風と幻灯

家族のこと、猫のこと、日々の暮らし。
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なんだかいろいろありすぎて。

まず、最初にツイッターでの情報を。

【被災された方へ】
人工呼吸器を利用する在宅患者向けに国立病院機構などが緊急相談窓口を設置しています。
窓口一覧は、東北地区と新潟はこちら( http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001509c.html )で、関東信越地区はこちら( http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000014wz7.html )でみられます。


【被災された方へ】
介護施設や飲食店を運営するウチヤマホールディングスが被災した方の雇用を始めました。
仕事は秋田県などの老人ホームでの介護や飲食店等の接客です。住居を3ヶ月無料で、その後1年間は賃料の半額を提供します。午前8時~午後7時、093-551-0002まで。


【ペットと被災した方へ】
被災地や近隣地域で、診療をしている動物病院を紹介するサイトがあります。
現在はパソコンかスマートフォンで閲覧できます。
http://www.anicom-ah.com/(アニコム損保動物病院検索サイト)


【被災した方へ】
ソラーレホテルズアンドリゾーツは、避難生活中の被災者を対象に、岩手、宮城、福島の各県を含む全国約70件のホテル延べ1万室の客室を無償提供しています。
1人1回限り、2人以上での利用で2~5泊の予約が可能です。
http://www.solarehotels.com/info/support.html


【被災された方へ】
経済的に困窮する妊婦の出産費や検診費の支援をするNPO法人「円ブリオ基金センター」が、被災地の妊婦さん向けの専用フリーダイヤル(0120-70-8852)を開設しました。
4月末までは平日10~16時に受付。
http://homepage2.nifty.com/embryo/


【被災した方へ】
写真についた汚れの落とし方などについて、富士フィルムがホームページで紹介しています。
問い合わせ窓口(03・5786・1712)もあります。ご参照ください。
http://fujifilm.jp/information/articlead_0094.html

********************

さて、日記です。

が、本当に、いろいろとありすぎて、何から書いてよいのかわかりません。
とりあえず、だらだらと気になっていたことや、新しいニュースなどの雑感など。

先日、プルトニウムが、炉心の土壌から採取されたと言うニュースがありましたが。
まぁ、プルトニウムが大変な猛毒だということは、みなさんご存知だと思いますが・・。

昨日でしたか。
TVでは、「プルトニウムは食べてもだいじょうぶ!」って言ってましたね。
ユーチューブでもご覧いただけます。
http://www.youtube.com/watch?v=pn_7_tLM8eA&feature=related

食べてもだいじょうぶって言われてもなぁ。

だいたい、この東大の中川恵一って方。
東京大学医学部附属病院放射線科准教授で、緩和ケア診療部部長をされているんですが。
他にも、新座志木病院というところで、セカンドオピニオン外来をなさっていて、がんの放射線治療・緩和ケアで、大変高額な治療をされていて有名な方ですよね。

今回の原発事故から、ツイッターでもたくさん呟いていらっしゃったので、一応フォローをさせていただいて、何を仰るか見てきましたが、放射性ヨウ素は、煮沸すればだいじょうぶ。なんて最初に言っておいて、その後、訂正されましたが、すごい専門家もいるものだな~~~って、思ってました。

それと、この動画をみて思ったんですけど。
食べてもだいじょうぶ。なのは、いいとしても?
50年前には、プルトニウムは今の1000倍あったんですよ!って、この方、仰っていましたけど。
プルトニウムの半減期は、2万4千年ほどなんですよねぇ?
ちょっと、わたし、本当に素人で馬鹿なので、分からないんですけど、半減するのに2万4千年かかる物質が、50年で1000分の1になったりするものなんですか?
理科に詳しい方、教えてください。本当に謎なので。


しかし、この事故がおきてからこっち、ずーっと政府と東電は、だいじょうぶ。だいじょうぶを繰り返していますけど、さすがに、おなかいっぱい。

原発は絶対安全なものなのでだいじょうぶだと言い、今度は、漏れてないからだいじょうぶだと言い、漏れてることが分かると、ちょっとだからだいじょうぶだと言い、いっぱいだって分かると、人体に影響のあるレベルじゃないからだいじょうぶだと言い、さらに、ちょっと位の放射線は、ラドン温泉と同じだから、むしろ健康に良いですよなんて、言い出してみたり、水道水が汚染されると、非常時の基準値に切り替えて飲んでもだいじょうぶだと言い、プルトニウムが検出されると、食べても排出されるからだいじょうぶだと言い、海が汚染されても、海水で希釈されるから魚を食べてもだいじょうぶと言い、IAEAが飯舘村の住民に対し、避難勧告を検討するよう促しても「ただちに」健康被害がでないからだいじょうぶだと言う。

へぇ。そうなんだ!
やっぱり原発はとっても安全で、プルトニウムなんかちっとも恐くなくて、人間って本当に丈夫なんですね!

