風と幻灯

家族のこと、猫のこと、日々の暮らし。
MENU

乗るタイプ

猫ってホイホイに引っかかるタイプと、絶対引っかからないタイプに分かれると思うけど。
(よくよく考えたら、大抵の生き物はそうでは?)

うちの3にゃん、ポロ、ニケ、しおは、確実に「引っかかるタイプ」

DSC_3949 - コピー


布一枚でも敷いてあれば、確実に「乗る」よね。



ランキングに参加しています。
クリックいただけると嬉しいです。

スポンサーサイト

悩んでいます。

ぷーちゃんのこと。

ぷーちゃんのこと、と、いうか、年を取った猫たちのこと。

今回は、ぷーちゃんのことですけどもね。

IMG_20170907_153203b.jpg

慢性腎臓病になって(16才なので加齢によるものと思われる)少しずつ数値が下がっていって、主治医には点滴をそろそろ考えた方が良いと勧められ、じゃぁ、そのようにしなくてはと思い数か月。

この間、息子の入院や親戚の病気などが重なってまったく病院に通えなかったから、罪悪感とかいろんな感情があったんだけど、いろいろと考えるきっかけにもなったかな。。。
ここは猫のブログなので詳しく書くつもりは無いんだけど、息子の病気のことで、いわゆる今後の治療方針についてとかね、ガンになった親戚の治療方針もね、それそれ病気の状態や環境、状況によって違うでしょ、例えば年齢も一つの目安になりうるし。
そして現実的に、自分たちに出来ることと、出来ないことのラインとか、何がぷーちゃんにとって一番良いのかとか、命の尊厳をどう考えるべきかだとか。

あと、ぷーちゃんにじゃなく、他の子が同じ状況だったら自分はどうするかとかも考えた。

わたしは、うちの猫たちみんなのことが本当にかわいくて大好きだけど、たぶん、それぞれと関わりのようなものが少し違うようにも感じてる。
うまく言えないけど、猫や犬とか鳥でも魚でも、複数と一緒に暮らしていると、それぞれ個別で関わり方とか関係って違うんじゃないかなぁ。
その中で、ぷーちゃんは古くからの親友みたいに思ってて、ちょっと対等な関係にあるように思ってるんだけど、ポロは体の一部みたいに思ってて、かなりわたしの密接な保護下にあるような気がしてるの。
だから、ポロにだったら、わたしはどう思かって考えてみたら、どれだけ自分が泣いても苦しくても、生きていけないと思っても、ポロに怖い思いや辛い思いはさせないって、思ったのね・・。

だから余計に悩んでしまって。

動物がはっきり、どうしたいか伝えてくれたらいいのにな。

そうこうしている間にも時間は過ぎていくんだけど、ここ数か月、ずっと家族で話し合っていることです。
ただ、誤解のないように言っておくと、治療を望むこと、望まないこと、延命の有無も含め、それぞれのおうちの飼い主さんが決めたことはそれぞれの想いがあってのことだから、良いも悪いも無いと思う。

なんかもうほんと、動物飼うの向いてないなぁ!って。
メンタルやられすぎててどうしていいかわからなくて答えが出なくて、泣いてばっかりいる。
ダメだなぁ。ちゃんとしっかりしないと。
まだまだその時じゃないのにさ。


ランキングに参加しています。
クリックいただけると嬉しいです。

ニケ&ポロ、シニアに突入!


9月は、うちの兄弟猫、ニケ&ポロのお誕生月でした^-^

DSC_3493.jpg


7年前、屋久島のある所に生後2週間くらいで捨てられ保護されました。
わたしたちが屋久島を訪れる数週間前の出来事で、ホント、運命みたいでした。

まぁ・・・、ペットを迎え入れるということは、たぶん、どのご家庭にとっても運命みたいなものなんだと思いますが。

まだ手のひらに乗るほどの小さなニケとポロを連れて帰り、本当に、わが子のように育ててきました。
風邪をひいたり、ケガをしたり、病気になったり。
心配すればするほど、愛しさが募っていくのは人間の子どもとまったく変わりが無く、しかも猫らは、人間の子みたいに憎たらしいところもないという完璧さでした(笑)

猫の7歳はシニアの入り口だそうですが、その完璧な猫たちは、キティの時もシニアになっても、ありえないくらいカワイイのでやっぱりこれは奇跡としか言いようがなく。

うちの子になってくれてありがとうと言うほか、言葉が無いのです。


あぁもう本当に、あなたたちと生きる喜び。
好きすぎて、困ってしまう(笑)


ランキングに参加しています。
クリックいただけると嬉しいです。

このカテゴリーに該当する記事はありません。