風と幻灯

家族のこと、猫のこと、日々の暮らし。
MENU

動物取扱業の適正化について(案)

本当は、もうひとつ、娘の「いじめ」に関して、書こうと思っていたのですが、それよりももっと大事な、急を要することがあったので、そちらをまず、記事にしますね。

この件に関しては、自分の気持ちの中でも、難しくてうまく言葉に出来ない部分があって、まとめにくいですが、どうか気持ちを読み取ってくれるとうれしく思います。


わたしは、小さいころから動物が大好きでした。特に猫。
小さいころは、団地に住んでいたため、犬や猫を飼える環境に無く、家ではセキセイインコと金魚とはつかねずみを飼っていました。

団地には、たくさんの野良猫が住み着いていて、わたしたち子どもは、その野良猫に餌をやったり、リボンをつけたりして可愛がっていました。
今のように、エサやり禁止。などという時代ではありませんでしたし。
まぁ、エサと言っても、家から持ち出したハムやお菓子!猫にとって良いわけが無いようなものばかりでしたが、当時はそんなものだったように思います。

わたしが小学生くらいだった頃、近くのデパートの屋上に、ペットショップが出来ました。
鳥やねずみや金魚、そのほかにも猫などが少しだけ売られていました。犬がいたかどうかは記憶にありません。
わたしは、そこに行くのが大好きで、母親が買い物中、ずっと動物たちを眺めて過ごしていました。

中学になり、高校になり、ペットショップはたくさんたくさん増えていきました。
親戚のうちでは、マルチーズや、アメリカンコッカスパニエルといった名前の犬が飼われ、とてもとてもうらやましく思っていました。
わたしは変わらず、デパートや、ペットショップでケージの中に入れられた小さな子犬や子猫を見るだけでした。

いつか、大人になったら独り暮らしをして、ペットを飼いたいと思っていました。
猫がいいな。
もうすでに、犬や猫は、ペットショップで買うものなのだと思い込んでいました。
野菜を八百屋で買うように、ペットはペットショップで買うもの。
それが当たり前なんだと思っていました。


結局、はじめて、わたしが猫を飼うことになったのは、結婚してすぐの頃でした。
以前も記事に書きましたが、ある台風の日に、マンションの下の階の廊下で、にゃーにゃー鳴いていた迷い猫でした。
最初、夫は飼う事を反対していたので、迷子の張り紙をしてもらい、暫くうちで預かるような形で、その、初代プーを飼っていました。
ペットショップでは、アビシニアンの子だと言われ、本屋でアビシニアンの本を買ってきて、見比べて、本当にそっくりだと知って、アビシニアンが大好きになりました。

とても、とても、美しいく賢い猫でした。

だから・・。
そのプーが家を出て、帰ってこなくなって、1年、2年経った頃、ようやっと諦めて、また、新しく猫をうちに迎え入れたいと思ったとき、わたしはやっぱり、「アビシニアン」が欲しいと思いました。

もちろん、ペットショップでもアビシニアンばかり見ていました。

でも、プーが居なくなったとき、ネットで迷子の掲示板などを毎日のように見ていた時に、里親の掲示板も知り、「こういう形で、猫を貰うこともできるんだなぁ・・」と初めて知り、「アビシニアンが欲しい」と思う気持ちと同時に、かわいいかわいい猫たちを見て「この子たちの誰かを貰うのも良いかも・・・」と思い始めていました。

たぶん、夫も同じ気持ちでいたんだと思います。

結局、ふたりの「猫が欲しい!」と言う気持ちが同じくらいの時期に高まって、里親の掲示板で、プーと同じ名前のぷーちゃんを見つけ、二人とも、違う掲示板を見ていたのに、「この子だ!」と決めていました。

ぷーちゃんは、三毛猫で、ちっともアビシニアンに似ていなかったけど、とてもとてもかわいい顔をしていて、名前にも運命を感じて、わたしたちは、ぷーちゃんを貰い受けることを決めたのでした。


それからも、ペットショップでアビシニアンの子を見るたびに、「あぁ、アビシニアンだ。やっぱりかわいい・・!」と思うことは今でもずっとですし、いつか、アビシニアンの子が欲しいな。と、思う気持ちも無くはないのですが・・やっぱり、それよりも優先する考えがあって、それは「猫は、貰ってくるもの」と、言う考えでした。

