風と幻灯

家族のこと、猫のこと、日々の暮らし。
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猫たちの近況報告

さて、ぷーちゃんのその後ですが。

食事は、とれたり、とれなかったりの日々を繰り返しています。

先日、病院から処方されたお薬は、「ペリアクチン」
抗ヒスタミン剤に分類され、アレルギー等に処方されるお薬なんですが、気持ちをすこしやわらげ、食欲を増進させる副作用があるため、食欲の無い子に処方されることが良くあるお薬のようです。

ネットで調べてみると、かなり良く効く子と効かない子がいるようで、うちのぷーちゃんの場合は、「非常に良く」効きました。

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病院から帰ってきてから4日目の夕食。
半分近い量を残したため、お薬を飲ませて寝室にごはんをお水を置いて隔離したんですね。
で、一時間後様子を見に行って見ましたら、ごはんを全部たいらげてくれていて、これは薬が効いたのか、それとも隔離されたことがよかったのか?と、どっちかな~って考えていたんですよ。

で、その翌朝、目覚めてみると、いつものように3にゃんずが「ごはーん、ごはーん」とわたしを取り囲んでごはんの催促を始めたんですが、なんと、その朝は、ぷーちゃんまで混ざって「ごはんごはん!!」とねだっているのです。
いや、おどろきました。

なんていうか、食べる意欲みたいなのを感じたんですよ。

で、3匹をケージに隔離して食事を取らせつつ、ぷーちゃんはいつもの場所にお皿を置いてあげたんですね。
そしたら、ペロリと完食!
しかもですよ、なんかぷーちゃん、やたらと調子がよくて、その日は他のにゃんずに絡まれても、やり返してみたり(いつもなら唸って逃げる)わたしたちに甘えてきたり、動き回ったりで、いつもの椅子に居たのは数時間ほどだったんですよ。

「なんか、ぷーちゃん、いつもと違う・・・」


翌日、動物病院に電話をして、血液検査の結果を聞いたんですけど、膵炎でもなく、ホルモン異常でもなく、血液検査では悪いところは見つからなかったんですね。
で、お薬を投与したってお話しをしまして、その様子を伝えたんですよ。

「なんか・・ちょっとおかしかったんです」
「え?ふらついたりとかしていましたか?」
「いえ・・・食欲も増して、しかも、すごくフレンドリーでした」

先生、電話口で大笑い(笑

「いやぁ、よかったです。何か悪い作用が出たかと思いましたよ(笑」

いやほんとにねぇ。
その日は、ぷーちゃんをブラッシングしてあげれたり、爪を切ってあげれたりしたんですよ。
これは、すごいことなんですよ(笑

どうもですね、ネットなんかでこの「ペリアクチン」を飲んでいる子の様子を見ると、徘徊をする副作用があるとか、すごく鳴くとか出てくるんですけど、うちのぷーちゃんの場合、いつもは全く動かないので、たしかに「徘徊」をしたかもしれないんですけど、良い感じの動きでしたし、いつも殆ど鳴かないので、ちょっと「おしゃべり」が増えたかな?って程度だったし、肝心の食欲は増したし、他にゃんずに対してもストレスが軽減されているのが見て取って分かったんですよね。
ぷーちゃんには、すごく合っているお薬なのかもしれません。

その「フレンドリーぷーちゃん」が丸1日続き、その次の日には、普通の状態に戻っていました。

で、また普通の状態に戻ると、食事量が減るし、3匹は毎回ケージ隔離のごはんにしているので、ぷーちゃんが食べなくなったのは、やっぱり、慢性的なストレスに寄るものなのかなぁと。

それで、またその翌日の夜の食事20分前に投与してみると、みるみる変化が現れて、甘えて擦り寄ってきて、食事も完璧というね。
すごいな~~と思いつつ、しかしこれだけ効くことが逆に怖い。って気持ちもあったりで、毎日は飲ませない方がいいのかなぁ?と。

それでまた1日あけて、今度は、お薬を半分あげてみることにしたんです。

一応、お薬は、ペリアクチン1/2錠を、必要に応じて朝晩の処方と言う形で出ていたんですが、その1/2錠で1日はゆうに効き目があったので、さらにその半分の1/4錠を飲ませて見たんですね。
でも、それでも効果ありで、若干効き目が緩やかかな?と言う印象はありましたが、食事を取るには充分な感じでした。