って、いいたくなるよなぁ。


放射線に関しては、最初、レントゲンを撮るといくついくつ被ばくするし~とか、CT一回分だし~とか、いろいろ言っていましたけど。
レントゲンとかってX線ですよねぇ。
X線の中には、放射性ヨウ素だとかセシウムは含まれていませんよねぇ。
違う放射線なのに、比べることに意味ってあるんでしょうか?

それと、放射性ヨウ素とセシウムの数値は公表されていますが(まぁ、これだって、本当の数値なのか疑えばきりが無いけど)ストロンチウムの数値が一向に出てこないようですね。
さすがに、ストロンチウムは、食べてもだいじょうぶ!なんて言われないはずですが。

調べてないのか、調べられないのか、発表していないだけなのか。

なぜなんでしょうね?

本当に、まったくもって、わからないことだらけです。


********************

最後に、難波先生からのメールを転記いたします。興味のある方だけどうぞ

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【プルトニウム・チェルノブイリ・内部被爆】

××××です。(難波先生が書かれていませんので、あえてお名前を伏せさせていただきました)

地震、津波の災害と、福島原発事故の災害とで、議論すべきことが多いところですが、関東にとっては、原発の放射能問題が、やはり深刻のようです。 

プルサーマルをやっていた3号機の、格納容器爆発をあとづけで認めそうな勢いですが、その本質は、プルトニウム問題。MOXとよばれるプルトニウム含有燃料を、爆発させた可能性が高いわけで、1号機周辺のプルトニウム問題から、小出しに話を持ち出しているのではないかと思われます。

すでにYouTubeで流れている画像では、1号機の水素爆発とは明らかに異なる、色の付いた煙が上がっているようです。その画像ですら、音声を付け替えて、爆発音を操作しているとの憶測も流れるほどです。 プルトニウムが含まれた福島原発3号機爆発で危険なメルトダウンが始まった
http://minnie111.blog40.fc2.com/blog-entry-2590.html

半減期2万4千年の物質が、どこにどれだけばらまかれるか?又、海洋汚染の問題も 困ったことになりそうです。

チェルノブイリを経験した、菅谷さんの話でも出てくる、内部被爆の問題がクローズアップされると思います。 私の信州大学の関係で知っている、もと長野県衛生部長、現在松本市長の菅谷 昭(すげのや あきら)さんが、記者会見の中で話している、彼が、信州大学の第2外科助教授時代に(昭和40年代から、甲状腺外科で有名だった)チェルノブイリの被災地に入り、長期にわたり、小児甲状腺がんの治療をした経験からの話を、インタビューに答えています。

「内部被曝とは」チェルノブイリ周辺で甲状腺癌治療に従事した「菅谷昭」松本市長記者会見の抜粋
http://getnews.jp/archives/107185

もうひとつ、参考他の先生に、3/25メールした内容ですが==
私が最近読んだ、ちくま新書(入手困難で、Amazon中古で入手)の「内部被爆の脅威」 肥田舜太郎 -ちくま新書という超高齢の医師の本では、エビデンスとなり得る論文は、政治、行政の手で抹殺されているので、文献的に調べても、問題ないという言い方しか出てこないとあります。

原爆の際、軍医で広島郊外で被爆、直後に市内に入り、急性放射線障害での死亡以外に、後から現地に救援活動で、慢性放射線障害とも言うべき病態になった方がいるという話から始まります。 

そういう方は、原爆症とさえ認定されなかったりと、いろいろ盲点があるようです。
ABCCという米国の原爆調査目的の病院での成果も、網羅的調査のはずなのに、意図的にまずい結果は、消してある点。また、米国での原爆実験場周囲での、いろいろな問題、全て闇に葬られているとのこと。
最後が、使用済み核燃料のウランから、劣化ウラン弾が作られ、コソボから、イラン、イラクでの放射線障害の事例が語られます。ただ、肥田さんが、埼玉県の民医連理事長までなった方で、現在も全国民医連顧問のようなので、政治的な問題もあり、原水協などもふくめて、いろいろな問題があって、世の中に情報が流れないのでは、と勘ぐったりします。

