風と幻灯

家族のこと、猫のこと、日々の暮らし。
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上を向いて歩こう!

そんなわけで、風邪をひきまして、一過性の咳喘息を起こしてるんだそうで、呼吸が苦しいです。体がだるいです。
咳のしすぎで、みぞおちが痛いんですが、寝ていると、そこに、あのDVの主がジャンプ!ジャンプ!ジャンピング!と飛び乗ってくるので、泣きそうな毎日です。


そんな中、うちのモニタ君がいよいよ危篤状態になりました。

まぁ、去年から「きゅいーん」とか「きゅぴー」みたいなヘンな音を出していたので、気になっていたんですよね。
それで、サムソンの安いモニタを1個購入してあったんです。いよいよダメになったら交換しようと思って。

で、今日、とうとう、その「きゅいーん」とか「きゅぴー」って音が、ずーっと消えなくて、大変耳障りだったので、午後、とうとうモニタを付け替えたんです。

そしたらですよ!

このモニタ、「下向き」なんですよ!

はぁ?って感じですよ。言ってる意味わかりますっ?


普通さ、モニタって、正面から若干上向きになってくれてるのが、ベストポジションだと思うんですけど、違います?
椅子と机の高さにも寄るんでしょうが、うちの場合は、若干上向きだと嬉しい位置なんですよ。
それなのに、コイツ、下向きなんですよ。

うつむいてるんですよ。

でも、うつむいてるモニタって、アリ?アリなの?
そんなにみんな低い位置からパソコンしてる?そんなに高い位置にモニタ置いてる?
ねぇ、どうなの?そこんとこ、教えて。

「でもあれだよね。きっと、調節できるんだよね?」って思って、ネック?足?を調べまくりましたが、調節機能は無いようで、がっつり固定されてるんですよ。
うつむいたまんまなんですよ。
えー。
ひどいー。
そんなの買うときに書いてなかったー。

仕方が無いので、今は、「足」のところに、本を挟んで、斜め置きしてますよ。
そうやって、無理やり、上向きにしてますよ。
明日か明後日、ホームセンターに行って、発泡スチロールでも買ってきますよ。
そんで三角台座でも作りますよ。

っていうか、なんか、ものすごく損した気分。

安物買いの銭失いってこのことねーって思う。

でもまぁ、画面はそこそこきれいだし・・・。
なんか、文字が滲むときがあるけど・・。

画面も広くなったし・・。

まぁ・・。

納得しないとね!これから何年も一緒に歩むのだから!
一緒に上を向いて歩くのよ!

でも、ちぇーって感じー。


モニタひとつで、こんな罠があったとは。



そして、そんなこんなで。

息子に風邪を移しちゃいました・・。

今、お熱を出して寝ています。

あぁ、明日が土曜で助かった。夫にがんばって働いてもらおう・・・(笑




どう考えても下向きデフォってありえない

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ヘルパー問題【中間報告】

かなり長くなるので、記事を折りたたんで、お話しさせていただくことにしました。

まず、簡単に流れをご説明させていただきます。

①息子、(20歳筋ジストロフィー福山型)が世田谷区内のショートステイ施設に宿泊中、担当ヘルパーより、暴言や背中を叩かれる等の行為があったと、翌日と翌々日に、通所施設で訴える。

②翌々日に、通所施設に訪れたわたし(母親)に、通所施設職員と本人からそのことが伝えられ、夫(父親)に電話で話し、ショートステイ施設に電話を入れてもらう。

③担当ヘルパーの交代を申し入れ、担当ヘルパー所属の事業所、ショートステイ施設の職員、母親の間にて、事実確認と話し合いがもたれる。

④まず、謝罪が述べられた後、担当ヘルパーは、寝返り介助の際、あまりに頻繁だったため、「またかよ」と、つい、言ってしまったが、本人が訴えるようなこと、介助の際に柵に手をぶつけたこと、背中を叩かれたことなど、その他の暴言(喉をつぶしてやるぞ等)や行為は一切無いと否定。
話し合いは平行線だったため、その場はいったん収めた。

⑤ショートステイに息子を預け帰宅。仕事から帰ってきた夫に、話し合いの内容を伝える。
夫は、これは介護虐待であり、きちんとした話し合いをするべきである。と主張。同意する。

⑥担当ヘルパー所属の事業所に連絡をいれ、最高責任者と話し合いの機会を設けることにする。
最高責任者(社長)が出張中で不在だったため、数日後に自宅に来てもらうよう約束する。

⑦数日後、事業所社長と、ショートステイ所長が来訪。話し合いの場が持たれる。
息子の証言をテープに収めたので、それを聞いてもらい、話し合いをする。
こちらの要望を、事業所、ショートステイ施設双方に、それぞれ伝える。

⑧福祉事務所を訪れ、地域の担当者とその上司に、今回の事件の報告をする。

⑨今回の出来事の話を聞いた、父母の会、NPO法人の方から、詳しくお話が聞きたいと電話あり。
話の経緯をまとめ、書類を提出する。

⑩ショートステイ施設が、「苦情報告」と「事故報告」を区に提出。
ショートステイ施設所長よりお詫びと、内容報告のメールを頂く。

⑪区の担当から、正式な回答は追って連絡をするが、まずは謝罪をと、お詫びの電話を頂く。

⑫事業所社長からメール。後日、あらためて報告などの話し合いの場を設けたいとの事。

⑬福祉事務所から夫に電話。
私どもが要求した、担当ヘルパーの「精神鑑定書」について、「適正検査」ではダメかと打診。
今後の対応を考えて、きちんとした鑑定書が欲しいと伝えた。 ←今ここ。


詳しい内容は、「Read More...」から、興味のある方はどうぞ。
※長いです。


ママ、怒ってるの?

悲しいんだよ。

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