風と幻灯

家族のこと、猫のこと、日々の暮らし。
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情報系ツイート。少しピックアップしました。

情報系ツイートが徐々に減ってきました。
この記事は下げますが、これからも、目に付いたものは、日々の日記に反映させたいと思います。
どなたかの、お役に立てることを願っています。


※新着※

日本呼吸器学会は今日、被災された方々向けの、呼吸器に関するQ&Aを掲載されました。
ぜんそくや人工呼吸器、肺血栓塞栓症(エコノミークラス症候群)などの解説が充実しています。
http://www.jrs.or.jp/home/modules/citizen/index.php?content_id=134

【被災した方へ】東京都文京区の山猫庵動物保護センターが被災者のペットの一時預かりをしている。
猫30匹分のケージを用意。持病がある場合を優先。小型犬は相談を。
飼い主がセンターまで連れていくか、スタッフが迎えにいく。活動資金の寄付も呼びかけている
http://yamanekoan.fan-site.net/ssea-yamanekoan-news-earthquate311.html

【被災した方へ】新潟市で、ペット連れの避難者の方を受け入れています。
避難所にはペット専用のスペースがあるそうです。
問い合わせは中央区役所(025・223・7064)。 


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※【注意】詐欺やデマに関するツイート

地震の「デマ」「チェーンメール」などについてのまとめ
http://hara19.jp/archives/4905

【悪質メールに注意】震災の救済募金を装い、「ポイント購入で募金できます」というメールにも注意が必要です。
URLをクリックすると出会い系サイトなどに接続されてしまうことがあります。
総務省は「報道や行政機関の信頼できる情報源で、真偽を確かめて」と呼びかけています。 


※水に関するツイート

【水】煮沸によるヨウ素の濃度変化を検証する実験を、水道水中に含まれるI-131を対象に行いました。その結果、水道水を煮沸すればするほど水蒸気だけが飛んで、I-131が濃縮されました。もし、煮沸しようとされている方がいれば、直ちにやめるようお伝え願います。

【乳幼児・粉ミルク】
ミネラルウォーターで作る粉ミルクについて、詳しく調べてくださったサイトをご紹介します。
http://shachoublog.net/nyu-su/mineraruwho-ta-konamiruku.html

【水】東京の水道水の飲用について、幼児はどうなの?という母親の疑問を、「知ろう!小児医療 守ろう!子ども達」の会の平田貴美子さんが、自身も母親の立場から水道局の担当者に聞きました。回答をブログまとめていらっしゃいます。
http://ameblo.jp/momo-log/

【水】乳児のいる家庭に水配布 東京都、1人ペットボトル3本
http://www.asahi.com/special/10005/TKY201103240169.html

【渋谷区】母子手帳提​示で0 歳児に飲料水配付。また、0歳児を保育している保育園への配付も行うようです。
http://www.city.shibuya.tokyo.jp/anzen/tohoku_taiheiyo/water.html

【水】「周産期医療の広場」のクリッピングのコーナーに【日本産科婦人科学会】水道水について心配しておられる妊娠・授乳中女性へのご案内をupしました。
http://shusanki.org/clipping_page.html?id=212


※救援物資・ボランティアに関するツイート

【被災した方へ】
東京都は22日、都内の公共施設に避難中の被災者に、銭湯の無料券を配ることを決めました。
都公衆浴場業生活衛生同業組合もタオル、せっけん、シャンプーを無料配布します。
都生活安全課(03・5388・3057)。
区市町村の施設は明日以降の配布になりそうです。

【救援物資】
救援物資のマッチングのためのサイトができました。
被災者が今欲しい物、被災地以外の人が提供できる物の両方を登録可。
運営者は「物資は自治体を通すルールだが、自治体が機能していない場所がある。施設や自宅で生活する人も是非活用して」
http://onegaitiger.com/saigai/


【ボランティア1】ボランティアの経験があまりない人が被災地に行く時に気をつけることを、東京女子大の広瀬弘忠教授に聞きました。
「被災地は想像以上にひどい状況です。自衛隊や消防など訓練を受けている人でないと、精神的にショックを受けます」