核爆発と、原発での被爆は、障害の原因となる放射線物質が異なるので(茨城県のKEKでの精密な測定データでは、いろいろ拾われている)同じに論じられないでしょうが、我々の領域では、脳血流をはかる、123-IーIMPをSPECTで20年以上使ってますから、ヨウ素を飽和させて甲状腺ブロックするというのは、常識になってますよね。
それこそ、内部被爆ですから。
123-Iの半減期は13.2時間、 131-Iの8日間よりは良いにしても、原理的に、甲状腺への取り込みは起こりますしね。その他にも、核医学検査、バセドウ病の治療にI-131は使うのですから、心配せざるを得ないのではないでしょうか? 昨年10月に、日本で承認となった、日本メジフィジックスの「ラディオガルダーゼ」という薬が、放射性セシウム体内除去剤としてあります。 
http://www.nmp.co.jp/news/pdf/20101104.pdf
福島原発以後、ドイツから緊急輸入したというニュースが、どこかでそっと流れていました。


********************

【1~4号炉廃炉決定‏】

各位へ:(転載自由です)
 3月12日夜、政府発表を聞いて翌朝、一部の報道関係者に以下のメールを送りました。
<昨夜枝野官房長官の発表を聞いて、直感的に「真相を隠したな」と思った。
炉心溶融が起こって建物が爆発し、海水注入しか冷却法がないのなら、1)廃炉、2)周囲土壌の広範囲汚染は避けられない。
「スリーマイルズ・アイランド事故」と同じことが起こったのだ。あの時は島の土を全部入れ替えた。
グーグル・ニュースで産経はそれを適切に報道している。

http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110313/biz11031305450000-n1.htm

今後、中国電力の上関原発の建設問題、関西電力の敦賀原発問題にも、きわめて大きな影響を与える問題だ。>
 少しは注目してもらえるかと思ったが、私の警告は黙殺された。

 東電の社長が昨日入院し(すでに経団連副会長を辞めさせられることが決まっている。5月の株主総会で退任となるだろう)、勝俣会長が指揮権を委譲されたことにより、記者会見で「1〜4号炉」の廃炉を明言した。これを社長が早期に決断し、公表していたらこれほど国民が不安にさいなまれることもなかっただろう。
 スリーマイルでは可能だった土壌の入れ替えは、農地の広さを考えると無理だろう。せいぜい原発敷地の土の入れ替えに終わるだろう。

 プルトニウム汚染をやっと今日になって新聞は一面で報じている。バカかといいたい。3号炉がMOX燃料を使用していて、この炉が一番の問題であることは、事故後にネットを調べればすぐにわかったことだ。

 東電は汚染水の問題でモタモタしているが、港が生きているのだから、小型タンカーを接岸させそこに排水したらよかろうに。
「度を失う」ことをパニックというが、パニックになったら頭が働かない。首脳部がパニクったらダメである。

難波紘二


********************

【電力サイクルの一元化を‏】

各位へ:(転載自由です)JISIN-IRYOへの投稿の加筆版です。

 25日のウォール・ストリートジャーナルが、50Hz, 60Hz問題を取り上げている。
http://wiredvision.jp/news/201103/2011032521.html

関東大震災、戦後の東京復興と、二度も60Hzに統一するチャンスがあったのに、どうしてやらなかったのだろうかと思う。
 沖縄は米軍施政権下に「自動車の右側交通」を強いられたが、本土復帰に際して「左側通行」になり、信号機も全部位置を動かした。

 後藤新平は関東大震災の時、内務大臣に就任し「帝都復興院」を設立、自ら総裁に就任して大車輪の活躍をしているが、仕事は主に都市計画と区画整理。山岡淳一郎「後藤新平:日本の羅針盤となった男」(草思社)という評伝を見ても、電力のことはまったく書かれていない。
 国家予算の2倍以上の30億円という復興予算を組んだのだから、あの時が一つのチャンスだった。

 第二は米軍占領下での復興時だ。なぜ米軍は東日本を60Hzに変えさせなかったのだろう?
持ち込んだ周波数依存性の電気機器は使えなかったはずなのに。WIKIの説明によると「復興が早くて周波数統一問題がそのままにされた」とある。

