風と幻灯

家族のこと、猫のこと、日々の暮らし。
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覚悟!


「今からお前に飛び乗って甘えまくってやるっ!」

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って3秒前なので、受け入れ覚悟中です。


ポロは、猫にしては運動神経があんまり良くないですし(太りすぎかも・・)目も見えないので、うまく飛び乗れないんですよ。
なので、爪たて必須なのでどこかが必ず痛くなります。


しかし、「よしこい!!」という覚悟は常にあるので。


ってか、超カワイイので・・・へへへ。


ニヤニヤしながらの覚悟です(ノω`*)ノ



飛び乗られた後は、ゴロゴログルグル言われまくり、顎にガンガン頭突きされ、口や鼻をなめられまくり、髪を20本くらいブチブチ噛み抜かれ、お尻から臭い汁を出され、爪でがっしりとホールドされるのです。

お決まりのコースなのです。


着替えが必要なのです(肛門腺は本当に臭い)



まぁ結局、愛されてる自慢ですけどもね。(´∀`*)ゞ



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おせおせ

6月のぷーちゃんの血液検査の結果を受け、なるべく腎臓に負担がかからないように、自宅で点滴をした方が良いと思う。と、先生が言うので、それはもっともだと思い、やり方などを学びに行くことになっているのだけど、7月半ばにはなんとか時間を作ります!と言ったのだけど・・・。
時間が捻出できず、日々、ぷーちゃんに申し訳ない気持ちと、なんか嫌なことになりませんようにみたいな気持ちと、あーダメ飼い主って思われてるんだろうなぁみたいな気持ちとが入り混じって結構ブルーです。

うちの事情(介護があるってこと)をその時の電話で先生に伝えてあって、時間的にかなり融通していただいたにも関わらず、まだいけてない。
まるまる1か月がたってしまった。

ただ、ぷーちゃんは血液検査の結果は少しずつ下がってきているのだけど、普段の様子はとっても元気で、よく食べ、よく眠り、良く怒ってます・・・・。(ぷーちゃんは他の3にゃんが嫌い)

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この前は、わたしのそばで眠りたかったのか、ぴょん!とソファの肘の所に飛び乗ってきて、わたしにお尻をくっつけて眠りました。

それがもう、可愛いのなんのって(自慢)



はぁ・・・しかし、去年からなんだかんだとすごく忙しくて(去年は親の会の役員をしてたので、それがなかなか)いろんな仕事が少しずつ遅れて、これ、先々月にやろうと思ったこと・・みたいなことをやっているので、どっかでなんかこう、仕切り直しをしないと偉いことになってしまう予感、というか、なってる・・。

とりあえずここ2か月で、息子の入院やショートステイを利用して(入院は忙しくもあるけど、日中に時間を空けることが出来る場合がある!)
ここ2か月は、3月の法事の時に約束した「女子会(ばあば、わたし、娘)」を4か月遅れで開催することが出来た。
観たかった展覧会も最終日に行くことが出来た。
1年ぶりの友達と食事も出来た。
眼科に行けた。
甲状腺の病院にも行けた。
整骨院にも行けた。

だけど、皮膚科に行けない。
整形外科に行けない。
郵便物が出せない。とか
クリーニング取りに行けない。とかヽ( ´_`)丿

まぁ、だいたい1日1個の予定をこなすので精一杯。
買い物のある日はそれで潰れちゃうからなぁ。

時間の使い方が下手なのかなぁ・・。


でもホント、なんとかして予定されてる時間にぷーちゃんを病院に連れて行かなくては!
今週中に!
絶対!





あぁ・・・外で働いてるひととかもいるのに、みんな、どうやってこなしてるんだろう?



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盆過ぎて

愛猫「タキ」が虹の橋に行ってしまってから、もう5年半も経つのかとしみじみ思いながら迎え火を焚いた13日。


送り火焚き忘れてるんですけど、問題ないですかね・・・・?


夫に言わせれば、戻らなくていいから問題ない。んだそうですが、そうなのかな?どうなのかな・・・。
今からでもいいのかな、8月のお盆の終わりに焚けばいいかな。とか、いろいろ考えています。

本当に忙しかったんです(言い訳)


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わたしは、猫が動物の中で一番好きですが、犬も魚も鳥もウサギもねずみも好きなので、よく動物系のブログとかを見に行きます。
動物たちの可愛い姿に、思わず微笑んだり、飼い主さんの溢れる愛情に涙したり暖かくなったり、強く頷いたり。
小さな動物が大切にされて幸せにしているのを見ると、あぁ、世の中捨てたもんじゃないと思えるので、愚かなニュースが街にあふれて怒りに満ちても、まだ救いがあると信じることが出来る。
それが無くならないようにしないとなぁと、同時に強く思うわけですが・・・。


そんな中、この半年から1、2年の間に、別れの時を目にすることが増えました。
と、言うのも、ブログを始めたり、見て回ったりを始めた時期から数年たっていて、動物たちのはかない時間を考えると、「その時期」が重なることが多いからなのかもしれません。

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わたしは本当にバカなので、そんな話を見たり聞いたりするだけで、その飼い主さんの気持ちにリンクしてしまい、うちの子たちとのいつかの別れを想像して、泣いてしまうんだけど。
まだまだ元気なのに、辛くて辛くてどうしようもなくて、猫たちを抱きしめてしくしく泣いてしまうんだけど。
うちのポロが、わたしが泣くことを嫌うので、それに救われている。


旅立つとき、それが突然のことでない限り、その旅立ちについてたくさんの想いがあると思います。
日本ではまだとても少ないですが、安楽死を選ぶこともあるだろうし、本当に最期の瞬間まで手を尽くし続けることもあるだろうし。
その時でも、どんな時でも、決めていたとしても、どれだけ覚悟したと思っても、迷いはやっぱりあるだろうし。
それについては、周りがとやかく言うことでは無くて、どれを選んだとしても、愛情からなんだと思うから。
同じ形のものは無いと思うし、相手によって一番良い形は違うかもしれないし。
あれで良かったのかと、後悔することも、愛情なわけだから。


わたしも、タキの最期に関しては、本当に後悔することばかりです。
もしもあのとき、と言う、もしもだけが独り歩きして、想像が駆け巡るけど、勝手な想像だから「もしも」を選ぶと良いことがあるように思えてしまうけど、現実って案外そうはいかないしね。
でも、増えた選択肢を次につなげることが出来るなら、・・・・・・・。
いや、たとえそうでも、また違う「もしも」がでるだけなんだろうな。



だけど、たったひとつだけ間違いないのは、すごく幸せだった時間があったと言うこと、そしてそれを一生忘れる事が無い。





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