | #- [edit]
アビmama says..."ご冥福をお祈りいたします"
momeさん、ご家族の皆さんのお気持ちを思いますと言葉がありません

タキちゃんの復活を願っていたのですが本当に残念です
でも、momeさんも旦那様もご自分を責めることはなさらないでほしいと思います
それはタキちゃんが望まないですよ
全てタキちゃんのためと思ってされたことでしょうから

タキちゃんはこれからも皆さんのそばで見守ってくれますね
そしていつかは再会できますから・・・

                合掌
2011.12.06 14:22 | URL | #0ej1hy.w [edit]
tomotan says..."タキちゃん。"
すごく、すごくショックでした。

突然ですもんね、昔飼ってた猫もそうでした。 つらいですよね。
本当に今は悲しみしかないと思います。 でももう苦しみも痛いこともなくて虹の元で楽しく走ってるんだと思います。
旦那様も自分を責めないでくださいね。
タキちゃん、とっても幸せだったと思う。 そして神様が大きくなったタキちゃんを見せてくれたのね。

タキちゃん、きっとそばにいる。 ママ~パパー泣かないでって言ってると思う。 

ご冥福をお祈りします、、。
2011.12.06 16:34 | URL | #- [edit]
says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2011.12.06 19:23 | | # [edit]
さとさと says..."お気持ちお察しします"
久しぶりにmomeさんのブログに来て
驚きました

タキちゃん、そうだったんですね…(T_T)

ずっと知らずにいてごめんなさいm(__)m

今、この時 momeさんはどんなお気持ちで
いらっしゃるのか…想像すると涙がこみ上げます

屋久島からはるばるmomeさんちの家族になって
安心しきって甘えられたタキちゃんは
きっと、きっと幸せでしたよ 顔つきを見ればわかります。
そして、熱心な獣医さんにも恵まれて羨ましいです

まだまだ悲しさや寂しさでいっぱいだと思いますが
ちゃんとお食事や睡眠をとって お体ご自愛くださいね

momeさんと私は
元気になったタキちゃんやミーちゃんと再開して
彼らと一緒に虹の橋を渡るのですよね!




今年のクリスマスは
お互い チョッピリ涙の味ですかね…。
2011.12.06 20:25 | URL | #- [edit]
says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2011.12.07 00:24 | | # [edit]

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