 東日本と西日本の電力が互いにバックアップできない今の体制はおかしい。西日本が猛暑で、東日本が冷夏で東に電力が余っても、融通することができない。エネルギーがムダになる。

「虎の門事件」で山本内閣が総辞職しなかったら、後藤はやったのかも知れない。
 英国も米国も当初は地域により周波数がまちまちだったのを、時間をかけて統一したのだそうだ。
 一国のなかで、地域により電力周波数が異なるのは珍しいそうだ。このため首都圏の停電はいつまで続くかわからない。

 今回のカタストロフィーを教訓に、交流周波数の一元化を進めるべきだ。

難波紘二

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10 Comments

norori* says...""
本当、色々ありすぎますよ。。。
何を信じ、何を気を付け、どしたらいいの?状態ですっ
もう、水道水は大丈夫なのかな?
子供に何て説明したらいいの???
これだけ大きな問題になってるのに
安全、人体に問題ないって、、信じられないですよね。
まだまだ色々な問題がありそうです。
言う事が日々変わる政府、、、
最近は全くニュースも観なくなりましたよ。
安心、安全な暮らし、早く戻って来て欲しいですね。
2011.03.31 21:28 | URL | #- [edit]
mome says...">to norori*さま"
ねぇ;;
なんだかもう、疲れちゃいますよねぇ。
自分にとって、有益で必要な情報だけを残すには、たくさんの情報を見聞きしないといけなくて、そうこうしているうちに、何が必要なのかわからなくなってきて、渦に飲み込まれている感じです。

水道水とか、放射能とか、わたしたちはもういいかもしれないけど、やっぱり子どものことは気になりますよね。どうしてもね。

原発の問題は、この後きっと何年も続くのでしょう。
それ自体も恐ろしいけれど、慣れていくことが恐い。
この震災をきっかけに、いろんなことが、大きく変わって行きそうです。
2011.04.01 01:53 | URL | #195Lvy4Y [edit]
ぷくぷく says...""
こんにちは^^
いろんな情報が飛び交って訳分からなくなってますねぇ。

プルトニウムが50年前は今の1000倍あったというのが気になって、ちょっと調べてみました。
私は素人なので、いろんなサイトから情報を合わせて自分なりに解釈したものですが。
現在の1000倍というのは、大気中の濃度だと思われます。
50年前に某隣国の核実験により、大量のプルトニウムが大気中に飛び、日本にも降り注いだ。
ゆえに50年前の大気中のプルトニウム濃度が現在の1000倍だった、という事なのかと思います。
あくまで大気中の濃度なので、現在は50年前の1000分の1にまで薄まったという事なのでしょうね。
また、プルトニウムは重いので拡散しないとテレビでやってましたが、上記の話だと50年前は飛んできた事と矛盾がありますよね。
それについては、50年前の核実験の爆発と今回の水素爆発では規模や状況が全く違い、今回の事故程度ではそれほど広がらないという事らしいです。

ただ、おっしゃる通りプルトニウムの半減期は長いので、過去に飛んできて日本に降り積もったのが残っていると思われますけど、その辺についてはいまいちよく分かりませんでした。
(ざっと検索しただけなので・・・^^;)

この辺を参考にしてみました。
http://www.toyokeizai.net/business/society/detail/AC/926ced9bb8b32d188998247ea88a0df8/
http://www.mri-jma.go.jp/Dep/ge/2007Artifi_Radio_report/Chapter4.htm
 +
某掲示板

動画見ました。
中川さんって方がこの事を言ったのであれば、ちょっと言葉足らずかもしれませんね。
たぶん、過去に大気中の濃度が今の1000倍だった時もあったんだから、そんなに大騒ぎしなくても大丈夫だよと言いたかったのかなと思いました。

私なりの解釈ですので、事実と違う部分もあるかもしれません。
とりあえず早く収束に向かってほしいです。
日本の専門家は頼りにならないので、フランスの方々に希望を託したいです。
長々と失礼いたしました^^;
2011.04.01 03:52 | URL | #yKhnx/oE [edit]
says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2011.04.01 11:56 | | # [edit]
ゆう says...""
いつもmomeさんのブログを読んでは考えています。
自分なりにいろいろ考えてるんですが、何をどう書いたらいいのか、
自分の意見を言えるほど、私は何も知らないんですよね。
momeさんが前に言ってたけど、まずは知ることが大事なんだって。
私もそう思います。
知らないと何も言えないし書けない。