買うんじゃなくて、貰うもの(拾うもの)。
アビシニアンじゃなくていいの。
名前なんてついてなくていいの。
そんな風に、思うようになっていました。


そしてその頃、トリマーをしていた友人などの話から、ペットショップのひどい実態を聞くようになって、「ペットショップ」ってなんだろう?と、思うようになっていきました。

死んだ子犬の血統書を、違う子犬につけて売るだとか、人気種といわれる動物は、「量産」され、病気を持つ子が多くなっていることだとか。
(そもそもわたしは、「ペットブーム」が嫌いです。ブームになって「量産」された子たちが辿った哀しい末路をご存知ですか?ペットはブームで飼うものではありません)
売れなかった子犬や子猫の行く先だとか・・・。
そういったことを知れば知るほど、ペットショップで売られている動物たちが不憫になっていきました。
調べてみれば、海外では、ペットショップで動物の生体の販売を禁止しているところも多いとかで、日本もそうなれば良いのに。と、思うようになりました。
どうしても、ある種類の犬や猫が欲しいと思う人は、直接、ブリーダーのところから買うのだそうです。
そして、そのブリーダーにも、良いところと悪徳と呼ばれるところがあることを知りました。

ペットショップが買う子犬や子猫たちも、その、ブリーダーのところから買われて来ています。
まだ生後間も無い頃に、親犬から離されて、ブリーダーたちによってオークションにかけられ、ショップに並びます。
ひどいところでは、人気の種類が欲しいために、どんなブリーダーかも調べず(登録しているかどうかさえ怪しいところ)、直接買い取りするショップもあるそうです。

そういう裏事情を知ってしまうと、ひとつ、疑問が出てきます。
もちろん、ペットショップでペットを購入する人のほとんどが、このような問題を知らないのだろうと思いますが・・・。
その、犬や猫が、どんな親から生まれてきて、どんな環境で飼育されていたのか、気にならないのだろうか?と。

わたしの友人は、ゴールデンレトリバーと言う犬がとても好きで、あわせて今までに4頭のゴールデンと暮らしてきました。
でも、やっぱりペットショップでは買わず、いくつかのブリーダーさんの所へ、足を運びました。

遠いところばかりでした。

でも、その子犬の親や、育っている環境を見ることはとても大事なことだと、友人は言っていました。
わたしも、それはまったくそう思います。

本当に、欲しいと思う種類の子が居るのなら、足と目を使うべきです。
ペットショップで買うのではなく、きちんとブリーダーさんのところまで行ってきて欲しい。
最近はネットでも、動物を買えるそうですが、そんなのもってのほかだと、わたしは思うのです。

まぁ・・・。
そういう事情を知らないだけなんだろうと、思うことにしていますが。
(わたしだって、もしもぷーちゃんに出会わなかったら、きっと、ペットショップでアビシニアンを買っていたかも知れません)

でもやっぱり、特別に欲しい種類の子が居るわけではなく、犬や猫を家族に迎え入れたいと思っているひとなら、ペットショップに出向く前に、里親さんを募集している子たちを見て欲しい。
血統書なんてありませんよ。名前もついていない犬や猫ですよ。
でも、出会って、迎え入れたら、家族ですよ。
愛したら、愛してくれて、それはそれは可愛くて、かけがえの無い子になりますよ。

もう一度、ペットとペットショップ、ブリーダーなどのあり方を、みなさん、考えてみてください。



【転載&協力のお願い】

環境省 動物取扱業の適正化について(案)に対する

意見の募集(パブリックコメント)について

アビmamaさんからの転記です

     5年前に実施された時は賛成意見がたったの200通、規制に反対する意見が9500通
     反対意見は業者の組織票でしょう(原発問題でも最近同じようなことを耳にしましたね)

     日頃から感じてらっしゃることをわかってもらえるチャンスです

     環境省への意見は、郵送・メール・FAXのいずれかで送ることができます。

     ■郵送先:〒100-8975 東京都千代田区霞が関1-2-2 
               「環境省自然環境局総務課動物愛護管理室」
     ■メール:shizen-some@env.go.jp
     ■FAX:03-3508-9278
     ■締切日:2011年8月27日(土)


 詳しく “もっふるまま”さんが書いてくださってます
     是非ともご覧くださいますようお願い致します
     (意見の書き方などもリンクされてます)