そんな感じで、食事をだいぶ残すようになったら、1/4錠あげる。というような感じで現在は進めています。

体重、少しでも戻るといいなぁ。


それからさらに、夜に3にゃんずから「攻撃」されることが多いので、夜は、ぷーちゃんエリアと3にゃんずエリアを分けることにしました。
ぷーちゃんのトイレが、人間用トイレの中にあるので、リビングの扉を閉めて、リビングとその他のエリアに分けたんです。
寝室はぷーちゃんエリアの方にあるので、正直、ポロちゃんとねんねできない寂しさ、朝に猫が起こしに来ない切なさはあるのですが、ぷーちゃんのためです、仕方がない(でも寂しい・・・)



さて、3にゃんずの方ですが、「元気」です。


引越しのときにしまいこんでいた「チューゲット」を久しぶりに出してみたら、大喜び。
しおちゃんは、チューゲット初体験で、超フィーバーしています。

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うちの場合、しおちゃんとニケがじゃらし大好きなんですけど、ポロはあんまり興味を持たないんですね。
ポロは転がる系のおもちゃが好きなようで、ボールなんかでは遊ぶんですが、じゃらしに飛びついてこない。

しかし、このチューゲットは、みんな大好きで、特にしおちゃんとポロが夢中になって追い掛け回します。
そういえば、タキもこのチューゲットが大好きだったなぁ・・^-^

「尻尾」を押さえ込んでしまって、ガガガガガとモーター音がうるさいんですが、まぁ楽しんでいるのならヨシとしましょう。

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おまけの実家猫、ジャム。

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先日から、伯母の件で何度か実家に足を運んでいるのですが、この実家の猫ジャム。
すっごい偏屈ちゃんで(っていうか、女子猫ってみんな偏屈なの?!)行くと大抵隠れて出てこないんですが、この日は珍しく逃げも隠れもしませんでした。

母いわく、「ちょっとボケてきてるのかも」

ジャムも今何歳だ?17歳くらいですかねぇ・・。
なんか、喘息があるのか、呼吸音がぜーぜー聞こえて辛そうなんですよね。
病院に行ったら、肺は問題ないと言われて、でも、心臓に雑音があるとか。
で、もしかしたら、蓄膿みたいな状況になっているかもしれないけど、年齢もあるし処置ができないといわれたそうで・・。
ちょっと、違う病院で診てもらえばいいのに・・・。

ジャムね、いまは「こんな」ですけど、子どもの頃はすっごい美猫だったんですよ~(笑
それで、その面影を思い出しながら母に

「こう言っちゃナンだけど・・・ジャムって・・ブスだよね(笑」と言うと母
「ええええ?!」と驚いて
「なんで?こんなに均整が取れてるのに!こんなに可愛いのに!ブスじゃないわよ!!!ね~~ジャムちゃん!!」と怒ってました(笑

アハハハ 親ばかだなぁ(←ひとのことはいえない)



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ごたごたしてるわ

先日、伯父が亡くなった話しを書きましたが、残された伯母の件で、なんだかごたついています。

今後、親などが高齢になったときに、もしくは自分が高齢者になったときに、ぶちあたるかもしれない問題のひとつだと思ったので、家族の気持ちとか状況とか、いろいろ書こうと思ったのだけど、登場人物が多いことと、話しがごたごたしていて、結局うまく書くことができずにいます。

残された伯母は、もう91歳。
軽い認知症があると、つい先月あたりに発覚したのだけど、先日、伯父が亡くなったことによって、それが急激に進行してしまったようで、今は、誰が見ても、「立派な認知症」

子どものいない伯母をとてもひとりにしておけないので、親戚がシフトを組んで代わる代わる伯母の家に泊まりこみをしているのだけど、その「親戚」も「立派な高齢者」ぞろいで、こんな毎日がそうそう続くわけが無く、伯母を施設に預けるという方向で動き出している。

で、わたしと、わたしの両親が、いくつかの高齢者グループホームや、有料老人ホームを回ってきたんだけど、1件、とっても良いグループホームがあったんですよ。
高齢者グループホームって言うのは、一般的には認知症のある方のための施設のことを言うので、認知症に特化した施設と思っていいと思います。

そして伯母に、回った施設の写真などを見てもらって、説明をしつつ、どこが良いか選んでもらったら、わたしたちが気に入ったグループホームがいいわ。ということになって、一度見学に行ったりして、伯母も「なかなかいいわね~」と言う感じで、話しは順調に進んでいるかのように見えたんですが、2つほど問題が持ち上がったんですよね。

