風と幻灯

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ひとまず・・。【追記あり】

福島第1原発:警戒区域内のペット保護へ 必要あれば除染
http://mainichi.jp/select/today/news/20110428k0000m040075000c.html

明日、28日から5月2日にかけて、警戒区域にいるペットたちの保護が行われるそうです。
記事では、野放しにされていたり、衰弱している犬を中心に保護するとかかれています。

と、いうことは、屋内にいるペットたちは、後回しでしょうか。
むしろ、屋内にいる犬や猫の方が、命の危険性は高いと思われるのですが・・・。

ともかく、すると決めたのなら、人海戦術で徹底的に救助してもらいたいです。

この記事を見る限りでは、どこの管轄で行うのかがわからないので、スムーズに行くかどうかにも不安はありますね。
行政と、今まで活動してきた、手馴れた動物愛護団体などが協力してやるのが一番良かったように思いますが、それでも、こうして動いてくれたことには感謝しています。

ともかく・・・。
あとちょっと・・
あとちょっと、がんばってね・・。




昨夜、ツイッターで、まだ生後10日くらいの子猫を拾ってしまった方が、どうしたら良いか分からず困っているとの書き込みを見ました。
本当は、すぐにでも動物病院に連れて行って欲しかったのですが、その方にも事情がありますでしょうし、だいたい、すでに時間が遅く、動物病院は開いていないだろう時間でしたし・・・。

ともかく、温めて、そして水分補給を・・と、詳しく書いてあるサイトをご紹介しました。
でも、なるべくなら、動物病院へ・・とも。

たくさんの方が、そのツイートを見て、たぶん同じようにアドバイスされたようでした。

4匹いた子猫は、すぐに1匹が亡くなり、そして3匹残った子猫も、今朝、未明、2匹が息を引き取ったそうです・・・。

その方に、罪はありません。一生懸命、ご自分でできることをしてくださったと思います。
悪いのは、そんな小さな子猫を捨てた人です。

でも、もう、どうしようもなくやるせなく哀しい。

この時期、たくさんの小さな子猫が生まれて、同じような運命をたどってしまうかもしれない。
それがもう、ただ、ただ、哀しくて。
悲しむことしかできない自分が情けなくて・・・。


【追記】

警戒区域設定で環境省、ペット連れ出しを検討
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110421/dst11042123490057-n1.htm

警戒区域内に取り残されたペット 環境省が現地調査へ
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110427/dst11042723530048-n1.htm

「保護」なのか、「調査」なのか、はっきりしないですね・・・。

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4 Comments

norori* says...""
本日から警戒区域に取り残されたペット達の救出が始まるのですね!
確かに外で放し飼いにされてるワンちゃんよりも
室内にいる猫さんワンちゃんの方が確実に危険!
その証拠に以前、共食いの記事が出てましたよね。。。
ちゃんと把握してるのかなぁ?
そういうところもきちんと配慮してくださる事を願います。。。

仔猫を拾ってくださった方、つらかったでしょうね。
せっかく保護してあげたのに・・・
救えなかったとしても、最後は心優しい人間の手によって
救ってもらい、それだけでも仔猫さんにとっては幸せだったんじゃないかと。
どこかで野垂れ死にするよりも、全然よかったと思う。
一体誰が捨てたんだろう?
捨てるなら、避妊しろよって思います。
2011.04.28 08:22 | URL | #- [edit]
mome says...">to norori*さま"
NPOなどがいろいろと訴えていますから、少しは現状を把握しているんじゃないかと思ってはいますが、どこまでかは謎ですよね。
室内だと、所有者の許可などの問題もあるのでしょうから、レスキューの手が行き届きにくいのかもしれません。
やはり、避難民の方々の一時帰宅を、今すぐにでもするべきで、もっと、この状況をうまく伝達できるようにしないとと思います。
きっと、保護に向かっていることを知らない人も、まだまだたくさんいるんじゃないでしょうか?


生まれたばかりの子猫を捨てるって、イコール、ころすことですよね。
無責任な飼い主に、強い怒りを感じます。
なんかもう・・本当に、ただただ哀しくて哀しくて、どうしようもありません。
人間の勝手な思いですけど、でも、やっぱり、nororiさんの仰るように、最後に、暖かな場所から旅立つことができたことを、せめてもの救いと思うしかないのでしょう・・。
たくさんの仔が生まれるシーズンです。
その仔らに、神様からの祝福があることを願ってやみません。
2011.04.28 11:09 | URL | #- [edit]
tomotan says...""
何通も出した嘆願書が少しでも後押しになったと思いたいですね。
連休明けではなく、一刻も早くと思っていたので良かったですが、、。

生まれた子猫を川の土手などに捨てる人が多く、その写真を撮り続けてる人がいます。
Osamu Konishi さん。 カラスにつつかれていたり目を背けたくなるような写真も多い。 この方は20年休みなく捨て猫の保護や治療を続けいているそうです。
2011.04.28 15:05 | URL | #- [edit]
mome says...">to tomotanさま"
そうですよねぇ。
環境省をはじめ、たくさんの議員や省庁にメールや電話が殺到したそうです。
それが、今回動いてくれる引き金になったと信じています。
小さな声は、無駄ではなかったですね^-^

でも本当に、もう少し早くにできたんじゃないかなぁ・・と、いう思いは、捨て切れません。

春になって、子猫のシーズンですよね・・。
わたしにもできることはないかと、いつも自問しています。
もうひと部屋あったら、保護活動もできるのになぁ・・とかね。
なぜ、命を、あんなに小さいものを、捨てることができるんでしょうね。理解できません。
20年、そうやって頑張って下さっている方々がいらっしゃるから、少しでも救われる仔たちがいるんですよね。
できる支援は、惜しみなくしたいと思います。
2011.04.28 17:39 | URL | #195Lvy4Y [edit]

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東北の人は謙虚だからな [ふっ/]本当は家族同然に暮らしてただろうに、周りの人に迷惑かけるからって泣く泣く置き去りにした人も多いだろ [うんうん/]おまけに過疎地で独居老人とかも多かっただろうから、ペ...