風と幻灯

家族のこと、猫のこと、日々の暮らし。
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明け方の夢

今朝は、目覚ましの音が聞こえないくらい熟睡していたはずなのに、おきてから、あれ?と夢を見た記憶の欠片。

Mr.の夢を見たと思う。

Mr.は、わたしの大好きなネットのお友達で、実際にお会いしたこともないし、お顔も存知あげないのだけど、なぜか、そのMr.の夢をわたしは良く見る。

昨夜、眠る前に、映画のことなどを考えていたせいかもしれない。
(Mr.はとても映画のことなどに造詣が深い)

モノクロに近い、イギリスの、冬の朝のようなイメージの夢だった。


チャイムの音で目が覚めた。

2度目のチャイムで、はっと飛び起きる。

今朝は、夫くんが出張で不在なので、ヘルパーさんが起床介助に来てくれる予定だったのだ。

あわてて玄関に向かい、鍵を開ける。


ヘルパーさんが、息子の着替えやおむつ替えなどをしている間に、カーテンをあけ、昨日の残りのカレーを温めて、ついでにコーヒーを淹れて、寝ぼけた頭をすっきりさせた。

車椅子に息子が座り、「きょう、てんきわるいねぇ」と言う。

窓の外をみると、モノクロの朝がそこにあって、それで、「あぁ、夢を見た」と思い出した。

朝の体重を測り、息子に食事をとらせ、ヘルパーさんと次の予定を確認したり、「物忘れ外来」の話しなどをした。
ヘルパーさんのほかの利用者さんが、認知症らしいのだけど、病院でアルツハイマーの薬を処方されたとかで、その薬を飲んでから調子がどんどん悪くなったらしい。
薬をやめたら、もとの様子に戻ったようだった。

夫くんの会社の関連の病院で、物忘れ外来があって、ヘルパーさんもそこを訪れたことがあって、気になっていたよう。
そこではPET検査の診断を行うようなので、ちょっと遠いのだけど、連れて行ってみようかなぁと。
その病院の、物忘れ外来の評判がどうか、夫に聞いておきますね。という話になった。

わたしも最近、通常の物忘れが多いので、明日までに確認しておくことをメモにまとめた。

息子を送り出して、やっとひといき。

今日は、美容院に行く。

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