ひとつは、伯母の末の妹(76歳 未婚 変わり者)が、グループホーム(と、いうか、つまり一般的に老人ホーム)に入所させることに反対していること。

もうひとつは、「そんなところに行くと行った覚えは無い。無理やり連れて行かれた。家に居たい」と伯母が言い出したこと。


そのひとつめの問題は
まず最初に「K雄ちゃん(わたしの父、叔母の兄)がここで一緒に住んだらいい。親の面倒をSちゃん(伯母)がずっと見てたんだから、代わりにSちゃんを見てあげなさいよ!」と言い出して
次に「チャコ(わたしの姉)がここに住んだらいい。家賃もかからなくていいじゃない!」と言いだして
今度は「アタシがSちゃんと一緒に御殿場(叔母は御殿場在住)で住むわよ、アタシとSちゃんの年金を合わせれば、ちょっとしゃれたところに住めるじゃない!」と言いだして。

まず、うちの父と母が伯母を見るという提案。
これに関しては、うちの父はもう83歳、母も77歳。
どんだけ、老老介護ですか。って話しだし、だいたい、おじいちゃんとおばあちゃんのお世話は、母が何年間も週に3回、2時間かけてこの家に通って、一緒にお世話を続けてきたんですよ。
とっても大変なことだと思ったし、親戚みんなそれには感謝してるんですよ。
と、いう話しを、従姉妹がすると、叔母、たいそうむくれる。

で、姉がここに引っ越してきてって提案。
それは普通に、子どもの学校のこと、旦那さんの通勤のことがあるので、「それは無理よ」と断ると、叔母、たいそうむくれる。

で、最後の、「アタシがSちゃんと」って話しでは、叔母も76歳の高齢者で、しかも、S伯母の年金やら、伯父が残したお金やらを当てにしているのが、傍目にもわかる感じだったので、親戚中快く思わなかったんですよね。
「Sちゃんを利用するようなことをしちゃだめだ」と父が言うと、叔母、たいそうむくれる。

確かにね。
もしも御殿場の叔母が、もう少し若くて、そして生活がきちんとしていたのなら、叔母と一緒に住むことが、S伯母ちゃんにとっても幸せだったことかもしれない。
S伯母は、末の妹ってことで、御殿場の叔母のことを溺愛しているからね。

でも、この御殿場の叔母は、ちょっと困ったちゃんで、もう何年も前から、S伯母の年金を頼りに生活をしてきたこともあって(S伯母は自分がもらっている年金を全部、御殿場の叔母にあげていた)、さらに、それだけじゃ足りず、S伯母にも、うちの両親にも、毎月のようにお金を無心してきていたの。
さらに借金もあったのね。

だから、そういう経緯もあって、いくら本当に「姉のことを思う妹」だったとしても、周囲はそう見てくれないよねぇ。

だから親戚中、それはS伯母ちゃんのために絶対阻止したい!と思っているのだけど、父はやっぱり心のどこかで、「そうだよな。老人ホーム『なんか』に預けたらSちゃんが可哀想だよな・・」と思っていることと、父も父で、妹である御殿場の叔母が可愛いのもあって、K子(御殿場の叔母)がそういうのなら・・・って揺らいだりもしてるんですよ。

で、「お母さんは大変だろうけど、うちで引き取れないか・・・?」なんて言い出したりしちゃって、あなた、83歳と77歳のカップルが、無理でしょう!
父はそういうとき、結構「いい顔」をするんですけど、結局は、何もしないでお母さんが全部やるのは目に見えてる。
これでお母さんが倒れたりしたらどうするの?って話しですよ。

それで「あんたの話しなら、お父さん聞くから・・」と姉から頼まれて、父にメールを書いたんですよね。
まず、今の「老人ホーム」と言われるものと、昔のは全く違うんだよ、特に都市部の方の施設は、意識の高いところも多いし、わたしがお勧めしている「グループホーム」とかでは、職員さんもみんな認知症に理解が深くて、認知症の状態が良くなったって報告もたくさんあるし、伯母ちゃんの状態を考えると、グループホームがベストだと思うし、この前見学に行ったところは、とっても良い施設だと思ったよ。なんてことをね。

実際、その見学に行った施設は本当に良くて、もしもわたしがそういう状態になったとき、こういうところに入りたい。って思ったくらいなんですよ。

そのメールが良かったのかは分かりませんが、父もようやく、S伯母をグループホームにお預けすると言うことに気持ちが固まったのですが・・・。

そこで、ふたつめの問題。
S伯母の「行きたくない」発言。

これでまた父が揺らいじゃうんですよね。
まぁ、気持ちは充分理解できます。

でもこれ、ほとんどのひとが、そうなんです。
「いいわ、いくわ、そこに入るわ♪」って入所するひとって、殆ど居ないんです。

もちろん、だから良いってことじゃないけど、それが当たり前なんですよ。

見ず知らずの人たちと、じゃぁ、明日からここで住んでね。なんて話しは、誰だって不安なわけですよ。
さらに認知症ともなれば、不安感は強くなりますし、冷静に考えることも難しい、感情が強く出てきますからね。

