風と幻灯

家族のこと、猫のこと、日々の暮らし。
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ワクチンいってきたぞい

この2年くらい、自分の体調不良にかかりっきりで、猫たちのケアが行き届いていませんでした。

フードにしても、最初、あれだけ調べて調べて、少しでも良いものを!って思ってたのに、なかなか好き嫌いがあったりするもんだから、手ごろに入手できて、「悪くなくて」よく食べてくれるもの・・くらいになっていってました。
ワクチンもそう。
ワクチンは、以前の記事にも書きましたが、ワクチンは必要なものだけど怖いものでもある。ってわたしは思っていて、うちの場合は、ワクチンを最初に接種したら次の年、もしくはもう1年くらいは「抗体価検査」をして、免疫がまだ残ってるか調べるようにしているんです。
それで、そろそろワクチンを打ったほうが良いよと獣医さんが判断してくださったら、ワクチンを打つという感じで、まぁ、だいたい、2,3年に1回くらいの接種、という風にしているんです。
それなのに、ワクチンも抗体価検査もしないまま1,2年が経ってしまった・・。
行かなきゃ、行かなきゃと思いつつも、なかなか時間が捻出できないとか、体調が思わしくないとか、本当に、つい、つい、って感じでね。
いろんなこと、いい加減にしてきたように思います。
やっぱり、動物を飼うのって、その命を預かることだから、責任は重大。
健康でなくちゃね。ってつくづく思う。
もちろん、病気なんてなりたくてなるもんじゃないから、病気になってしまったことに罪は全然ない。
それでできないことが増えてもしょうがない。
だけどやっぱり、自分自身は、ちょっと「できてないなぁ」って落ち込んじゃうもんですよね。
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そんな感じで、行かなきゃ行かなきゃと思っていた矢先、ニケの目が涙目になっていたので、ケガでもしたかと病院に連れていくことに。
あ、だったら「ついで」に他の子のワクチンも!って思いましてね。
えーっと、ぷーちゃんは確かこの前(といっても半年は前だろうか・・)ワクチンをした記憶がある。
で、ニケとポロはしてない。
しおちゃんは・・・抗体価検査だったかな?ワクチンだったかな?と、さすがに自分の疎かになっていた猫たちへのケア状況を「あー・・・・ダメだなぁ・・」と感じつつ、今回は、ニケとポロを連れていくことにしました。
成城のこばやし動物病院さん、いつもの獣医さんです。

まず、ニケの目を診ていただいたんですが、すぐにH先生が「この子、前も何度かこういうことありましたよねぇ」と、いうので「ん・・・?あ、あったような気もしますね・・」と、ダメ飼い主っぷりをアピール。
結局、先生に言われて思い出しましたが、そうそう、ニケちゃんたち小さい頃に風邪にかかったので体調崩したりするとウイルスが顔出すんだった!
つまり、ニケの涙目はケガじゃなく、風邪の症状だったわけです。

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問題なかったらワクチンもと言ってあったので、先生が、前回インターフェロンの効きが良かったので、その治療がいいと思うけど、ワクチンと一緒だと両方免疫をあげちゃうので、熱が出る可能性が高くなる、というようなことを言ったので(うろおぼえ。。)あ、じゃぁ、目のほう(風邪の治療)を優先して、治ったらまたワクチンに連れてきます。と、しました。

それで次はポロの番で、まず熱を測ったりした後ワクチンを打って、それと先生、ちょっと相談というか、教えてほしいことがー。と、切り出しました。

実は、1年くらい前からでしょうか、ポロの目がよく光ることが気になってたんですけど、猫は目が光るもんだと思ってたし、別に特に痛がるとかおかしな様子もないし、ネットで調べても猫の目が光ってる画像くらいしか出てこないし、どうなのかなぁ~。まぁ、機会があったら聞いてみようかな~くらいに思ってたんですよね。
それで先生は、ふむふむと話を聞きながら、ポロの目を見たり、光を当ててみたり、ポロの顔に向かって指でつつくようなしぐさをしたりしたんです。
そしたら、「あれ?」って感じになって・・・。
とりあえず、目の専門医に行ってみることになりました。
その話はまた後日。

で、数日後、ニケの2回目のインターフェロンの注射と同時に、しおちゃんのワクチン接種に行ってきました。
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普段、ぼんやりしてるのに、すんごい勢いで泣き叫ぶ。。。
キャリーに布をかけて、外が見えなくしてあげてたんですが、あんまり鳴くのでちらりと布を外して、指を入れたら、ニケもしおちゃんも、指をぺろぺろ、スリスリ。
そのほうがどうやら落ち着くようだったので、外したままにしました。
(お母さんが見えてるほうがイイなんてかわいすぎる・・と、母、涙)

診察では、しおちゃんはいつものようにゴロゴロ言いっぱなしで、I先生も笑いながら「いつも、ゴロゴロちゃんですか? 笑」「はい、ゴロゴロちゃんです 笑」
猫は不安でもゴロゴロいうと聞きますが、うちではしおちゃんくらいなのかなぁ、なんでもかんでもどこでもいつでもゴロゴロなのは(笑)

とりあえず、あとはニケの風邪が治るのをまって、ワクチンを打ったら、今回のミッションは終了かな。

あー・・。ちゃんと猫たち、みてやらないと!
お母さんはわたしだけなんだからね。

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オレンジ

今回は、しおちゃんのお誕生日のご報告です。

過去記事みてると、誕生日の報告しかしてないw

まぁ、いいんです。猫たちが元気であることをお伝えできれば!