【ボランティア2】東京女子大・広瀬教授
「現地のライフラインはまだ万全ではありません。まずは自力で行ける範囲の場所でのボランティアを。夜は自宅に帰れますので、精神的な負担が少ないです。阪神大震災では、ボランティアのPTSDが問題になりました」

【ボランティア3】東京女子大・広瀬教授
「被災地に行きたいと焦るかもしれませんが、まずは身近なところから。自治体や民間団体に集まる救援物資の仕分け作業などもあります。いきなりレベルの高い作業をすると精神的にきつい。被災者と同じ気持ちになり、落ち込んでしまうことも」

【ボランティア4】東京女子大・広瀬教授
「実際に被災地に行くことになっても、精神的な安定を保つために被災者と同じ悲しみを背負わないように気をつけましょう。またベテランでない限り、1週間で一度帰るなど交代をすることも必要です」


【被災した方へ】
東京都は21日、被災者用の都営住宅など計600戸の入居申し込みを23~25日に行うと発表しました。
9時~19時、都庁第2本庁舎2階か、避難所になっている東京武道館、味の素スタジアムなど。
22日の問い合わせは(03・5320・4981)へ。


【被災した方へ】
被災地以外の特別養護老人ホームで、被災した高齢者約2万8900人の受け入れが可能。
また、障害者施設で約5300人、児童施設で約6700人の受け入れが可能(厚労省20日現在の調査)。
被災地側の要望を踏まえて、移送に向けて調整をしています。


【救援物資】東京都が18日から救援物資を受け付ける。
赤ちゃん用品、高齢者用品、生活用品、飲料水の4種類に限定。
新品・未使用であることが条件。食品や衣類は対象外。
問い合わせは午前9時~午後6時、03・5320・4585へ。
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2011/03/20l3hd00.htm

【被災地以外の方々へ 支援物資】
神奈川県が被災者への大口の救援物資を受け付けています。
段ボール5箱以上の物資のみで、自衛隊駐屯地に運び込める企業などに限ります。
申し込みは電話、FAXで。
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/p137363.html


【個人からの救援物資受付】埼玉県/県中央防災基地と熊谷スポーツ文化公園管理事務所で物資の持ち込みを受付。
休日含む9時~16時。
新品の食料、水、毛布、大人・子供用紙おむつのみ。
問い合わせは県災害対策本部(048・830・8281)
http://www.pref.saitama.lg.jp/page/shienbushi-2.html

【ボランティアの心得1】
被災地では津波で流出した高圧ガスボンベからガスが漏れていることがあります。
見つけたら、近寄ったり、触ったりせず自治体や自衛隊などへ報告。
引火性の高いプロパンガスを使っている場合もあるので、ご注意を。
http://www.msv3151.net/index.html

【ボランティアの心得2】
ボランティアに行くときは被災地にインフルエンザやノロウィルスなどのウィルスを持ち込まないように気をつけることが大切です。
必ずマスクも持参してください。
体調が悪い人はボランティアで現地入りするのは控えてください。

【ボランティアの心得3】
被災地では軍手も用意するのが困難な状況です。
軍手、マスクなどの準備、往復のガソリン、宿泊所、食事の確保をしてから被災地に入るようにして下さい。
水害地域ボランティア作業の準備マニュアルをぜひご参照を
http://rsy-nagoya.com/rsy/common/pdf/suigai-manual.pdf

【被災地以外でできること】
被災者ホームステイ/一時的に被災者を受け入れる家庭を募集しています。
NPOアースデイマネーが呼びかけています。
事務局に定期連絡するなどいくつかの条件を満たす方に限ります。
まずはHPで確認してください。
http://earthdaymoney.org/topics_dt.php?id=390

【被災地以外でできること】被災した子連れ家庭や妊婦さんを受け入れるホームステイ/一時的に受け入れる家庭を募集しています。
子育て支援サイト「mama to mama」が呼びかけています。
まずはHPで確認して下さい。
http://www.pekindekosodate.com/

【被災地以外の方へ】日本透析医会、日本臨床工学技士会、日本腎不全看護学会は透析業務経験がある医師、看護師、臨床工学技士のボランティアを募集しています。
詳細は日本透析医会災害情報ネットワークHPへ
http://www.saigai-touseki.net/