     そして数多くの方の目に止まりますように
     ブログ、Twitter、ホームページ、facebook、回覧板等
     できる限りの方法で転記拡散をお願い致します

***************

このパブリックコメントは、動物愛護法などの見直しに伴い、「生体販売を行うことへの規制も設けよう」というもので、たくさんの方から、そのことに関してどう思うかを募集しています。
反対意見、賛成意見、様々にあると思いますが、どうか、ひとりひとりが声を出してくださることを願っています。

わたしのように、ペットショップなどでの生体販売を行わないようにしたい。と、考える方もいらっしゃるでしょうし、そこは、良いとしても、深夜の販売は行わず、展示動物を休ませるようお願いしたい。などと思う方もいらっしゃるでしょう。
そうやって、自分自身がどう思うかを伝えてください。

一匹でも多くの、犬や猫たち、動物たちの命と暮らしと尊厳が守られることを願います。

関連記事
スポンサーサイト

該当の記事は見つかりませんでした。

16 Comments

アビmama says...""
momeさん転記してくださってありがとう
本当に知らないって恐ろしいな~と思います

ほんの数年前までペットショップの猫ちゃんを見て
「う~かわいい~!欲しい~!!!」なんて言ってた自分が恥ずかしいです

子供の頃、ペットはご近所からいただくもの捨て猫を拾うものが当たり前だったのに
豊かになって日本は何か大事なものを失ってしまったように思います

原発のこともしかり・・・
何も知らずにいた自分が恥ずかしいです

でもこれからだって遅くないですよね!
本当の意味で豊かな国にしていきたいです
2011.08.09 16:05 | URL | #0ej1hy.w [edit]
mome says...">to アビmamaさま"
考えれば考えるほど、むずかし~~~問題ですよねぇ・・・。

わたしは、やっぱり、ペットショップでの生体販売には疑問を持っているし、反対の立場に居ます。
でも、だからといって、ペットショップで子犬や子猫を買ったひとを責めるつもりは全く無いし、それでも、もしもこの状況を知ってからなら、せめて、きちんとブリーダーさんの所に出向いて買うか、それか、里親を募集している子を貰って欲しいなぁ・・って思うんですよね。

だからやっぱり、知って欲しい。なのかなぁ。

たくさんのひとが、意識を持って暮らしていけば、いつか殺処分(本当に嫌な言葉・・)0の国を作ることができるんですよね。
ペットショップのことだけじゃなく、飼い猫や野良猫のこともそうですけどね。

先日、この件がツイッターで回ってきてたんですよ。
で、ちょうど記事にしようと考えていたときに、アビmamaさんの記事を読んだので、思い切りがつきました。
そのときは、あるブリーダーさんが、この法案に反対していて(ネットで販売できなくなると困る!という意見)そのブログには、そのブリーダーさんへの批判意見が連なっていたのですけどね・・。

そのときも、思ったんですよねぇ。
自分のところで生まれた子猫を、どうして会ったこともない人に、ネットで売ることが出来るのかなぁ・・って。
不安じゃないのかなぁ?って。
やっぱり、そういうのを見ちゃうと、「商品」としてしか見て無いんだなぁって思いますよね。
2011.08.09 16:36 | URL | #- [edit]
メリー says..."お初です。"
私は和牛を飼っています。

仔牛たちはとても可愛いですし、
毎日世話をしている牛達はみな家族同然です。
ただし、最終的にみなと殺され食べられることとなります。

細かいことは長くなるので割愛しますが、
家畜(ペットを含む)として人に飼われる
動物達の幸せ、生きる意義、命の意味、
とっても複雑で、難しい問題ですね。

真剣になって考えていらっしゃる記事をみてコメントを残しました。
これからも活動がんばってください!
2011.08.09 23:20 | URL | #- [edit]
mome says...">to メリーさま"
はじめまして。ご訪問とコメントをありがとうございます^-^

いわゆる産業動物のことも、難しい問題ですよね。なかなか一般にはわからない。
今回の、動物愛語法の見直しの中でも、産業動物に関して、いくつか要求があがっているようですね。

わたしは、畜産農家の方々の思いとか、気持ちって、やっぱりどうしても分からないままだったんです。
どんな風に、動物たちと向き合い、仕事としているのか。
もちろん、こんなこと、経験してみないとわからないですよね・・・。