親戚、みんなが言うんですよ。
「無理やりはいやだから、S伯母ちゃんさえ納得してくれたら・・・」って

でも、そんなの理想論だってわたしは思う・・。

わたしだって、毎日「帰りたい、帰りたい」って泣くかもしれない伯母ちゃんを見たくないですよ。
そんなのイヤですよ。
とっても好きな伯母ちゃんだし、幸せに暮らして欲しいですよ。
でも、じゃぁ、現実問題、誰か見れるの?って。
一緒に暮らせるの?って。
毎日2時間かけて何年も通えるの?って。
無理でしょ?って。
だったら、せめて、「ここ、いいね」って思えるところを探してあげることしか出来ないじゃない。

わたしが言ってること、冷たいかな?ひどいかな?

みんな最後まで、心のどこかに、「どうして見てあげられなかったんだろう」って気持ちはきっと残る。
でも、どうしようもないこともある。
近所のホームに入ってもらえば、頻繁に顔を出すこともできるでしょう?
時々外泊したり、一緒に外出したりもできるでしょう?
そうやって、みんなでケアしていくしかないんじゃない?

介護って、簡単じゃないよ。

誰かが「もう、無理」って悲鳴をあげるまで続けることは、傍から見たら立派なことかもしれないし、実際そうなんだろうけど、本当にそれで幸せかな?って思ったりもする。

睡眠不足が続いたり、ちょっと買い物に行くのにも不安に思ったりしてストレスが溜まっていったとき、徘徊などがあって、休む時もなかったりしたら、それは本当に出来た人じゃないと、口や手や表情に出てしまうと思うのね。
わたしもそうだしさ。(出来てないから)
きつい言葉を言ってしまったり、手が乱暴になったり、いやな顔をしてしまったり。
そういうことが無いとは言い切れない。
そうなったとき、そうしてしまった自分もいやになるし、やられたほうだって嫌な気持ちになったり、申し訳ない気持ちを持たせてしまったりする事だってあると思う。
そんなの幸せだとは思えない。

距離をとることで、優しくいられることだってあると思う。

もちろん、中には出来た人もいて、楽しく介護できるひともいっぱいいるんだとは思うけどね。
でも、自分のことでもう精一杯になっている高齢者には、それは無理だし、とても背負えないよね。

グループホームの方や、うちに来ているヘルパーさんたちに、その伯母の「行きたくない」発言の話しをしてみたら、やっぱり「みんなそうなりますよね」って話しで、それに対する対応策などのアドバイスも頂いた。
「説得してみる」って父は言ってるんだけど・・・というと、みんなが口を揃えて、「説得って、されたことも忘れちゃいますよ」って。

そうなんだよね。
それが認知症なんだよね。


伯母夫婦には、子どもが無かったから、たぶん老後を考え始めたときに、自分たちの身の振り方を考えていたと思うんだよね。と、母に言ったら、実際、遺品の整理をしていたときに、たくさんの、そういう老人ホームとかのパンフレットが出てきたよ。と。
伯母が近所の方と折り合いがあまり良くなかったこともあって、2年位前に、もう、そういうところに入りたいのよとぼやいていたことも、いとこから聞いた。

だから父に、今は、伯母ちゃんの中にはふたりの伯母ちゃんがいるんだよ。って話しをした。
今までの伯母ちゃんと、認知症の伯母ちゃん。
今までの伯母ちゃんは、グループホームを見て、ここいいねって気に入ってくれて、みんなが毎日泊まりに来てくれることが、何ヶ月も何年も続かないのだと知っている。
だから、ホームに入っても良いって思ってる。
でも、認知症のおばちゃんは、なんでみんなが泊まりに来ているのかも分かってないし、どうして家を離れないといけないのかも分かってない。
だから、そんなところに入るのはイヤだって言う。
理由がわかんないんだもん。当たり前だよね。
だから、様子を見て、今までの伯母ちゃんに戻ったときに、きちんと話しをするしかないよ。
最初は3ヶ月くらいのお試しだって言ったらどう?
本当に3ヶ月くらい様子を見て、伯母ちゃんがどうしてもダメだったら、そのときまた家族で考えようよ。
そういうと父は、そうだね、そうだね、と言って、何時間か後に、様子を見ながら、伯母にそのように話しをしたみたい。

それでやっと、申し込みまでたどり着いた。


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今でしょ!