【被災地へ向かう方へ】ボランティアで被災地に向かう方から、認知症の基礎知識を教えてほしいという問い合わせが寄せられているそうです。
認知症介護研究・研修東京センターは、基礎知識をまとめています
http://itsu-doko.net/support_refugees/index.html


※被災地での後片付けなどに関するツイート

【被災された方へ】海水に浸かった車/JAFに聞きました。いきなりエンジンをかけてはいけません。海水は電気を通しやすく、電気系統の漏電で火災が起きる恐れがあるためです。HPを参考にしてください。
http://www.jaf.or.jp/profile/news/file/2010_45.htm

【被災された方へ】片づけ(1)
過去に水害に遭った人からのアドバイスです。
2000年の東海豪雨で浸水被害にあった男性は「片づけはしばらく休んでからにしたほうがいい。ボランティアや親戚、知人の応援を得てから」といいます。

【被災された方へ】片づけ(2)
医療体制が整わない中で体を痛めないためです。
当面は通帳や家の権利書、貴金属など大切なものを優先したほうがいいと
。家族の記憶をつなぐアルバムなども大事だといいます。
本格作業は人手が確保できてから。

【被災された方へ】片づけ(3)
たんすや机などの木製品は、水洗いして乾かせば使えるケースが多いとか。
東海豪雨で被害にあった男性は「ごみの回収日が決まっても慌てないほうがいい」と言います。

【被災された方へ】片づけ(4)
洗濯機や冷蔵庫も使える可能性があります。
家に戻ったら、まずブレーカーを切り、コンセントからプラグを抜く。汚れを落として、2、3週間乾かします。
落ち着いてから専門家に点検してもらうのがベストです。

【被災された方へ】片づけ(5)
2004年に水害にあった兵庫県豊岡市の防災課長は「すぐ廃棄せず、乾かして様子をみましょう」といいます。
ただし、中途半端な乾燥でコンセントやスイッチを入れるのは厳禁です。
感電やショートの危険があります。


※計画停電・人工呼吸器に関するツイート

【計画停電】人工呼吸器①/計画停電に備えて、厚生労働省は15日、人工呼吸器を使っている在宅患者向けの相談窓口を設けることを決めました。患者や家族、主治医、訪問看護ステーションなどからの電話相談を受け付けます。

【計画停電】人工呼吸器②/人工呼吸器を使っている在宅患者向けに、相談窓口が設けられる指定医療機関
【茨城】茨城東病院(東海村)▽霞ケ浦医療センター(土浦市)▽鹿島労災病院(神栖市)
【群馬】高崎総合医療センター(高崎市)▽沼田病院(沼田市)▽社会保険群馬中央総合病院(前橋市)

【計画停電】人工呼吸器③/人工呼吸器を使っている在宅患者向けに、相談窓口が設けられる指定医療機関
【栃木】宇都宮社会保険病院(宇都宮市)
【埼玉】埼玉病院(和光市)▽社会保険大宮総合病院(さいたま市)

【計画停電】人工呼吸器④/人工呼吸器を使っている在宅患者向けに、相談窓口が設けられる指定医療機関
【千葉】下志津病院(四街道市)▽千葉医療センター(千葉市)▽千葉東病院(同)▽千葉社会保険病院(同)▽千葉労災病院(市原市)

【計画停電】人工呼吸器⑤/人工呼吸器を使っている在宅患者向けに、相談窓口が設けられる指定医療機関
【東京】災害医療センター(立川市)▽東京医療センター(目黒区)▽東京病院(清瀬市)▽東京労災病院(大田区)▽社会保険中央総合病院(新宿区)

【計画停電】人工呼吸器⑥/人工呼吸器を使っている在宅患者向けに、相談窓口が設けられる指定医療機関
【東京2】社会保険蒲田総合病院(大田区)▽東京厚生年金病院(新宿区)▽せんぽ東京高輪病院(港区)▽東京北社会保険病院(北区)

【計画停電】人工呼吸器⑦/人工呼吸器を使っている在宅患者向けに、相談窓口が設けられる指定医療機関
【神奈川】神奈川病院(秦野市)▽横浜医療センター(横浜市)▽横浜労災病院(同)▽社会保険横浜中央病院(同)▽横浜船員保険病院(同)