そして、3.11以降、福島などの牛たちが殺処分されると言う話を聞いて、その保護署名などを知り合いの方々などが募っていたとき、正直、わたしの中では、とてもとても複雑な思いが溢れていました。

牛たちを、守ってあげたい!と思う気持ちと、畜産農家のひとたちは、どのように思っているのだろうか?と言う気持ちと。

出荷できない牛たちは、「お金」にならないじゃないですか。
その牛たちを、生かす努力を続けるということは、「お金(売り物)」にならないものに、「お金」をかけるということですよね。
だから、そのかかる負担を、どのように捕らえているんだろう・・と、思っていたんです。
(その負担は、自己負担だと思っていましたし)

だけど、国からのその要請が降りた後、ほとんどの農家の方々は、殺処分に同意しませんでした。

わたしは、そのときになって、初めて、「あぁ、そうじゃないんだ・・・!」と気づいたのです。

本当に、ごめんなさい。
今、そのように感じていた思っていたことを、とても恥ずかしく思います。

愛情が無ければ、生きているものの世話をすることなど、出来ないんですよね。
毎日ごはんをあげて、きれいにして、体調に気を使って育てているんですもの。
そんな単純なことじゃないのかもしれませんが、わたしが思っていたことは、やっぱり間違っていました。

わたしは、たくさんのそうやって大事に育てられた命を頂いて生きています。
日々、感謝することだけは、忘れないで居ようと思います。
2011.08.10 10:53 | URL | #- [edit]
norori* says...""
私もねぇ、、、ショコラマロンを飼う前から
ペットショップの実態は知ってました。
値段がそれ相応だったって事と、ブリーダーさんの
ご住所お名前が記載されてたので信用して買いました。
ブログを始めてから里親さまの存在を知ったのですが
もし、ショコラマロンを家族にする前に知ってたら
確実に里親さまからもらってきてたと思います。

猫は分かりませんがワンちゃんのブームは凄かったですね。
ミックス犬が流行ったり、チワワやティーカッププードル、
芸能人が飼ってるってだけで人気もあり、、、
動物を商売道具として扱う悪質業者は、わんさかおるようですね。。
見てて痛ましい画像を見た事もあります。

ペットショップを通してショコラマロンと家族になれた事もあり
存在を否定したくありませんが、
やはり売り方、ルート、徹底していただきたいですね。
環境省への意見、早速メールしたいと思います。
2011.08.10 11:50 | URL | #- [edit]
mome says...">to norori*さま"
マロンちゃんとショコラちゃんとの出会いは、ペットショップだったんですねぇ。
わたし、この記事を書くとき、正直、とっても悩んだんです。
nororiさんもそうだけど、他にも、わたしが親しくさせていただいているブログさんのお宅で、いわゆる「雑種」じゃない猫ちゃんたちがたくさん居ますのでね。
だから、嫌な思いをさせてしまうかもしれないなぁ・・って思ったんですよ。

でもね。
マロンちゃんやショコラちゃんもそうだけど、わたしがご訪問させていただいているブログさんの所の、猫ちゃんやわんちゃんたちは、みんな、とーーーっても幸せそうだし、飼い主さんに、本当に可愛がられているのが、もう、すっごく分かるので、わたしは、うれしいんですよ^-^
ショップの子でも、ブリーダーさんの子でも、野良出身の子でも、幸せにさえなってくれれば、それでいいんです。

だから、つらい人生を送る子が、少しでも少なくなるように、こうして記事にさせてもらいました。

しかし、マロンちゃんとショコラちゃんと出合ったショップは、良心的ですね~!
ブリーダーさんの住所も名前も書いてあるって言うのは、やっぱり、環境に自信があるからですよね。
マロンちゃんもショコラちゃんも、nororiさんのご家族と出会えて、本当に幸せだ♪

わたしも猫の流行?は、ちょっと分からないけど、犬は本当にすごかったですよね・・。
そもそも、そういうのを知ったが、もう、何年前だろう・・ずっと前ですが、漫画で、動物のお医者さんって言うのが流行って、その主人公(主犬公?)の、シベリアンハスキーが、すっごくブームになったんですよね。
シベリアンハスキーって、すごく大きくなる子だし、「想定外」みたいなところもあったのか、その後、保健所にハスキー犬が溢れたという記事を読んで、それから、ブームってダメです;