毎日毎日本当に忙しくて、なかなかパソコンも出来ず、お友達のブログも見にいけてない日々です。
日々のささやかな楽しみなのにぃぃ。

いつもは3週間持つガソリンも1週間で空っぽ。
しかもこの2日間で2度も人身事故を見てしまい、緊張感が走ります。


まぁ、そんなことはさておいて。

先日のブログを書いた後に、「で?いつ病院に連れて行くの?」と自問し、「いつかとか、近いうちとか言ってないで、今でしょ!」ということで、そのままこばやし動物病院に電話を入れて予約をして、ぷーちゃんを連れて行ってきました。

問題としては、食事を残すようになったこと。だけなんですけどね。

元気も普段どおり・・・だし・・・。
っていっても、ぷーちゃんの場合、ダイニングの椅子の上に1日20時間は居るもので、普段と様子が違っても、大変分かりにくいのではあるのですが。

でも、苦しそうにしていることも無く、吐くことも無く(猫草除く)、相変わらずニケやしおちゃんに威嚇をし、時々甘えてきては、抱くと唸る。の日々なので、たぶん変わりないかと。

でも、ごはんは少しだけ残す。

だからといって、食欲が無い。って感じでもなく、時々、キッチンにおいてあるお惣菜を盗み食いしようとたくらむ様子もみれたりで、やっぱり、相変わらず謎の子なのです。

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一応病院で、主治医のH先生に状態を話しつつ体重を測ってみると、3,7キロ。
去年の12月に4,1キロあったので、400gも減っていると言うことがわかりました。

猫の400gって、人間で言えば4キロくらいなのかな?
食べてないから体重が減るのは当たり前なんですが、やっぱり心配です。

H先生も「ちょっと心配だなぁ」と仰って、一応一般の血液検査と、膵炎の検査、それから、甲状腺ホルモンの検査をすることになりました。

膵炎は、ニケの時にも検査した「猫膵特異的リパーゼ」の血液検査、これと甲状腺ホルモンの血液検査は外注なので結果に数日かかるため、すぐに結果の出る一般の血液検査の結果を見て、必要があれば検査や何かしらの処置を・・と、言うことで、半日のお預けになったわけなのですが・・・。


夕方、お迎えに行くと、血液検査は特に異常無し(血糖値やや高めでしたが、これはほぼいつものことで、興奮状態で上がっているものと思われ)
そして「処置等ですが・・・ぷーちゃんが、大変ヒートアップしまして・・、処置できませんでした」と(笑

「唸ったりしましたか?」と笑いながら聞くと、もう、それどころじゃなかったらしく、大暴れで大変だったようで、処置用に上の蓋が開くタイプのキャリーに移し変えていたらしいのですが、そこから、うちのキャリーに移すことも出来なかったようでした(笑

なんかもう、ぷーちゃんらしいエピソードだわ。それ(笑


そしてぷーちゃんを家に連れて帰り、ごはんの時間が過ぎていたので、少し多目にフードを入れてあげると、な、な、なんとですよ。
ぷーちゃんが、ガツガツとごはんを食べ始め、いつもよりも早いスピードで、完食したんですよー。
2ヶ月ぶりですよー。

しかし・・・。

え?なんで?

その夜のごはんも、きっちり完食。

さらに、なんで??

夫と二人で、「もしかして、そうとう暴れたおかげで細胞が活性化して、食欲が戻ったのでは??」と笑いながら話していたんですけどねぇ。

そして翌日の朝。
今回は、またほんの少しごはんを残しましたが、いつもよりは食べてくれました。

やっぱり、謎の子だわ・・・。


一応現段階では、その翌日にまた病院へ行き、甲状腺の結果も問題なかったので、膵炎の結果が出るまでの数日用に、「少しリラックスして、食欲がでる」と言うお薬を処方していただきました。
よく、入院中の猫たちが、ハンストをした場合などで使うお薬のようです。(薬品名を失念しました。今度きちんと聞いておかないと)

その日の夜からは、また、少しごはんを残すような感じに戻ってしまって、今日は半分も食べなかったので、お薬をためしてみました。
お薬を飲ませると、怒って寝室に引きこもってしまったので、寝室に残りのフードを置いて、他猫たちが近づけないようにして様子をみました。
1時間後に寝室に行くと、お皿が空っぽになっていたので、お薬が効いたのかなぁ?
それとも、ひとりがよかったのかなぁ・・・まだ、これも謎ですねぇ。

ひとつひとつ状況を変えながら、原因を探っていかないとですね。




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