【計画停電】人工呼吸器⑧/人工呼吸器を使っている在宅患者向けに、相談窓口が設けられる指定医療機関
【神奈川】関東労災病院(川崎市)▽川崎社会保険病院(同)▽社会保険相模野病院(相模原市)▽湯河原厚生年金病院(湯河原町)

【計画停電】人工呼吸器⑨/人工呼吸器を使っている在宅患者向けに、相談窓口が設けられる指定医療機関
【山梨県】社会保険山梨病院(甲府市)▽社会保険鰍沢病院(富士川町)
【静岡】三島社会保険病院(三島市)

東京電力のカスタマーセンターの番号はこみあった状態です。東電によると、人工呼吸器などで発電機が必要な方々の窓口です。ご配慮お願いします。


【輪番停電情報】人工呼吸器、酸素吸入器、痰の吸引器などの電気で動く在宅医療機器は、うまく働かないと病状にもかかわりかねません。人工呼吸器の予備のバッテリーは数時間はもつようですが、酸素吸入器は備え付けの酸素ボンベに切り替えてください。多くの機種では、手動で切り替えます。

【輪番停電情報】厚労省は、医療機関や業者がボンベなどを貸し出したり、医療機関が患者を受け入れたりするよう呼びかけ始めました。医療機関には、自家発電機の点検や、燃料の確保を求めています。

【計画停電】在宅酸素療法患者向けに、計画停電の際の準備や対応を、日本呼吸器疾患患者団体連合会がまとめました。
ボンベの残量確認、交通規制で外出が思わぬ長時間になる可能性もあるので不急の外出は控える、など。
こちらで参照できます。
日本呼吸器疾患患者団体連合会
http://www.jrs.or.jp/jrs_patient/info/zaitakusansoryoho_.html



ちなみに、我が家では、呼吸器のメーカーさんからお電話を頂きました。
停電などで止まってしまった場合や、故障など、その他につきましても、
24時間体制で、電話などを受け付けているとのことで、とても安心いたしました。


※放射線・放射性物質に関するツイート

【放射性物質から身を守るには・1】
室内退避の指示が出たら、「ドアや窓を完全に閉める」「換気扇などを止める」「帰宅時に顔や手を洗う」「食品にフタやラップをかける」「防災行政無線などで正しい情報を」(原子力安全・保安院HPの「防災のしおり」から)

【放射性物質から身を守るには・2】
コンクリート屋内退避や避難の指示が出たら、「マスクや外衣を着用し持ち物は最小限に」「フード付きコートなど肌をさらさない服装で」「徒歩で集まって係員の指示に従う」「必要に応じてヨウ素剤を服用する」(原子力安全・保安院HPの「防災のしおり」から)

【放射性物質から身を守るには・3】
万が一、放射性物質に身をさらされてしまった場合、身体などに付着した放射性物質を除去したり減らしたりする必要があります。放射性物質をほかの場所に広げたり、体内に取り込んだりしないよう、できる限り早く取り除くことが重要です。

【放射性物質から身を守るには・4】
まず、衣服に放射性物質が付着していないか測定して、汚染が確認されれば服を脱ぎ、服はポリ袋などに密封します。体の表面に物質が付着していた場合には、タオルを使って生ぬるい場で洗い流すのが基本だと専門家は言います。

【放射性物質から身を守るには・5】
専門家によると、せっけんと水でよく洗えば、皮膚表面の汚染は除くことができます。肌を傷つけないよう、皮膚が赤くなるほどこすったり、爪を立てたりしてはいけません。除染をしたら、放射性物質が取り除かれたかを測定して確認することが重要です。

【放射性物質から身を守るには・6】
被爆に詳しい長崎重信・長崎大名誉教授は「避難所にいるような場合、不安になって自分の判断で衣服を全部脱いでしまう必要はありません。検査で汚染が確認されてからで十分です。冷静に対応してください」と話しています。

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【放射線から身を守るには・1】
放射線の影響について詳しい国立病院機構北海道がんセンターの西尾正道院長(放射線治療科)は「避難所に水が無い場合、タオルで肌を軽く拭きとるだけでも効果があります」と言います。

