風と幻灯

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シンポジウムのお知らせ

緊急国際シンポジウム    ※※※転記自由・拡散希望※※※

「福島原発事故に対する健康・心理への影響、放射能及びコミュニケーション問題について」


福島第一原子力発電所での深刻な事故状況で広がる不安と戸惑い。
国際的なNGOであるNYC Medicsは、人道支援活動として、医学、保健物理学、公衆への対応、およびリスク・コミュニケーションの分野での支援をするための専門家派遣を決めた。

それぞれ健康物理学、救急医療、リスク伝達などを専門とする医師が、病院や医療施設で勤務する医師・専門職、公共的な情報提供担当者、救急救命士などに対して放射線問題や事故管理、リスク伝達についての考え方やトレーニング方法なについて講演。

福島原発周辺地域での現地調査を踏まえ、災害情報の解析、必要な対応への詳細なプラン作成、具体的な提言も行う。


<開催概要>

日 時:2011年4月26日(火)15時開演

場 所:東京国際フォーラム Dブロック7階

〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目5番1号

代表電話 : 03-5221-9000

対象者:医療、救急、災害情報提供担当者など

主 催:NPO法人TMAT(徳洲会医療救援隊)

参加無料/定員250名/同時通訳有


<講師プロフィール>

●キャスリン・ウラネック医師(NY市保健局緊急対策室顧問、特に放射能事故及び放射能汚染に対する医療従事者への教育について豊富な経験を持つ医師)


●アンディ・カラム博士(認証保健物理博士、放射能教育に関する豊富な経験を持ち、特にマスコミ対応に豊富な経験を持つ。国際原子力機関(IAEA)のコンサルタント。)


●スティーブン・ベッカー博士(准教授、リスク・コミュニケーションの第一人者。特に放射能事故における民衆への情報公開と心理社会学及びコミュニティ対応が専門。災害現場での豊富な経験があり、東海村の核の臨界事故に対応した経験を持つ。)


※「NYC Medics」は非営利の災害救済及び人道支援組織であり、災害後即座に救急医療と人道救助を困っている人々に提供し、緊急人道援助の複雑性や場所の隔てなく、また人種や協議、政治的な所属に関わらず継続的に支援を提供する。

2005年以来、NYメディックスのプロの医療専門家は自然災害による26000名以上

人命救済と救急医療を提供してきた。

http://www.nycmedics.org/

参加方法:
自由参加、お申込み不要ですが、会場セッティングの都合のため、参加される方は
Info99★tokushukai.jp までご一報いただけましたら幸いです。(★を@に直して下さい)
頂いたメールアドレスは今回の連絡以外には使用せず、講演会後には廃棄します。

医療者向けのシンポジウムではありますが、一般の方が聞いても興味深いお話になると思います。
お問い合わせの上、ふるってご参加ください。

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4 Comments

norori* says...""
対象者が医療関係だとしても、一般でも参加出来るのですね。
本当、とても興味深いですね!

平日の夕方かぁ。。
しかも東京(ノT∇T)ノ ))))))
いつか機会があったら、こういうのに参加出来たらなと思ってます。
2011.04.22 08:30 | URL | #- [edit]
mome says...">to norori*さま"
掲載の依頼があったので、載せてみました(笑
わたしも是非聞きたいと思っていたんですが、火曜日は息子の通所がお休みの日で、まったく外出できない曜日なんですよ。
残念です~。
こういうの、休日にやってくれればいいのにねぇ。
2011.04.22 11:46 | URL | #- [edit]
yokoblueplanet says..."拡散します。"
再度、、、
これもこれから掲載、拡散します。
主催が徳州会ですね。。。これがちょっと気になるかな、、、
2011.04.22 14:46 | URL | #- [edit]
mome says...">to yokoblueplanetさま"
こちらもありがとうございます。
そう、主催は、徳州会と言うか、TMATですね。

徳州会に関しては、あれだけ巨大なグループですから、良い噂も、悪い噂もあることは存じています。
ただ、そこも、グループひとくくりではなく、個人の集合ですから、良い医師も悪い医師もいるのでしょう。
グループ自体の理念は、それがきちんと実践されていれば、素晴らしいものだとわたしは個人的に思いますよ。

実は、わたし自身も数年前、徳州会にて手術をした経験があります(笑
難しい、というか、やっかいな手術だったんですが、見事に成功してくださいました。
その恩もあります(笑

まぁ、徳州会については、これくらいにして、TMATについて。ですが。

TMATは本当に良く頑張っている組織だと思います。
今回の震災に関しても、500人ほどの体制で、救援に当たっていました。
あれだけ大きな組織がバックについているので、救急車を何台も用意し、医師をはじめとするスタッフと医薬品を積んで、何度も何度も東京と被災地を往復しました。
そこは、もっと評価されていいとわたしは思います。

今回の震災に限らず、阪神の震災の時ももちろんですが、他国への出動も頻繁に行っています。
医師たちは、命令されて動くのではなく、自主的に、われもわれもと集まるそうです。
とても熱意のある医師たちだと、思っています。

残念なことに「徳州会」は嫌われがちなので、あまり報道されないようですが(笑
2011.04.22 21:51 | URL | #- [edit]

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