さて、しおちゃん、今回4歳になりました。
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どんなケーキがいいかなぁ。と、デパートをぐるぐる見て回って、なんかこう、ピン!とくるものがなくて、うーん・・と思っていたら、このオレンジが目に飛び込んできました。

マンゴーとオレンジのムースなんですけど、あーしおちゃんカラーだー。と。

しおちゃんは、いわゆる茶白の子ですが、茶って赤とか言われるように、オレンジっぽいんですよね。
それに、しおちゃんは、目の色もオレンジ色で、とってもきれいなんです。

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あれ。目の色がわかりにくい写真を選んでいるw

まぁ、ともかくw

オレンジ色は、しおちゃんの色なので、これがいいなぁと、このケーキを選びました。
お名前入れとかのサービスはないんですけどねぇ。

それからプレゼントは、大好きな光のおもちゃ。

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しおちゃんは、我が家で一番「光」が大好きです。
やっぱり、オレンジ色だからでしょうか。

しおちゃんには、あと3匹だったかな?兄弟猫ちゃんたちがいます。
みんな元気かなぁ。

みんな・・・。

しおちゃんみたいに変わってんのかな?(笑)


しおちゃんは、ぺったんと後ろ足を延ばした状態で「ふせ」をします。
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これを、我が家では、しおちゃんアイロンと呼んでいますw
この写真ではわかりにくいんですけど、いつもこうしてるとき、しっぽがくるんと取っ手のようになっているので、アイロンみたいなんですw

それから、しおちゃんは、首を伸ばしてねたりもします。
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これは我が家では「つちのこしおちゃん」と呼んでいますw

あと、しおちゃんは、歩き方がヘンです。
なんていうのか、手足が長いのか、外側から回り込ませるような足運びをするので、どこかの芸人さんのようです。
あとは、鳴き声が、時々ヤギみたいです(保育ボランティアさんも言っていたみたいw)

あと、なんでか「足」にじゃれるのが大好きで、ほぼ「足」にしかじゃれません。
じゃれる時間も決まっているようで、だいたい朝食後、あと時々夕食後で、足の上にごろん!!と横になって、ぐりぐりと体をこすりつけてきて、足の上できもちよさそーーうに目を閉じます。
これが、しおちゃん最大の「好き」の表現っぽいです(笑)

あとはね・・、ワクチン行ったとき、獣医さんに聴診器あてられて、ゴロゴロいいまくりでしたw
まぁ、不安のゴロゴロなんでしょうが、やっぱりカワイイもんです。

そんなこんなで、ヘンでものすごくカワイイしおちゃんは、4歳になりました。
いたって健康な天然ちゃんです^-^

ぷーちゃん 15歳のお誕生日報告

した。と、ばっかり思ってたんだけど、どうやらしてなかった模様のお誕生日報告。
実は、Googleプラスの方で書いてたみたい。

Googleプラスは1年半くらい前に始めたゲームの為にアカウントを取ったんだけど、書き込みがしやすくて、FBよりは匿名性もあって、使いやすくてね、だから、よく使う。
でも、こういうブログの方が書きやすい「ネタ」もある(笑)

Googleプラスでは、seekmomentで出てくると思うので、みつけたらどうぞよろしくです^-^

で、お誕生日。

ぷーちゃんのお誕生日なので、5月11日にささやかなお祝いをしました。
15歳ですよ、立派なおばあちゃん。人間だと76歳に相当するようです。

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2歳くらいでうちにやってきたので、もう、13年一緒にいることになります。
もともと偏屈なので、微妙な距離感があるように見えますが、実は、ママのことが大好きで、お姉ちゃん(アキ)のことも、「わたくしのカワイイ良きしもべ」と思っているようです。
パパのことは、まぁまぁ役に立つ家来。くらいに思っていて、お兄ちゃん(けい)のことは眼中にありませんが。

しかし13年、健康に育ってくれました。
4歳くらいの頃に3階の窓から落ちてかなりのケガをしたことはありますが、あとはおおむね元気。
タキ、ニケ、ポロの屋久島トリオが猫風邪とともにやってきたとき、隔離してたけど移っちゃったり、しおちゃんの発情のときに食欲が激オチしたり、最近になっては関節が少し痛むみたいだけど、それくらいかなぁ。
若かりし頃に健康診断でメタボと言われ、糖尿病のリスクがあるからとダイエットをしたこともあったか。でも糖尿病にはならなかったし。
うん、ホント健康で偉い子ちゃん!
(健康じゃないと偉くないわけでは決してありません。あくまでも、ぷーちゃんの持っている良いところへの褒めです)

で、まぁ、そんなわけで恒例のお誕生日ケーキです。猫が食べれない、飼い主の自己満足ケーキですがw

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ぶどうなんで絶対NGですよー

あとはぷーちゃんへのお誕生日のプレゼントには、ちょっと高さのあるご飯用のお皿を選びました。
猫が、どういうカタチでご飯を食べるのが一番望ましいのか、わたしはまだ不勉強で知らないのですが、高さがあった方が食べやすい。みたいなことを聞いた気がしたので、足腰弱くなってきたぷーちゃんには必要かなぁと。

ごはんの方は、10歳くらいからかな?一応、腎臓をいたわるフードに切り替えているんですが、また、もう一段階、シニアのフードが必要になってくるかもですね。
今、いろいろ検討中です。

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ながいきしてね。

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