いろんな情報が溢れすぎてて、何が正しいのか自分で判断するのが難しい。
確かにそうなんだけど、でも、私にとってはそれは言い訳で、時間がないのも言い訳で、知ることから逃げてるんですよね。

とりあえず、momeさんのところでいつも勉強させていただいております。
こうしたブログを通じて、いろんなことを身近に感じて、自分なりに考えをまとめていこうと思っています。

いつもいろんな情報をありがとうございます。
いろいろ考え過ぎてコメント残せない時が多いですが、これからもどんどん書いてください。
よろしくお願いします☆
2011.04.01 17:56 | URL | #- [edit]
tomotan says...""
日本政府の罪は重いですよ。
日本国民の命、さらに世界まで危険にさらしてます。
冷却水を断ったことも今日はっきりばれたそうですね。

テレビで放射能は安全だといってる教授たちは東電からすごくお金もらってるそうです。

ただちに問題はないなんて言ってないで、きちんと説明するべきです。難波先生のばかか、が気持ちよかった。
本当にバカかと思います。
2011.04.01 18:14 | URL | #- [edit]
mome says...">to ぷくぷくさま"
おぉぉ~。
調べていただいてありがとうございます!

なるほどなるほど。
大気中の濃度なんですね。
つまり・・。
大気中の濃度が減ったということは、その大気中にあったプルトニウムは、地表に沈殿した。と考えられるのかな。
いくら大気に拡散され、薄まったとしても、消えてなくなるわけじゃありませんものねぇ?
そうか、それで、今回検出された数値は、通常の土壌にあるプルトニウムの数値と、あまり変わらない。と、報道されたというわけか。
これで、自然界にプルトニウムは存在しないのに。と、言っているひとは、その核実験などによって汚染されたことを理解していない、と言うことになるわけですね。

たしかに、日本の専門家に任せるのは、いろんな意味で危険そうですね。
良いデータを出せば、「また隠蔽か」と思われてしまうのは、もう仕方が無いことのようだし、ここはひとつ、国際的に見てもらうほうが少しは安心ですね。
アメリカからも、専門部隊がやってきますし、ともかく、被災地の方々が少しでも安全な場所に避難し、不安が軽減されることを祈ります。
2011.04.02 10:38 | URL | #195Lvy4Y [edit]
mome says...">to ゆうさま"
本当にねぇ。分からないことだらけで、いろいろ困っちゃいますね。
コメントなど気にしないで下さいね(笑
わたしも、なんだかんだと迷走しつつ、考えたり書いたりしています。
なんていうか・・。
うまくいえないんですけど、自分の中で日を追うごとに、考えが徐々に変化していって、最初は、被災地の方々を不安にさせることが良くない。という感じが強かったんですけど、それ以上に、その人たちをなんとかしてあげて欲しい!と言う気持ちの方が強くなっていて、毎日もどかしいです。

情報に踊らされては、いけないのだと思いますが、向き合うべき事態なんだろうなと思っています。
いっぱいいっぱい考えましょう、そうしたら、いいアイデアが浮かんでくるかもしれない。
でも、あまり苦しくならない程度にね(これがへたで困るんですが 笑)
2011.04.02 12:41 | URL | #195Lvy4Y [edit]
mome says...">to tomotanさま"
やはり願いはみんな同じで、今、被災して不安で苦しい思いをされている方々が、どうにか少しでも安心できる場所に、移ることができて、少しでも不安を取り除いてもらいたい。
それだけですよねぇ・・。

こういう、自分たちが、体験したことのない災害が起こって、「おおげさ」なんてことは、やっぱり無いと思うんです。
今は、ボーダーの屋内退避と言われている地域では、高齢の方や、体の弱い方々が、どんどん衰弱していってると聞きました。
物資が届かず、かといって自力で逃げることもできず、放置されているようなものです。
もう、3週間ですよ。もっと長引いたら、確実に「屋内退避」による、死者がでます。
早急に何とかしてもらいたいです。

いろんなことを、はかりにかけているのでしょうが、そのはかりは、狂っていると思います。
2011.04.02 12:50 | URL | #195Lvy4Y [edit]
mome says..."非公開コメントさま"
全然お役にたてなかったかもしれませんが、ゆっくりペースで頑張ってくださいね~^-^
のんびり待ちつつ、応援しています!

2011.04.02 23:25 | URL | #- [edit]

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