販売の規制が厳しくなれば、そうやって、ブームだけで飼うひとも少なくなると思うので、今回の件は、ちょっと頑張りたいですねぇ。
2011.08.10 14:31 | URL | #- [edit]
jyunko says...""
ペットショップがふえだしたのは、いつのころからかかんがえてみると、経済成長と比例しているようにおもえます。

ふと、ブランドものだいすきとかさなってみえたりします

わたしの小さい頃(おおむかしですけど 笑)は、犬も猫も野良がいっぱいいました。

みんなえさをやったりして何かあたりまえに共存してましたね。

ペットショップでは小さいほど売れると聞き、大きくなったらどうなるんだろう?と思いましたがそれ以上考えてませんでした。

おなじ命あるものとしてはこれから考えなければいけないですね。

ドイツでは、動物保護シェルターはあるけど、殺処分をするような所はないということです。

日本もはやくそうなってほしいな。

たろうは捨てられていたのを獣医さんが保護し、ネットで里親募集をしていたのが縁でわがやにきました。

いま幸せか、聞いてみないとわかりませんが(笑)かわいがってます。

ちょっとおバカなのが残念ですけど・・・

2011.08.10 15:20 | URL | #- [edit]
ローズキャット says...""
紹介されている記事をよく読んで、
私も文章を作って送ろうと思います。

先代猫(姉妹)は、会社の上司からもらった猫でした。
今の子は、ペットショップで買ったのですが、
縁があったのでそのことは後悔はしてません。

ただ、骨の変形や病気のことを考えると、
ブリーダーを許せない気持ちが強いです。

教えてくれてありがとう。
2011.08.11 22:03 | URL | #- [edit]
トマシーナ says..."パブコメ提出予定です!"
気持ちのこもった文章ですね。
我が家に来た子たちは、全て捨て猫です。
私にとって猫は買うものではなく、出会うものですね。
もし日本に野良猫がいなくなり、
道端で出会うことがなくなったら嬉しいです。
その時はきちんとしたブリーダーさんから、
猫さんを譲り受けたいと思います。

私はこの件でパブコメを提出する予定です。
ボラさんの努力を無にしないためにも、
法律の改正と徹底した取り締まりは必要と考えています。
2011.08.13 23:10 | URL | #- [edit]
mome says...">to junkoさま"
そうですねぇ。
わたしが子どものころの漫画では、すごくお金持ちの「ざーます」系のおばさまとかが、毛のふさふさの猫とかを飼っていて、とびきりゴージャスな名前をつけて可愛がっていたのをよく見ました(笑
当時、お高いペットを「買う」のは、お金持ちの証だったのかもしれません。

それと、気持ちはとーーーーってもよくわかるんですが、日本人は特に、子猫や子犬を欲しがる気持ちが強いんだと聞いたことがあります。
確かにね、子猫や子犬の可愛らしさは、尋常じゃないですから、その気持ちは、わたしはわかる。わかるんだけども!やはり、殺処分が0や少ない海外などでは、子どもであることへのこだわりも少ないのだそうです。

今、うちの近所のホームセンターで、犬や猫が売られているのですが・・。
そして本当にかわいいのですが・・・。
12月生まれのペルシャの子がいるんですよ。
見るたびに大きくなっていくんですよ。(もともと大きくなる種類の子ですしね)
もう、すっかり、おとな猫のサイズになっていて、「この子・・売れるのかなぁ・・どうなっちゃうのかなぁ・・」と、いつも心配で心配で哀しくてしょうがないです。

売れ残ったペットは、昔は処分されると聞きましたが、今は、それはほとんど無いとも聞きました。
でも、繁殖に回されたり、実験動物として売られたりすることもあるとも聞いています。
それを思うと、なんのために、そのこたちは、「産ませられたのかなぁ・・」って、やっぱり思っちゃうんですよねぇ・・・。

たろうちゃんは、幸せですよー!
ペットだもの。
ひとの元で、可愛がられるのが一番なんです。
2011.08.14 11:01 | URL | #- [edit]
mome says...">to ローズキャットさま"
真摯に考えてくれて、本当にありがとう!