【放射線から身を守るには・2】
ただし、皮膚が赤くなるほど強くこすってしまうと逆効果だとか。軽く拭き取る程度にしたほうが良いそうです。また、「衣服への汚染と被曝は別です。なるべく肌の露出が少ない服を着て、マスクや帽子をすれば被曝量を減らすことができます」とのこと。

【放射線から身を守るには・3】
目張りなどをすればより気密性が高まり、効果的ですが、あまり神経質になる必要はないということです。

【放射線から身を守るには・4】
避難などでどうしても外にでなければならない場合は、帽子をかぶったり、ぬれたマスクやハンカチで口や鼻を覆ったりするとよいそうです。雨に濡れないようにすることも大切です。

【放射線から身を守るには・5】
専門家によると、大切な三つの大原則がある。①放射線に近づかない②放射線から遮蔽された場所にいる③時間の経過を待つ。

【放射線から身を守るには・6】
傷口や口を通じて、体の内部から放射線を浴びることを「内部被曝」といいます。体に付いたり、吸い込んだりしないようにするためにも、なるべく屋内にとどまることが大切なのです。

【放射線から身を守るには・7】
専門家によると、うがい薬やのどスプレーなどヨウ素が含まれている市販薬は、飲んではいけないそうです。ヨウ素以外の成分も多く含まれているため、体に有害な作用を及ぼす可能性があるからです。そもそも、ヨウ素が少なくて予防効果はないそうです。

【放射線から身を守るには・8】
専門家に聞くと、放射性物質は遠くなればなるほど放射能が薄まるそうです。ヨウ素131の場合は空気より重いので、風が弱ければあまり遠くまで拡散しません。現段階では、たとえば200キロ以上離れた東京の人がむやみに心配する必要はないそうです



※その他、わたしが気になるものをピックアップしました


※人工透析・糖尿病(インスリン)・自閉症・その他障がいや病気、認知症など

【人工透析・入院患者】徳州会病院が透析患者・被災された入院患者の受け入れを公表しました。
ホームページからお問い合わせください。
http://www.tokushukai.or.jp/

【宮城】
栗原市では、人工透析で通院する方へガソリンなどを優先的に購入できる証明書を発行します。
人工透析を受けていることを証明できる書類と、車検証を持参し、各地の総合支所へ申し込んでください。
問い合わせは市社会福祉課0228・22・1340 

国立がん研究センターは、被災されたがん患者さん向けのホットラインを開設しました。同センターもしくはがん治療可能な病院での診療について相談できます。
http://www.ncc.go.jp/jp/information/hot_line.html


【被災した方へ】
人工透析が受けられる病院をお探しの方。人工透析医会のウエブサイトに一覧があります。
http://www.saigai-touseki.net/sendsdata/s_show.php#index93

日本糖尿病学会が、被災してインスリン入手が難しい場合の相談連絡先をHPで公開しました。
学会HP http://www.jds.or.jp/
相談連絡先(pdf) http://www.jds.or.jp/jds_or_jp0/uploads/photos/710.pdf

【被災した方へ】
アレルギー対策/災害・防災NPO「レスキューストックヤード」(名古屋市)が食物アレルギーやアトピーの子どもたちのための避難所生活のアドバイスを掲載しています。PDFです。
http://rsy-nagoya.com/rsy/allergy%20textbook.pdf


日本アトピー協会は、アレルギー・アトピー疾患をお持ちで被災された方々への支援を行っておられます。市販品等で病状に悪化の恐れが懸念される方は、必要な品をご連絡下さいとのことです。
http://www.nihonatopy.join-us.jp/


【被災地の方へ】
日本自閉症協会は災害にあった自閉症の方の心のケアを解説した防災ハンドブックをHPに掲載しています。避難所に来ることができない方もいて、周囲の理解が必要とのことです。

※(以下、わたしの意見です)
自閉症をもつ方には(もちろん、自閉症だけでなく、発達障がいをもつ方の多くには)、このような災害、普段と違うことに、とても、とても敏感なため、パニックを起こしてしまうこともあります。

てんかんなどの発作をもっている方も多くいらっしゃるので、ご存知の無い方は、びっくりしてしまうかもしれません。

パニックを起こしたこどもたちを、かなり強く抱きしめたりする光景を目にするかもしれません。
それも、子どもを落ち着けさせたりするための手段のひとつです。無理強いしているわけではありません。

言葉を発することも出来ず、寝たきりの子どもたちもいるかもしれません。
もしかしたら、奇声をあげて泣きじゃくる子どもたちもいるかもしれません。

どうか、そのような子どもたちに、深いご理解を下さることを、切に願います。
よろしくお願い致します。


【障害のある人への支援・失語症①】個人差はありますが、聞いて理解すること、話すこと、読むこと、書くことが困難な場合があります。話しかける時はとにかくゆっくり、短い文節で。あいうえおの50文字盤は使えないケースが多いようです。

【障害のある人への支援・失語症②】質問をする時にはイエスかノーかをゆっくり待ってください。答えを単語でいくつか書いて、そのなかから選んでもらう方法も有効なようです。

災害時の障害者に対する支援方法まとめ
http://www.mirairo.co.jp/wordpress/archives/180

※乳児

【被災した方へ】
赤ちゃんのミルクがなくなったら、およそ5%の砂糖水を作ってスプーンやコップで飲ませてください。目安はコップ1杯(200cc)にスティック砂糖2本分(1本5gの場合)。哺乳瓶がなくても、赤ちゃんはコップからでも飲めます(石井第一産婦人科クリニックの石井廣重院長)

【被災した方へ】
「哺乳瓶があっても洗う方法がない場合は、乳首の部分を塩でもんで洗い流しておけばOKです」(NPO法人「だっことおんぶの研究所」代表理事の園田正世さん)

※ペット

【被災された方へ】
犬連れで避難している方向けに「STAY WITH DOG」がペット同伴可の宿を紹介しています。
長期滞在できる宿もあります。
http://www.living-with-dogs.jp/stay/shinsai/index.html

【福島の被災した方へ】
こちらは21世紀の森公園管理事務所です。 いわきグリーンスタジアムに、ネコ・小型犬のペット同伴での避難者向け控え室をご用意しました。
あい部屋のため、できるだけカゴをご用意ください。また、受け入れには限りがございます。

【ペット】被災地の迷子犬・猫 情報サイト。「探しています」や「保護しています」の掲示板があります。
http://mobile.bindsite.jp/?u=http%3A%2F%2Fwww.dogrhythm.com%2F0311dogcat.html

【被災地以外の方へ】
被災地で飼えなくなった動物を受け入れているNPO法人アニマルレフュージ関西が、東京・表参道ヒルズ西館1階でチャリティ写真展を開催中。募金は動物受け入れのための資金に使われるそうです。

【被災した方へ】NPO法人アニマルレフュージ関西が、被災地で飼えなくなった動物の一時預かりをしています。
被災地の動物は無料。
問い合わせは050-1557-2763。
メールtokyoark@arkbark.netの場合は、動物の特徴など具体的な情報も書いて下さい。


※被災地以外の方々へ

【被災地以外の方へ】
献血/血液製剤の有効期限は短い。血小板は採血から4日間、赤血球が21日間。
日本赤十字社は「献血が一時期だけに集中するよりは、安定的に血液を確保できる方が助かります」。
血小板の方が需要が多いそうです。

【被災地以外の方へ】
「自衛隊が支援物資を募集している」というチェーンメールが広がっていますが、防衛省は関知していないそうです。ご注意ください。メールには窓口として被災した地域の県庁の電話番号なども載っていますが、混乱が続く被災地の多くでは、個人の物資の配送を辞退しています。

【被災地以外の方へ】
首都圏でも、被災地から患者さんを受け入れる病院が出始めました。が、受け入れる側でも、スタッフが通勤できなかったり、資材が不足したりして厳しい状況です。首都圏のみなさまは、不要不急の夜間診療や不適切な救急車の使用を控えてください。それも、支援のひとつになります。

【被災地以外の方へ】携帯電話が非通知の電話を着信拒否する設定になっていると、被災地から衛星携帯電話などを使った電話を受けられないことがあります。
NTTドコモのインフォメーションセンター(0120・800・000)で、設定の解除方法を教えてくれるそうです。


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