カイくんも、ペットショップ出身なんですねぇ。
カイくんみたいに、そうやって、縁があっておうちに行く子は、本当に幸せだと思います!

そっか・・。
病気のことなどを考えると、やはり、ブリーダーのことを考えちゃいますよねぇ。
無理な繁殖があったりすると、健康状態や遺伝性の疾患が増えると聞きます。
もちろん、それでも命は命、大事でかわいいものですが、出来ることなら、健康に恵まれて生まれてきて欲しいですよね、それが、最小限に出来るのならなおさら。

たくさんの、かわいい動物と、その飼い主さん。
たくさんの出会いがあると思います。
その出会いが、どのような形であっても、それはそれ、わたしはまったく構わないと思う。

でも、将来的に、その出会いの仕方が、多くの動物たちにとって、幸福な形になることが望ましいですよね。
それは、ショップで売られる子が減ることと(つまり、無理な繁殖をさせないことと)野良猫や犬の保護が減ること。
増やさない、そして、迎え入れたら、一生を責任を持って、飼いつづけること。

成熟した社会になるといいなぁ。
2011.08.14 11:10 | URL | #- [edit]
mome says...">to トマシーナさま"
そうですね、出会うもの。
いろんな形での出会いがありますねぇ・・。

情緒的には、野良猫が居なくなることは寂しいと思う気持ちが、わたしには、まだあるんですが、それでも、野良猫たちの過酷な状況などを考えると、やっぱり居なくなって、みんながあったかいおうちで暮らせるようになるといいなぁ・・って、やっぱり思いますねぇ。
ペットとして生まれた種ですからね、ペットとして生きていって欲しい。

野良猫が居なくなるような世の中になったら、きっと、ブリーダーも、良いひとばかりになってるんじゃないかな~。
ブリーダーって意味のある仕事だと、わたしは思うんですよ。
その、純血種を守っていくという意味で。
だけど、今は、そんなことが二の次三の次になって、お金儲けのためだけに繁殖させる人が増えてしまいましたよね。哀しいことです。

わたしもパブコメ作成中です。
ネットでいろんな方の意見も見ることが出来るので、参考にさせていただいています^-^
2011.08.14 11:20 | URL | #- [edit]
tomotan says..."同感ですよ~!!"
お久しぶりです。やっと少しずつ訪問アンドコメントできるようになりました。 忙しかった!!

この問題、私もずっと心を痛めています。 悪質なペット業界。 死ぬまで小さな汚い檻で子犬を生まされる犬の映像も見ました。それから保険所の殺処分。 もっとも許せないのは毛皮業界です。 毛をはがされても、まだ瞬きをしてた、、。その目から涙が。絶対に許せない。 変えなくてはいけないと思います。

環境省、私も意見します。
ありがとう。
2011.08.14 11:46 | URL | #- [edit]
mome says...">to tomotanさま"
おつかれさまです~!!

ペットショップのことは、以前、tomotanさんも記事にしていらっしゃいましたね。
今回、日本では、動物愛護法の見直しが行われるので、今は、たくさん意見を言うチャンスです。
ペットとの付き合い方も、変わってきた昨今、より良い状況にしていきたいですよね^-^

毛皮のことも、本当に胸が痛いですね・・・。
毛皮を作るために、たくさんの動物が犠牲になっていることは、少し考えれば分かるのに、わたしはずっと、それを結びつけずに暮らしていました。
ファー製品も所有していますし、革製品だってたくさん持っています。
でも、知ってしまった今はもう、それらはいらないんです。必要ない。
生きるために必要なものじゃない。
これらのことも、もっとたくさんの人に知ってもらいたいですねぇ。
2011.08.14 16:00 | URL | #- [edit]
says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2011.08.15 19:22 | | # [edit]
mome says..."非公開コメントさま"
足を運んでいただいて、本当にありがとうございます^-^

いろいろな思いが、きっとたくさんの動物と暮らす人の中にあると思います。
でも、大切なのはこれからのこと、ですよね。

ひとりひとりが、小さくでも気づいていけば、きっと良い方向に変わっていくことを信じて、少しずつがんばっていきましょうね~。

良い情報をありがとうございました!
今後ともよろしくお願い致します^-^
2011.08.16 09:27 | URL | #- [edit]

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://seekmome.blog76.fc2.com/tb.php/266-6405ddc5